出走表詳細 函館G2 レース情報

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函館競輪 サマーナイトフェスティバル

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12R 出走表詳細(07月16日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

力量上位

S級準決勝

発走予定
20:20
投票締切
20:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】菊地 圭尚 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 117.60 0 5 1 15 0 0 16 0 0 7 69.5 69.5 69.5
× ★ 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 119.46 2 4 1 4 5 2 10 2 0 4 62.5 75.0 75.0
注 1 3 3 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 逃 3.92 115.23 4 26 11 6 0 0 9 8 3 10 30.0 56.6 66.6
2 4 4 吉田 拓矢
茨 城/28/107
S1 逃 3.92 113.34 2 6 0 6 4 1 10 1 2 11 41.6 45.8 54.1
▲ 1 5 松井 宏佑
神奈川/30/113
S1 逃 3.92 114.59 2 16 12 7 0 0 15 4 1 7 55.5 70.3 74.0
○ 2 5 6 南 修二
大 阪/41/88
S1 追 3.92 110.35 3 0 0 1 6 1 5 3 2 5 33.3 53.3 66.6
3 7 菊池 岳仁
長 野/23/117
S1 逃 3.92 105.31 3 14 8 0 0 0 3 5 5 9 13.6 36.3 59.0
△ ★ 2 6 8 山口 拳矢
岐 阜/27/117
S1 逃 3.92 112.15 3 2 1 7 1 1 8 2 2 8 40.0 50.0 60.0
2 9 香川 雄介
香 川/49/76
S1 追 3.92 114.09 0 0 0 0 3 1 1 3 5 13 4.5 18.1 40.9
並び予想
← 1先行 6追込 5押え先 2追込 3押え先 9追込 8自在 7押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は10秒8の一番時計で快勝した脇本のスピードが断然。南が食い下がり対抗だが、松井を得た郡司を筆頭に強敵が揃う。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 10.6 捲 踏合を捲る
△ 2 8 山口 拳矢 5車身 11.1 捲 先手追い捲
▲ 3 5 松井 宏佑 1車身1/2 11.3 番手入伸び
× 4 2 郡司 浩平 1車輪 11.3 前は届いて
5 4 吉田 拓矢 1/2車輪 11.4 前叩れ切替
○ 6 6 南 修二 1/2車身 11.2 脇本雄離れ
7 9 香川 雄介 3/4車身 11.3 連係外れて
注 8 3 犬伏 湧也 3車身 12.0 B 叩き捲られ
9 7 菊池 岳仁 7車身 12.4 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
600円(2)
2
車
連
複
1=8
740円(2)
3
連
勝
複
1=5=8
4,520円(19)
ワ
イ
ド
1=5
580円(10)
1=8
310円(2)
5=8
860円(13)
単
1-6
730円(2)
単
1-8
940円(2)
単
1-8-5
10,170円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 菊池岳仁、犬伏湧也、松井宏佑が踏み合った時点で脇本雄太の1着は『当確』という感じで、最終2コーナーからの豪快に捲って圧倒的一番人気に応えた。「(バンクレコードタイの10秒6をたたき出したが)まあ、別にって感じです。どこか隙があるかなと思ったんですけど、全くなかったです。今日に関しては自分から動かず相手の出方を見ながら。(犬伏にフタをされたところは)引きたくなかったです。当たられてもあそこしっかりこだわろうと思っていました。なめられてしまうので。とにかく今日は自分から動いて8番手になるのは避けたかったので、しっかり相手の出方を見てという感じでした。余裕はないです。戦えているとは思いますけど、詰めていきたいところもあるしまだまだです」。
 脇本マークの南修二は途中で離れ、バック前から仕掛けた山口拳矢が混戦を抜け出し2着。「関東がわざわざ前を取りにいったので、何かあるかなと思ってそこを追走しました。郡司(浩平)さんの動きは気になったんですけど、吉田君は内に詰まっていたので切り替えて。郡司さんが出ていく気配なかったので自分で踏んだ感じです。あの展開では1着は見えなかったので、最後は松井さんに負けないようにと踏んでいました。今回はタテ脚に自信を持って戦えていますね」。
 失敗して外に浮いた松井が犬伏の後ろで立て直し何とか3着。「もうちょっとラインで決める走りができたらよかったんですが…。みんな同じタイミングで踏み合いになって脇本さんの捲り頃になっちゃいましたね。どこが空いているかも分からなかったんですけど、とりあえず内キメないとって思ったらちょうど誰もいなくて。(犬伏の後ろに)入れてよかったです。今回ここに来る前はあんまり良くないと思っていたんですけど、実際走ってみたら意外に大丈夫でした」。
 

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