出走表詳細 函館G2 レース情報

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函館競輪 サマーナイトフェスティバル

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11R 出走表詳細(07月16日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

大激戦!

S級準決勝

発走予定
19:50
投票締切
19:45
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】山田 敦也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 山田 英明
佐 賀/40/89
S1 両 3.92 113.11 1 0 0 0 9 1 7 3 1 7 38.8 55.5 61.1
◎ 1 2 2 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 120.86 2 0 0 7 3 1 10 1 0 4 66.6 73.3 73.3
× 1 3 3 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 115.83 7 21 11 5 0 0 10 6 2 13 32.2 51.6 58.0
△ 2 4 4 小松崎 大地
福 島/40/99
S1 逃 3.92 110.30 0 10 7 0 1 1 6 3 6 11 23.0 34.6 57.6
2 5 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 逃 3.93 112.84 3 12 3 3 0 0 5 1 5 14 20.0 24.0 44.0
注 3 5 6 稲毛 健太
和歌山/34/97
S1 逃 3.92 105.53 14 6 3 3 2 1 3 6 4 17 10.0 30.0 43.3
2 7 佐々木 悠葵
群 馬/27/115
S1 逃 3.92 112.34 3 2 2 2 7 1 3 9 4 10 11.5 46.1 61.5
3 6 8 山岸 佳太
茨 城/33/107
S1 逃 3.92 108.39 2 4 1 6 2 0 8 1 7 7 34.7 39.1 69.5
○ 1 9 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 116.44 4 4 0 3 11 2 5 11 5 9 16.6 53.3 70.0
並び予想
← 2自在 6追込 9自在 1追込 3押え先 4追込 7自在 8追込 5まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

SSの3人がレースを動かす白熱戦。松浦を凌ぐ総合力で宮記念杯を制した古性に◎だが他にも佐々木、深谷らタレントが揃う

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 松浦 悠士 11.2 捲 脚溜め捲る
▲ 2 1 山田 英明 1車身1/2 11.1 差 離れも踏上
3 7 佐々木 悠葵 3/4車輪 11.0 立直し捲上
◎ 4 2 古性 優作 1/2車身 11.4 B 捲り捲られ
5 8 山岸 佳太 1車身 10.9 前遅仕掛け
注 6 6 稲毛 健太 1車輪 11.4 追走阻まれ
△ 7 4 小松崎 大地 1/2車身 11.2 目標捲られ
× 8 3 新山 響平 3車身 11.6 S 突張捲られ
9 5 深谷 知広 5車身 11.8 単騎で不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,930円(9)
2
車
連
複
1=9
1,700円(8)
3
連
勝
複
1=7=9
7,410円(31)
ワ
イ
ド
1=7
2,480円(27)
1=9
540円(6)
7=9
1,020円(13)
単
6-1
2,540円(12)
単
9-1
2,680円(11)
単
9-1-7
26,180円(97)

戦い終わって

戦い終わって写真

 サマーナイト三連覇に向けて視界良好?松浦悠士が激戦の準決勝を制した。初手で前を取ったのは新山響平。そのまま赤板過ぎ突っ張り、ホームでは古性優作が叩く。三番手を追っていた深谷知広を捌きながら、松浦悠士が巻き返しそのまま力強く押し切った、「(山田)英明さんが一番車なので、自分の仕掛けやすい位置を取ってくれて。(山岸佳太に三番手を取られ)落ち着いて五番手からでもと。タテ脚勝負と思っていたので、しっかり三番手からでも五番手からでも仕掛けるつもりでした。(古性が)凄いダッシュで、稲毛(健太)さんを捌ければよかったけど、三番手(の深谷)になって。そこからは自分でもびっくりするくらいに自転車が出てくれました。最近にないくらい状態は良いですね。(三連覇は?)もちろんしっかり意識して決勝に向けて臨みたいです」。
 二着に入ったのは一旦松浦に遅れながらも、内を巧みに立ち回って伸びた山田。「松浦君は自分からどうこう言う選手ではないので。一番車なので、スタートを取るのが自分の仕事と思ってました。あとはしっかり彼に付いていくだけだと。ホームで彼が切り替えて仕掛けたスピードは選手になって一番のダッシュ。そこで口が空いてしまった。それからはとにかく彼に続こうと追っていっただけでした。三コーナーで詰まる感じで稲毛君が外を振った感じだったので内へ行きました。ちょっとずつ良くなってきているとかなと思います」。
 三着に入ったのは佐々木悠葵。ビッグレース初決勝入りだ。「番組的にも新山さんが突っ張る感じのレース。自分たちは後ろからになるかなと。しっかり位置取って踏まないと思って位置を取りに行きました。(ホームで)外から古性さんが行った時はちょっと良くないパターンだなと。ワンテンポ早く仕掛けられたら良かったです。反応できる早さが必要でしたね。身体は良くなってきて、犬伏(湧也)君に聞いたトレーニングのおかげで良くなってますね。あとは決勝に向けてしっかりケアして」。

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