出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(06月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

S班の意地

準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】大森 慶一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 10 1 1 藤根 俊貴
岩 手/24/113
S2 逃 3.92 108.85 1 13 10 6 0 0 10 6 1 5 45.4 72.7 77.2
注 14 2 2 内藤 秀久
神奈川/37/89
S1 追 3.92 110.93 4 0 0 0 6 5 3 8 4 16 9.6 35.4 48.3
◎ 5 3 3 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 117.18 1 7 2 4 1 0 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
16 4 4 小林 大介
群 馬/41/79
S1 追 3.92 105.83 3 0 0 0 4 1 3 2 6 20 9.6 16.1 35.4
○ ★ 13 5 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 110.92 3 0 0 0 8 2 4 6 3 13 15.3 38.4 50.0
★ 16 5 6 宿口 陽一
埼 玉/35/91
S1 両 3.92 103.19 0 6 0 7 0 0 4 3 4 20 12.9 22.5 35.4
× 13 7 小埜 正義
千 葉/38/88
S1 逃 3.92 107.76 2 3 0 6 9 1 13 3 1 14 41.9 51.6 54.8
19 6 8 成田 健児
神奈川/44/75
S1 追 3.93 103.43 0 0 0 0 4 2 3 3 3 23 9.3 18.7 28.1
▲ 15 9 齋藤 登志信
宮 城/46/80
S1 追 3.92 107.31 1 0 0 0 3 0 2 1 3 17 8.6 13.0 26.0
並び予想
← 6まくり 4追込 1逃げ 9追込 3まくり 5追込 7まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高松宮記念杯の疲れが残る中でも最善を尽くすS班清水が中心。初日に続きタッグを組む園田を背に、勝って決勝へ弾みを付ける。1班の点数確保へ集中力高める小埜のデキも良く、巧者の内藤と逆転も。新鋭の藤根は初の記念出走でも優参を狙える素質の持ち主。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 齋藤 登志信 11.4 差 絶好抜出す
注 2 2 内藤 秀久 1/2車輪 11.1 差 直線内伸び
× 3 7 小埜 正義 1/2車身 11.2 2車受伸び
○ 4 5 園田 匠 1/4車輪 10.8 立直し中伸
◎ 5 3 清水 裕友 1/2車身 11.1 藤根を捲ず
6 8 成田 健児 1/4車輪 11.1 大勢のまま
△ 7 1 藤根 俊貴 タイヤ差 11.6 B 鐘先行末欠
8 4 小林 大介 大差 11.4 宿口と共倒
9 6 宿口 陽一 2車身 11.7 掬われ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
2,890円(15)
2
車
連
複
2=9
4,830円(18)
3
連
勝
複
2=7=9
4,180円(17)
ワ
イ
ド
2=7
850円(12)
2=9
1,030円(14)
7=9
1,160円(17)
単
6-2
6,820円(29)
単
9-2
8,350円(31)
単
9-2-7
47,190円(145)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小埜正義が切った上を北日本コンビが出て主導権。後方に置かれた清水裕友だったが、内を進出して6番手まで押し上げる。先頭に立った藤根俊貴は、落ち着いてペースを上げて風を切る。最終2コーナー過ぎからまくった清水は中団まで。逃げる藤根の番手でチャンスが巡ってきた齋藤登志信が、追い込んで1着。
 「藤根は掛かってたし、俺が抜けるか、抜けないかだと思った。強いっすね。ただ、(藤根を)残せたかなっていうのもあるし、そこは反省ですね。申し訳ないの一言ですね。あれで自分があんまり仕事したら、(藤根と)2人とも食われてしまっていうのもあった」
 3番手から外を追い込んだ小埜マークの内藤秀久は、藤根と齋藤の間を突いて伸びた。
 「(まくってきた)清水君のスピードが良すぎた。でも、小埜君もたいしたもんですね、(清水に合わせて)踏んでいってくれた。最後は清水君も外にいたし、あそこ(外のコース)はないと思った。それでコース見て踏んだ。余裕はありました」
 好位キープの小埜正義は、逃げる藤根の掛かりがよく最終2センターから外に持ち出すのがやっと。なんとか3着で優出を果たした。
 「(最終)2コーナーで行こうと思ったんですけど…。踏むタイミングがうまく合ってない。(藤根の)ピッチが落ちた時に、自分が行けてればいいんですけど」

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