出走表詳細 函館G3 レース情報

2023年05月15日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 開設73周年記念五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(05月15日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
北競

ハコ野口

S級選抜

発走予定
12:33
投票締切
12:28
勝ち上がり条件
1着〜3着は特選、4着〜6着は選抜、7着〜9着は一般へ

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 野口 裕史
千 葉/40/111
S1 逃 3.93 105.69 0 15 8 0 0 0 5 3 0 18 19.2 30.7 30.7
▲ 4 2 2 伊東 翔貴
福 島/32/100
S2 逃 3.92 99.88 3 10 4 4 1 0 7 2 0 17 26.9 34.6 34.6
注 4 3 3 森山 智徳
熊 本/39/98
S2 両 3.92 99.53 9 10 3 6 0 1 2 8 4 14 7.1 35.7 50.0
× 5 4 4 真船 圭一郎
福 島/35/94
S2 逃 3.93 97.19 4 4 1 3 1 2 1 6 1 13 4.7 33.3 38.0
4 5 清水 一幸
徳 島/36/109
S2 逃 3.93 101.69 0 0 0 0 5 0 3 2 5 13 13.0 21.7 43.4
△ 6 5 6 須藤 誠
千 葉/38/92
S2 追 3.85 93.55 1 0 0 0 1 1 0 2 3 25 0.0 6.6 16.6
○ 3 7 松岡 貴久
熊 本/38/90
S1 追 3.93 107.14 1 0 0 1 5 0 4 2 0 9 26.6 40.0 40.0
5 6 8 吉岡 伸太郎
愛 媛/29/105
S2 逃 3.93 95.70 0 3 0 1 2 3 1 5 2 19 3.7 22.2 29.6
5 9 格清 洋介
静 岡/28/111
S2 逃 3.93 97.96 3 11 0 5 0 1 5 1 3 18 18.5 22.2 33.3
並び予想
← 2先行 4追込 3押え先 7追込 9押え先 1追込 6追込 8押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関はおそらくロケット作戦。先導役の格清がガンガン逃げ野口の番手捲りだ。別線はどこも僅差だが熊本両者が第2ライン。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 野口 裕史 11.3 差 捲乗り追込
2 9 格清 洋介 3/4車身 11.5 捲 1角捲って
○ 3 7 松岡 貴久 1/2車身 11.4 乗り直中伸
4 5 清水 一幸 1/4車輪 11.3 外阻み踏上
× 5 4 真船 圭一郎 1/2車輪 11.7 番手抵抗も
注 6 3 森山 智徳 1車身 11.6 捲り併され
▲ 7 2 伊東 翔貴 1/2車輪 12.1 B カマし捲れ
△ 8 6 須藤 誠 4車身 11.8 併され飛ぶ
9 8 吉岡 伸太郎 3車身 12.1 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
640円(3)
2
車
連
複
1=9
590円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
1,590円(4)
ワ
イ
ド
1=7
220円(2)
1=9
450円(5)
7=9
1,000円(14)
単
1-6
850円(2)
単
1-9
1,050円(3)
単
1-9-7
4,830円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの吉岡伸太郎が押さえると、前受けの森山智徳ー松岡貴久の熊本コンビが受ける。伊東翔貴は内の格清洋介を見ながら、タイミングをずらしてから叩く。森山が追い上げ3番手で吉岡と併走になったところで格清が仕掛けた。真船圭一郎も合わせて踏むが格清の勢いが違い、マークの野口裕史が1着に差し込んだ。番手戦で初めての1着となった野口は「格清君には踏み合いには付き合うなと。格清君のレースを見ているとホームカマシが強いから、そんな感じでとは話していた。イエローライン付近でもオレは付いて行くからとも伝えてあった。木暮さんに『車間は空けた方がいいよ』とアドバイスを貰ったのでその通りに走れました」。
 2着に粘り込んだ格清は「昨日の段階では行くだけ行こうと思っていたけど、野口さんから切ったところを行けばいいと言われて得意パターンの走りになった。一瞬まずいとも思ったけど、行かないことには話にならないですから」。

ページの先頭へ戻る