出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 開設72周年記念五稜郭杯争奪戦

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10R 出走表詳細(05月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
北競

本線充実

S級準決勝

発走予定
19:16
投票締切
19:11
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】外崎 一成 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 守澤 太志
秋 田/36/96
SS 両 3.92 113.65 1 0 0 0 5 1 4 2 5 14 16.0 24.0 44.0
注 1 2 2 井上 昌己
長 崎/42/86
S1 両 3.92 114.86 5 0 0 2 10 0 10 2 3 8 43.4 52.1 65.2
× 3 3 3 佐々木 豪
愛 媛/26/109
S1 逃 3.92 108.96 0 11 2 8 1 1 9 3 3 11 34.6 46.1 57.6
3 4 4 瓜生 崇智
熊 本/27/109
S1 両 3.92 106.83 2 4 0 5 3 1 6 3 3 12 25.0 37.5 50.0
△ 2 5 菊地 圭尚
北海道/42/89
S1 両 3.92 111.30 1 1 0 1 5 4 6 4 3 7 30.0 50.0 65.0
4 5 6 阪本 和也
長 崎/27/115
S2 逃 3.92 99.75 2 1 0 0 3 1 2 2 1 12 11.7 23.5 29.4
3 7 三宅 達也
岡 山/44/79
S1 追 3.93 107.20 4 0 0 0 7 1 2 6 4 13 8.0 32.0 48.0
▲ 3 6 8 濱田 浩司
愛 媛/43/81
S1 追 3.92 104.93 9 0 0 1 6 4 6 5 8 13 18.7 34.3 59.3
○ 3 9 菊池 岳仁
長 野/21/117
S1 逃 3.92 108.08 5 15 8 2 0 0 4 6 3 10 17.3 43.4 56.5
並び予想
← 9先行 1追込 5追込 4自在 2追込 6追込 3押え先 8追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

無傷で勝ち上がった守沢が今日は菊池を目標から3連勝!3番手は地元の菊地だけにライン決着が有力か。穴は佐々木の捲り

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 守澤 太志 11.7 差 死守し一気
2 4 瓜生 崇智 3/4車身 11.6 ク 菊地ドカし
× 3 3 佐々木 豪 1/4車輪 11.4 6番手捲り
注 4 2 井上 昌己 タイヤ差 11.5 連係乱れて
○ 5 9 菊池 岳仁 1車輪 11.9 B 後ろが1着
▲ 6 8 濱田 浩司 1/2車輪 11.2 S 展開向かず
7 7 三宅 達也 1車輪 11.2 最後方では
8 6 阪本 和也 3/4車身 11.6 前が離れて
△ 9 5 菊地 圭尚 1/2車身 11.7 瓜生捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
250円(1)
2
車
連
複
1=4
2,440円(6)
3
連
勝
複
1=3=4
7,650円(19)
ワ
イ
ド
1=3
470円(5)
1=4
670円(7)
3=4
2,670円(22)
単
1-4
270円(1)
単
1-4
3,000円(8)
単
1-4-3
25,030円(56)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の菊池岳仁が後攻めから上昇して来た瓜生崇智を警戒して赤板過ぎ先行。打鐘から再度動いた瓜生が番手の守澤太志の位置に追い上げるも、守澤が堅守して直線抜け出す。
 守澤は「あの並びなら、あそこで先行すると思ってたし、菊池君が頼もしいレースをしてくれました。でも、瓜生君をうまく捌けなかった分、圭尚さんに申し訳ないことをしてしまいました。井上さんが捲って来てるのが見えて、早めに踏んでしまったのもあり菊池君を残せなかった。道中は余裕もあったし戦える状態。前回のダービーで不安を払拭できたのも大きいと思います」。
 二着には守澤に競り負けるも、菊地圭尚を外から押し込んで守澤を追った瓜生が入る。「早めに抑えに行ったけど、(菊池に)先に斬られたし早期追い抜きも怖かったんで、下げて行ける所から追い上げようと思って。守澤さんの所まで行くのに遅れて、三番手の菊地さんの所へ。守澤さんの中を割れれば良かったけど、連日確定板に載れて決勝へ行けたので。前検日に空港での乗り継ぎで走った時に出た変な筋肉痛も大分取れてきました」。
 三着にはバック7番手から捲り上げた佐々木が入る。「最終ホームで隊列が短くなって、そこを行きたかったけど、菊池君も踏んでたし、あのスピード域では仕掛けることができなかったです。決勝に乗れたのは素直に嬉しい」。

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