出走表詳細 函館G2 レース情報

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函館競輪 サマーナイトフェスティバル

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11R 出走表詳細(07月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

力は断然

ガールズ決勝

発走予定
19:55
投票締切
19:50
賞金
1着:3,000,000円、2着:1,400,000円、3着:830,000円、4着:557,000円、5着:428,000円、6着:389,000円、7着:371,000円

【誘導員】山田 敦也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 1 1 1 児玉 碧衣
福 岡/28/108
L1 両 3.77 58.33 0 10 2 16 0 0 18 0 0 0 100.0 100.0 100.0
2 2 2 野口 諭実可
大 分/30/102
L1 両 3.77 53.54 4 1 0 2 2 6 4 6 4 9 17.3 43.4 60.8
× ★ 1 3 3 石井 寛子
東 京/37/104
L1 両 3.79 56.04 3 4 0 8 11 3 18 4 0 3 72.0 88.0 88.0
注 1 4 4 吉川 美穂
和歌山/30/120
L1 両 3.77 56.52 0 3 1 10 9 1 17 4 2 2 68.0 84.0 92.0
▲ ★ 1 5 5 山原 さくら
高 知/30/104
L1 両 3.77 56.26 0 12 3 13 0 0 13 3 1 2 68.4 84.2 89.4
○ 1 6 6 久米 詩
静 岡/23/116
L1 両 3.79 58.45 0 12 6 10 3 1 19 1 0 0 95.0 100.0 100.0
△ 1 7 小林 莉子
東 京/30/102
L1 両 3.77 55.92 1 3 1 6 9 5 13 8 2 4 48.1 77.7 85.1
並び予想
← 3自在 2追上 1押え先 4自在 5押え先 6押え先 7追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

順当に連勝で勝ち上がり2日目に5百勝を達成した児玉が完全Vへまっしぐら。伸びしろ十分な久米を対抗に推すが次位は混戦

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 6 久米 詩 12.2 差
注 2 4 吉川 美穂 1/2車身 12.1 ク S
× 3 3 石井 寛子 1車身 12.1
◎ 4 1 児玉 碧衣 1/2車身 12.6 B
5 2 野口 諭実可 1/2車身 12.2
▲ 6 5 山原 さくら 1/2車輪 12.1
△ 7 7 小林 莉子 1車身1/2 12.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
4=6
4,390円(11)
3
連
勝
複
3=4=6
5,510円(18)
ワ
イ
ド
3=4
890円(10)
3=6
590円(7)
4=6
930円(11)
単
未発売
単
6-4
8,750円(22)
単
6-4-3
47,600円(98)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ガールズケイリンフェスティバルの決勝戦。一度目の発走直後に野口諭実可が落車するアクシデントが発生。仕切り直しとなった二回目の発走後は吉川美穂―久米詩―山原さくら―石井寛子―児玉碧衣―小林莉子―野口の順で周回を重ねる。

 打鐘過ぎ誘導が外れ、吉川が先頭。ホームから児玉が一気に仕掛けて先行し、その後ろを久米が追う。そのまま直線踏み込んだ久米がV。「決勝で強い先輩方と対戦して、以前だったら負けてもまた練習すればいいという気持ちだったのが、こんな立場ながら勝ってやるという気持ちで走りました。再発走にはなったけど、これから先こういう事もあるだろうし、初めての出来事だったけど、もう一回集中しきれました。みんなスタートで前は嫌だと思ったし、態勢が色々変わったけど、自分のやることは一つだったので。自分の力を信じてやるだけでした。展開的にもこんな風になりそうと思っていた感じになったし、今までだったらさくらさんのうしろに下げて三番手からだったと思うけど、番手で勝負できたのでレースの組み立ては成長できたのかなと。バック回せて脚ためられたしゴール前勝負出来そうな感じでした。いろんな人に支えられてのおかげですね。グランプリを目指して、出るだけでなく、優勝できるようにこれからも頑張りたいです」。

 二着は久米の後ろを追った吉川。「理想は児玉さんの番手。でも、仕掛けて行った時のスピードが違っていました。でも、少し立て直せたので、脚をためて行けてバックでは直線勝負をと。脚は溜まっていたし、自分の状態としては伸びるような感じもあったし、悔しい準優勝でしたね」。

 三着に入ったのはその吉川の後ろに続いた石井。「最初のスタートでは児玉さんの後ろを狙っていたけど、再発走になってからは変えて。道中も中途半端になってしまいましたね。(再発走で)集中しきれない部分があったのかも。そこが自分の弱い所ですね。どうしようかと思ったし、冷静ではなかったので。仕切り直して迷いもありました。岸和田のG1であったり、去年のサマーナイトの分も今回は優勝目指していたのですが…。なかなかうまくいかないですね」。

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