出走表詳細 函館G3 レース情報

2022年05月16日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 開設72周年記念五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(05月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
北競

清水連勝

S級準決勝

発走予定
19:47
投票締切
19:42
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 稲川 翔
大 阪/37/90
S1 両 3.92 113.20 1 1 0 0 4 0 2 2 2 9 13.3 26.6 40.0
× 2 2 2 小松崎 大地
福 島/39/99
S1 逃 3.92 111.23 1 6 4 6 2 2 6 8 1 13 21.4 50.0 53.5
◎ 1 3 3 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 114.85 3 4 0 6 3 0 4 5 1 10 20.0 45.0 50.0
4 4 4 澤田 義和
兵 庫/49/69
S1 追 3.92 103.60 3 0 0 0 4 1 4 1 3 13 19.0 23.8 38.0
○ 2 5 原田 研太朗
徳 島/31/98
S1 逃 3.93 110.36 3 5 1 10 1 1 7 6 4 13 23.3 43.3 56.6
4 5 6 坂本 貴史
青 森/33/94
S1 逃 3.92 100.41 2 5 1 0 2 0 2 1 3 11 11.7 17.6 35.2
3 7 湊 聖二
徳 島/45/86
S2 追 3.92 106.53 4 0 0 0 7 7 6 8 4 12 20.0 46.6 60.0
▲ 4 6 8 高橋 陽介
青 森/40/89
S2 両 3.93 103.30 0 0 0 0 3 0 2 1 1 6 20.0 30.0 40.0
注 3 9 小森 貴大
福 井/32/111
S2 逃 3.92 104.00 5 12 4 5 1 0 7 3 1 11 31.8 45.4 50.0
並び予想
← 3先行 5追込 7追込 9押え先 1追込 4追込 6押え先 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

レベルが上がる準決でも清水のタテを信頼。原田−湊と続き中四国勢◎。北は二段駆け構成。坂本の気持ち一つで小松崎の逆転

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 清水 裕友 11.6 捲 捲の上を捲
× 2 2 小松崎 大地 タイヤ差 11.7 捲 B 番手発進も
△ 3 1 稲川 翔 1車身 11.6 外を伸びる
▲ 4 8 高橋 陽介 3/4車輪 11.6 追走で一杯
注 5 9 小森 貴大 3/4車身 11.8 併せ先捲も
6 7 湊 聖二 1/4車輪 11.4 後方厳しく
7 4 澤田 義和 1/2車輪 11.6 加速に離れ
○ 8 5 原田 研太朗 1車身 11.7 追走阻まれ
9 6 坂本 貴史 大差 14.2 無欲の先行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
940円(3)
2
車
連
複
2=3
870円(3)
3
連
勝
複
1=2=3
740円(2)
ワ
イ
ド
1=2
350円(5)
1=3
170円(2)
2=3
300円(3)
単
3-2
1,350円(5)
単
3-2
1,450円(5)
単
3-2-1
3,790円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 7番手から清水裕友が抑えにいくと、正攻法の小森貴大は突っ張る。そして、その上を発進は坂本貴史。中団に入った小森のまくり、7番手からまくる清水に合わせて小松崎大地は番手捲りを敢行。
それでも小松崎、小森の外をまくったのは清水。その清水は「後ろ攻めから一度レースを動かして良い位置を取りたかったけど、赤板のところは誘導員が気になって少し緩めてしまった。坂本貴史さんはフカしているし、小森さんも中団で整っていて苦しかった。脚を使っていた分、仕掛けのスピードはそこまでだけど、避けて踏めて小松崎さんに踏み勝てて日に日に上向きです」。
 番手まくりから惜しくも2着に沈んだ小松崎は「強い気持ちで貴史が走ってくれた。相手は格上なので前でレースをしないと苦しいからね。(別線の)仕掛けが見えたから前に踏み込んだけど、出たからには最後踏み負けてはダメ」。
 合わされた小森を目標から稲川翔は清水を振りながらタテに踏み込み3着で決勝へ。「小森が仕掛けやすいように(作戦は)任せていた。勝負してくれたし、出切ることを信じて自分は外を踏んだ。でも僕も最後は一杯、一杯。状態はどうなんだろう。日に日にレースには集中している」。

ページの先頭へ戻る