ガールズ決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | ★ | 1 | 1 | 1 |
児玉 碧衣 福 岡/28/108 |
L1 | 両 | 3.77 | 58.33 | 0 | 10 | 2 | 16 | 0 | 0 | 18 | 0 | 0 | 0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | ||
| 2 | 2 | 2 |
野口 諭実可 大 分/30/102 |
L1 | 両 | 3.77 | 53.54 | 4 | 1 | 0 | 2 | 2 | 6 | 4 | 6 | 4 | 9 | 17.3 | 43.4 | 60.8 | ||||
| × | ★ | 1 | 3 | 3 |
石井 寛子 東 京/37/104 |
L1 | 両 | 3.79 | 56.04 | 3 | 4 | 0 | 8 | 11 | 3 | 18 | 4 | 0 | 3 | 72.0 | 88.0 | 88.0 | ||
| 注 | 1 | 4 | 4 |
吉川 美穂 和歌山/30/120 |
L1 | 両 | 3.77 | 56.52 | 0 | 3 | 1 | 10 | 9 | 1 | 17 | 4 | 2 | 2 | 68.0 | 84.0 | 92.0 | |||
| ▲ | ★ | 1 | 5 | 5 |
山原 さくら 高 知/30/104 |
L1 | 両 | 3.77 | 56.26 | 0 | 12 | 3 | 13 | 0 | 0 | 13 | 3 | 1 | 2 | 68.4 | 84.2 | 89.4 | ||
| ○ | 1 | 6 | 6 |
久米 詩 静 岡/23/116 |
L1 | 両 | 3.79 | 58.45 | 0 | 12 | 6 | 10 | 3 | 1 | 19 | 1 | 0 | 0 | 95.0 | 100.0 | 100.0 | |||
| △ | 1 | 7 |
小林 莉子 東 京/30/102 |
L1 | 両 | 3.77 | 55.92 | 1 | 3 | 1 | 6 | 9 | 5 | 13 | 8 | 2 | 4 | 48.1 | 77.7 | 85.1 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
順当に連勝で勝ち上がり2日目に5百勝を達成した児玉が完全Vへまっしぐら。伸びしろ十分な久米を対抗に推すが次位は混戦
天候 曇/風速 1.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 1 | 6 | 久米 詩 | 12.2 | 差 | |||
| 注 | 2 | 4 | 吉川 美穂 | 1/2車身 | 12.1 | ク | S | |
| × | 3 | 3 | 石井 寛子 | 1車身 | 12.1 | |||
| ◎ | 4 | 1 | 児玉 碧衣 | 1/2車身 | 12.6 | B | ||
| 5 | 2 | 野口 諭実可 | 1/2車身 | 12.2 | ||||
| ▲ | 6 | 5 | 山原 さくら | 1/2車輪 | 12.1 | |||
| △ | 7 | 7 | 小林 莉子 | 1車身1/2 | 12.1 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
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ガールズケイリンフェスティバルの決勝戦。一度目の発走直後に野口諭実可が落車するアクシデントが発生。仕切り直しとなった二回目の発走後は吉川美穂―久米詩―山原さくら―石井寛子―児玉碧衣―小林莉子―野口の順で周回を重ねる。
打鐘過ぎ誘導が外れ、吉川が先頭。ホームから児玉が一気に仕掛けて先行し、その後ろを久米が追う。そのまま直線踏み込んだ久米がV。「決勝で強い先輩方と対戦して、以前だったら負けてもまた練習すればいいという気持ちだったのが、こんな立場ながら勝ってやるという気持ちで走りました。再発走にはなったけど、これから先こういう事もあるだろうし、初めての出来事だったけど、もう一回集中しきれました。みんなスタートで前は嫌だと思ったし、態勢が色々変わったけど、自分のやることは一つだったので。自分の力を信じてやるだけでした。展開的にもこんな風になりそうと思っていた感じになったし、今までだったらさくらさんのうしろに下げて三番手からだったと思うけど、番手で勝負できたのでレースの組み立ては成長できたのかなと。バック回せて脚ためられたしゴール前勝負出来そうな感じでした。いろんな人に支えられてのおかげですね。グランプリを目指して、出るだけでなく、優勝できるようにこれからも頑張りたいです」。
二着は久米の後ろを追った吉川。「理想は児玉さんの番手。でも、仕掛けて行った時のスピードが違っていました。でも、少し立て直せたので、脚をためて行けてバックでは直線勝負をと。脚は溜まっていたし、自分の状態としては伸びるような感じもあったし、悔しい準優勝でしたね」。
三着に入ったのはその吉川の後ろに続いた石井。「最初のスタートでは児玉さんの後ろを狙っていたけど、再発走になってからは変えて。道中も中途半端になってしまいましたね。(再発走で)集中しきれない部分があったのかも。そこが自分の弱い所ですね。どうしようかと思ったし、冷静ではなかったので。仕切り直して迷いもありました。岸和田のG1であったり、去年のサマーナイトの分も今回は優勝目指していたのですが…。なかなかうまくいかないですね」。
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