出走表詳細 函館G3 レース情報

2019年06月23日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(06月23日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

S班の意地

二次予選A

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】大森 慶一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 諸橋 愛
新 潟/41/79
S1 追 3.92 113.80 0 1 0 2 4 4 3 7 6 10 11.5 38.4 61.5
◎ 5 2 2 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 117.18 1 7 2 4 1 0 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
× 8 3 3 小松崎 大地
福 島/36/99
S1 逃 3.92 109.00 3 12 6 5 1 0 5 7 3 14 17.2 41.3 51.7
19 4 4 成田 健児
神奈川/44/75
S1 追 3.93 103.43 0 0 0 0 4 2 3 3 3 23 9.3 18.7 28.1
△ 12 5 芦澤 辰弘
茨 城/30/95
S1 追 3.92 112.56 2 0 0 0 5 5 4 6 3 10 17.3 43.4 56.5
21 5 6 増原 正人
広 島/36/98
S2 両 3.92 97.72 4 2 0 0 1 2 0 3 2 14 0.0 15.7 26.3
注 15 7 齋藤 登志信
宮 城/46/80
S1 追 3.92 107.31 1 0 0 0 3 0 2 1 3 17 8.6 13.0 26.0
▲ 14 6 8 黒沢 征治
埼 玉/27/113
S2 逃 3.85 100.33 4 19 15 6 0 0 19 2 1 2 79.1 87.5 91.6
18 9 大川 龍二
広 島/34/91
S2 両 3.92 103.50 6 0 0 0 5 5 3 7 3 18 9.6 32.2 41.9
並び予想
← 2まくり ( 6競合 9追込 ・ 5競合 ) 8逃げ 1追込 3まくり 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に逃げて大敗を喫した清水だが、修正力の高さを示して白星を追求。番手の増原は芦澤のジカ競りで追走は厳しく、新鋭の黒沢に乗って抜け出す諸橋が相手候補の筆頭だ。パワーある小松崎は戦況を見極めて巻き返せば別線一蹴も可能な実力者で連勝を目指す。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 小松崎 大地 11.5 捲 捲りの上捲
注 2 7 齋藤 登志信 3/4車身 11.5 ク S 小松崎続き
○ 3 1 諸橋 愛 1車身1/2 11.7 抜出し遅く
◎ 4 2 清水 裕友 3/4車輪 11.7 合せ捲出も
5 4 成田 健児 3車身 11.6 齋藤追一杯
▲ 6 8 黒沢 征治 4車身 12.5 B 叩くも捲れ
7 9 大川 龍二 1/4車輪 12.0 離れ立直も
△ 8 5 芦澤 辰弘 大差 13.4 増原に競負
9 6 増原 正人 大差 14.6 競勝も離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,110円(7)
2
車
連
複
3=7
1,070円(5)
3
連
勝
複
1=3=7
1,240円(5)
ワ
イ
ド
1=3
340円(3)
1=7
500円(9)
3=7
450円(8)
単
3-5
1,680円(8)
単
3-7
1,740円(6)
単
3-7-1
4,730円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 黒沢征治が2車でも果敢に風を切って逃げる。勢いよく赤板の2コーナーで飛び出し、諸橋愛が続く。車間が空いた3番手に清水裕友が飛び付く。清水後位の競りは決着がつき、隊列がほどけた7番手から小松崎大地は最終ホームで仕掛ける。合わせて3番手の清水も踏み込み諸橋も出るが、小松崎がスピードの違いでまくり切った。
 「結構、苦しかったですけど。タイミングを逃さずに(仕掛けて)行けばっていうのはありました。自分の力をしっかり発揮できれば、(このメンバーでも)勝負できるっていうのが確認できた」
 最終3コーナーで諸橋と重なった齋藤登志信だったが、小松崎のまくりに流れ込んで2着に入った。
 「清水君と諸橋君がいたし、あそこの3コーナーはよく耐えたなって思います。諸橋君に(ブロックを)もらったら、自分はないですから。うまくいけた」
 逃げた黒沢の番手の諸橋愛は、清水、小松崎をけん制しながら前に踏むが3着。
 「清水君だけなら良かったけど、その上を小松崎君も来た。横(に振る)より、もうタテに行くしかなかった」

ページの先頭へ戻る