出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(05月17日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
北競

松浦有力

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】山田 敦也 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 園田 匠
福 岡/39/87
S1 3.92 111.32 0 0 0 0 5 3 3 5 6 14 10.7 28.5 50.0
× 2 2 2 松谷 秀幸
神奈川/38/96
S1 3.92 111.14 1 1 0 2 7 2 7 4 2 15 25.0 39.2 46.4
3 3 3 永澤 剛
青 森/35/91
S1 3.92 108.08 1 0 0 0 1 0 0 1 2 9 0.0 8.3 25.0
4 4 4 竹村 勇祐
秋 田/31/96
S2 3.92 102.81 0 0 0 0 4 0 2 2 2 6 16.6 33.3 50.0
3 5 志村 太賀
山 梨/37/90
S1 3.92 105.29 10 0 0 1 4 0 4 1 4 16 16.0 20.0 36.0
4 5 6 上原 龍
長 野/36/95
S2 3.93 99.65 3 1 1 1 3 0 1 4 1 15 4.7 23.8 28.5
1 7 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 3.92 119.96 4 6 2 9 8 2 10 11 4 3 35.7 75.0 89.2
4 6 8 柳詰 正宏
福 岡/33/97
S2 3.93 102.57 4 0 0 0 7 1 3 5 2 9 15.7 42.1 52.6
3 9 野口 裕史
千 葉/38/111
S1 3.93 109.70 0 16 5 7 0 0 10 2 3 12 37.0 44.4 55.5
並び予想
6自在 5追込 7押え先 1追込 8追込 9押え先 2追込 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力量通り松浦が1着で準決を突破する。マークは園田。別線は先行で連勝の野口。北勢が加わり、4車で組むだけに侮れない。

天候 曇/風速 1.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 野口 裕史 11.4 B 松浦を破る
× 2 2 松谷 秀幸 タイヤ差 11.3 逃げマーク
3 7 松浦 悠士 1/2車輪 10.9 捲り届かず
4 3 永澤 剛 1車輪 11.2 前ワンツー
5 1 園田 匠 3/4車輪 10.9 目標捲れず
6 4 竹村 勇祐 3/4車身 11.2 先制ライン
7 5 志村 太賀 2車身 11.2 上原共倒れ
8 6 上原 龍 1/2車輪 11.3 S 捲るも一車
9 8 柳詰 正宏 3車身 11.2 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=6
740円(4)
2

2=9
710円(4)
3

2=7=9
370円(1)


2=7
160円(1)
2=9
310円(4)
7=9
200円(3)
6-2
1,390円(5)
9-2
1,390円(5)
9-2-7
3,650円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4車ラインの野口裕史が2日間同様に先行。中団に上原龍となり、松浦悠士は7番手に置かれホームは一本棒。バックから猛烈な勢いで松浦が捲り上げるが、野口の先行パワーが上回る。逃げ切り3連発での決勝進出を決めた。「疲れています(苦笑)。松浦君が前を取ってくれればと思っていたけど、初手は嫌な並びになった。それでもダービー王は僕の土俵で走り易い戦法をさせて、その上でねじ伏せに来る勝負をしてくると思っていたので、そこは甘えさせてもらいました。松浦君が後方で間を空けていたので、タイミングを遅らせて、そこから全開で保つ距離から踏みました。思っていたより踏めていたかな。3日間バックを取れているし、4日目も頑張りたい。もう一発狙いたいですね」。
 マーク続き2着の松谷秀幸は「今日は抜いた感覚があったんですが…。いやー、野口は凄い強くなっています。野口が強いと言うしかないですね。自分の脚の調子は悪くないはずだけど、抜けていないから分からなくなってしまう」。
 7番手から捲り上げ3着となった松浦は「上原さんが(番手で)粘ると思い、人任せにし過ぎました。野口さんはジャンくらいからピッチを上げていくと思ったら(打鐘)4コーナーから上げていったのでヤバいかなと思いました。自分だけの競走になってしまい後ろに迷惑をかけてしまいましたね。ただ脚の感じは今日が一番良かった」。

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