出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦

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11R 出走表詳細(05月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

郡司中心

S級二予選

発走予定
19:47
投票締切
19:42
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】中村 弘之輔 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.92 114.77 2 0 0 0 6 5 4 7 5 16 12.5 34.3 50.0
△ 3 2 2 大坪 功一
福 岡/47/81
S2 追 3.92 104.21 0 0 0 0 4 1 2 3 5 14 8.3 20.8 41.6
× 3 3 3 高橋 築
東 京/32/109
S1 両 3.93 105.60 6 4 0 4 4 1 6 3 0 14 26.0 39.1 39.1
▲ 4 4 4 古賀 勝大
和歌山/32/115
S2 逃 3.93 100.73 17 3 1 0 6 3 3 7 5 12 11.1 37.0 55.5
◎ 1 5 郡司 浩平
神奈川/33/99
S1 両 3.92 116.83 7 5 2 5 3 3 9 4 1 5 47.3 68.4 73.6
6 5 6 吉川 希望
石 川/31/111
S2 逃 3.92 91.96 7 6 1 0 0 0 0 1 2 23 0.0 3.8 11.5
注 3 7 菊池 岳仁
長 野/23/117
S1 逃 3.92 105.66 12 21 8 2 0 0 5 5 4 13 18.5 37.0 51.8
5 6 8 津村 洸次郎
福 岡/32/101
S2 両 3.93 98.85 3 5 0 5 2 0 5 2 2 20 17.2 24.1 31.0
3 9 大森 慶一
北海道/42/88
S1 追 3.86 105.12 12 0 0 0 5 1 2 4 5 20 6.4 19.3 35.4
並び予想
← 7先行 3追込 4自在 5押え先 1追込 9追込 6押え先 8押え先 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

郡司の二次予選は自力戦だ。佐藤−大森の北勢をきっちり引き込む仕掛け。本線は強力だが、菊池を使う高橋は気になる。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 郡司 浩平 11.9 逃 B HS叩先行
○ 2 1 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.8 ク 郡司マーク
注 3 7 菊池 岳仁 1車身1/2 11.7 叩れ3番手
× 4 3 高橋 築 1/2車身 11.6 援護し続く
5 8 津村 洸次郎 1車身1/2 11.7 5番手流込
6 9 大森 慶一 3/4車身 11.7 外回り離れ
△ 7 2 大坪 功一 1車身1/2 11.6 口空割込れ
8 6 吉川 希望 3車身 11.9 殿尻捲れず
▲ 9 4 古賀 勝大 タイヤ差 12.2 追上併され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
110円(1)
2
車
連
複
1=5
110円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,270円(3)
ワ
イ
ド
1=5
100円(1)
1=7
610円(8)
5=7
430円(6)
単
4-1
170円(1)
単
5-1
180円(1)
単
5-1-7
3,120円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で前受けの郡司浩平を、赤板過ぎに津村洸次郎が切って、そこを菊池岳仁が仕掛ける。打鐘過ぎには郡司が仕掛け、佐藤慎太郎が続く。三番手に菊池が入るも捲れず、番手の佐藤も振り切って郡司が押し切った。「菊池君がハナを切るでしょうし、津村君も先に動いてくる。早めに体制を整えて行ける所から行くと気持ちを切り替えました。すんなり行ける所から行きました。菊池君も駆けちゃえば強いので、カカり切る前に行きました。二車だったのはわかっていたので、僕もあそこからの仕掛けだったので、ペースに入れつつバックでは捲りが来たら併せるつもりで。直線まで引っ張れたし、あとは(番手佐藤との)力勝負でした」。

 二着には郡司に続いた佐藤が入った。「郡司君が強かった。後ろが地元地区の二人と言う事を踏まえて早めに仕掛けてくれましたね。自分も差しに行ったけど差せませんでした。踏み出しの所もきつかったし、油断すると口が空いた感じだったので、あそこは何とか凌いだ感じ。今日は一着取れる展開だったけど、自分の力が足りなかった」。

 郡司ライン三番手の大森慶一は離れ、三着には菊池が入った。「車番的にも後ろから切って仕掛けていこうと思ってました。(郡司に)全然歯が立たず、目一杯踏んでも出られたので力不足です。バックからも踏んだけど、ただ、自分の力不足です。準決勝は力を出し切って」。

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