出走表詳細 函館G3 レース情報

2019年06月24日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(06月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

総合力一番

準決勝

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】川津 悠揮 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 和田 圭
宮 城/33/92
S1 追 3.92 109.00 3 0 0 0 6 2 4 4 6 17 12.9 25.8 45.1
◎ 9 2 2 古性 優作
大 阪/28/100
S1 両 3.92 114.50 3 5 1 5 5 0 8 3 4 8 34.7 47.8 65.2
▲ 11 3 3 諸橋 愛
新 潟/41/79
S1 追 3.92 113.80 0 1 0 2 4 4 3 7 6 10 11.5 38.4 61.5
注 18 4 4 嶋津 拓弥
神奈川/33/103
S2 逃 3.92 104.11 3 2 1 4 2 0 2 5 3 17 7.4 25.9 37.0
× 7 5 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 110.31 0 15 2 4 1 0 4 3 4 18 13.7 24.1 37.9
15 5 6 中島 将尊
群 馬/24/105
S2 逃 3.92 99.84 3 10 4 3 3 0 5 5 2 14 19.2 38.4 46.1
16 7 海老根 恵太
千 葉/41/86
S1 両 3.92 105.10 1 0 0 0 0 1 0 1 2 8 0.0 9.0 27.2
20 6 8 中村 敏之輔
北海道/33/91
S2 追 3.92 100.33 3 0 0 0 5 2 5 2 3 14 20.8 29.1 41.6
○ 13 9 南 修二
大 阪/37/88
S1 追 3.93 112.20 1 0 0 6 4 2 9 3 6 7 36.0 48.0 72.0
並び予想
← 4まくり 7追込 5逃げ 1追込 8追込 2まくり 9追込 6まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予で小細工なしの力勝負に出た古性の気迫が優っており、好調の南と別線を迎え撃つ。航続距離一番の新山も侮れない。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 南 修二 10.9 差 直線中強襲
▲ 2 3 諸橋 愛 1/8車輪 11.2 差 切替え一気
× 3 5 新山 響平 1/4車輪 11.4 B 捲るも末欠
◎ 4 2 古性 優作 1/4車輪 11.0 俊敏追上も
5 7 海老根 恵太 5車身 11.4 追えず切替
注 6 4 嶋津 拓弥 1/2車輪 11.6 捲り及ばず
7 8 中村 敏之輔 3/4車身 11.4 前が離れて
△ 8 1 和田 圭 5車身 12.0 追走阻まれ
9 6 中島 将尊 6車身 13.0 新山捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,040円(9)
2
車
連
複
3=9
2,000円(8)
3
連
勝
複
3=5=9
4,240円(12)
ワ
イ
ド
3=5
750円(10)
3=9
470円(7)
5=9
690円(9)
単
6-3
3,520円(14)
単
9-3
3,860円(14)
単
9-3-5
25,280円(73)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘後4コーナーから新山響平が巻き返すと、6番手の位置にいた古性優作も併せて踏み込み、和田圭を強引に跳ね上げる。単騎で出切った形となった新山に、諸橋愛が切り替え、古性優作-南修二はは嶋津拓弥をすくい追う。新山に追いついた諸橋が抜け出すも、脚をタメた南が俊敏に新山と諸橋の中を割って突き抜けた。
 「脚の状態は良いですね。最後はあそこしかないと思ったし、無心で突っ込めた。古性君はあのタイミングでも飛び付けるのだからさすが。そこから踏んでくれているからね」
 “策士”の諸橋愛は、中島将尊に作戦を授けて臨んだようだ。
 「二人で決勝を目指すなら、打鐘で流して新山のカマシを誘うしかなかった。離れながら追ってくれば、そこは俺がさばくと言ったけど、中島は駆けちゃったね。『ラインでそっくり出切られるのが嫌だった』と言っていたね。たしかに、その可能性もあるから難しいところだけど。新山のスピードが良かったので、切り替えるときには脚を使うけど、追い付いて抜けているので問題はない。好調とまでは言えないけど、戦える状態かな」
 新山は後位の和田が弾かれたことで援軍を失い、ゴール前はややスピードが鈍ったようだ。
 「出脚は問題ないと思うけど、末の粘りが足りない。今日は展開的に踏みっぱなしになったこともあるけど。ナショナルチームで長い距離の練習はあまりやっていない。決勝はペースで駆けられるような展開に持っていければいいけど」

ページの先頭へ戻る