出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦

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7R 出走表詳細(05月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

捲り鋭い

S級一予選

発走予定
17:45
投票締切
17:40
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】八嶋 稔真 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 松坂 洋平
神奈川/41/89
S2 両 3.92 105.69 3 0 0 1 6 3 4 6 4 12 15.3 38.4 53.8
▲ 3 2 2 清水 一幸
大 阪/37/109
S2 追 3.93 104.15 0 0 0 0 4 1 3 2 8 7 15.0 25.0 65.0
× 4 3 3 伏見 俊昭
福 島/48/75
S2 追 3.92 103.50 0 0 0 0 6 0 5 1 4 12 22.7 27.2 45.4
4 4 4 鰐淵 圭佑
群 馬/40/90
S2 追 3.92 99.57 2 0 0 0 4 1 1 4 6 15 3.8 19.2 42.3
注 4 5 坂本 紘規
青 森/27/117
S2 逃 3.92 102.81 1 13 4 4 1 0 6 3 2 11 27.2 40.9 50.0
6 5 6 秋本 耀太郎
栃 木/26/117
S2 逃 3.92 93.15 1 9 0 0 1 0 0 1 4 21 0.0 3.8 19.2
△ 4 7 脇本 勇希
福 井/25/115
S2 逃 3.92 101.51 7 9 4 5 2 0 6 5 3 13 22.2 40.7 51.8
6 6 8 高津 晃治
岡 山/44/87
S2 追 3.93 94.94 1 0 0 1 0 2 1 2 3 31 2.7 8.1 16.2
◎ 2 9 和田 真久留
神奈川/33/99
S1 両 3.92 112.14 4 7 2 6 3 0 6 5 6 11 21.4 39.2 60.7
並び予想
← 9自在 1追込 7押え先 2追込 5押え先 3追込 6押え先 4追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

落車明けの不安があっても迷わず和田に◎。回転鋭い捲りを決めて松坂との勝負。力を付けた坂本には伏見、脇本に清水で応戦

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 和田 真久留 11.9 捲 B ロング捲り
▲ 2 2 清水 一幸 1車輪 11.5 差 捲乗り伸び
○ 3 1 松坂 洋平 3/4車輪 11.8 S 絶好伸びず
△ 4 7 脇本 勇希 1/2車身 11.7 捲り伸びず
5 8 高津 晃治 1/2車身 11.5 懸命続いて
× 6 3 伏見 俊昭 1/4車輪 11.3 坂本紘共倒
注 7 5 坂本 紘規 2車身 11.6 後手捲れず
8 6 秋本 耀太郎 3/4車輪 12.1 鐘逃捲られ
9 4 鰐淵 圭佑 3/4車身 12.0 切替られず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,750円(8)
2
車
連
複
2=9
1,740円(7)
3
連
勝
複
1=2=9
770円(2)
ワ
イ
ド
1=2
400円(6)
1=9
150円(1)
2=9
380円(4)
単
6-2
2,520円(8)
単
9-2
2,230円(8)
単
9-2-1
6,480円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 坂本紘規が赤板過ぎに切り、脇本勇希がさらに切る。打鐘過ぎ秋本耀太郎が仕掛けるも、後方に下げた和田真久留がホームで一気に巻き返す。松坂洋平が追走し、そのまま和田が押し切った。「(ホームで仕掛けて)ダービーの時に仕掛けて行き切れなかったポイントだったので不安はあったけど、そこを払拭できました。後方に追いやられると思ったけど、何とか力勝負をしようと思って。ここまで先行が残れていないレースが多く不安があったけど、あとは後ろの松坂さんがどうにかしてくれるかなと。落車明けだけど、そんな時こそしっかりした走りをしたいと思って。すごく良い感じではないけど、何とかって感じ。日に日に良くなると信じたいですね」。
 
 松坂が追走するも、脇本に乗って清水一幸が二着に突っ込んできた。「脇本君が頑張ってくれました。初手で松坂さんの後ろが良かったけど、そこを鰐渕さんに入られてしまったのは反省です。和田君のスピードが凄く、緩んだら行くのかもとは思ってました。松坂さんは二車だったから内も外も気にしなければいけなかったし、自分はそこをうまく突けたと思います。自転車は重いけど、着は良かったので状態は悪くないと思います」。

 和田を追走した松坂は、最後は清水に食われて三着に。「(和田に)離れなくて良かった。ああいう展開は想定内だったし、早めに行ってくれて強かった。ダッシュが良かったので、何とかギリギリでしたね。出切ってから残しにいこうと思って、ずっと脇本君の動きを見てて。和田君は余裕でしたね、そんなことをしなくても自分の力で残ってくれた。自分は(清水に)食われて三着になってしまい、お客さんには申し訳なかったです」。
 

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