出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(05月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

強さ別格

S級二予選

発走予定
20:20
投票締切
20:15
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】菊地 圭尚 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 小倉 竜二
徳 島/48/77
S1 追 3.92 111.87 3 0 0 0 13 5 7 11 3 10 22.5 58.0 67.7
△ 4 2 2 武藤 篤弘
埼 玉/39/95
S2 追 3.92 102.75 5 0 0 0 7 3 5 5 6 12 17.8 35.7 57.1
◎ 1 3 3 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 119.37 4 3 1 6 4 3 8 6 4 6 33.3 58.3 75.0
4 4 4 菅原 晃
大 分/44/85
S2 追 3.92 102.04 1 0 0 0 4 4 2 6 1 15 8.3 33.3 37.5
▲ 3 5 村田 雅一
兵 庫/39/90
S1 追 3.92 104.14 5 0 0 0 3 5 2 6 7 13 7.1 28.5 53.5
5 5 6 佐藤 真一
東 京/49/79
S2 追 3.92 98.43 1 0 0 0 2 0 2 0 4 10 12.5 12.5 37.5
注 3 7 晝田 宗一郎
岡 山/25/115
S2 逃 3.92 106.92 2 11 7 4 1 0 7 5 3 12 25.9 44.4 55.5
4 6 8 蕗澤 鴻太郎
群 馬/29/111
S1 逃 3.92 99.77 7 8 3 4 1 0 7 1 0 11 36.8 42.1 42.1
○ 2 9 三谷 竜生
奈 良/36/101
S1 両 3.92 111.40 4 0 0 7 0 2 4 5 1 10 20.0 45.0 50.0
並び予想
← 3先行 9追込 5追込 7押え先 1追込 4追込 8押え先 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

記念の二次予選で古性が負ける姿を想像できない。きっちり人気に応えるはず。別線に敵なし。逆転があるのなら番手から三谷

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 古性 優作 11.3 捲 7番手捲り
○ 2 9 三谷 竜生 1/4車輪 11.2 ク 古性に迫る
× 3 1 小倉 竜二 4車身 11.8 前不発外出
△ 4 2 武藤 篤弘 1/2車輪 12.1 S 一緒捲られ
▲ 5 5 村田 雅一 1/2車身 11.6 捲りに離れ
6 6 佐藤 真一 3/4車輪 12.0 捲れライン
7 8 蕗澤 鴻太郎 微差 12.2 B 古性に捲れ
8 4 菅原 晃 1車身1/2 12.0 内突踏めず
注 9 7 晝田 宗一郎 9車身 13.1 中団捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
120円(1)
2
車
連
複
3=9
110円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
260円(1)
ワ
イ
ド
1=3
160円(2)
1=9
240円(3)
3=9
100円(1)
単
3-6
180円(1)
単
3-9
180円(1)
単
3-9-1
480円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を集めた古性優作は7番手から動いて元の7番手となったが、逃げる蕗沢鴻太郎、中団捲り不発の晝田宗一郎の上を格の違いで捲り切った。「作戦は村田さんが取ったところから行くって、くじ引きみたいな感じで、それくらいの感覚で走れればと思っていました。一番楽な展開の理想もありましたけど、村田さんがあの位置だったんで、そっから行こうかなと。ほんとはホーム前で行きたかったんですけど、蕗沢君がすごくカカって強かったですね。シンプルに蕗沢君が強かったんじゃないですか、晝田君より。カカリも良かったし、僕もこれはけっこうカカってるなと思いました。昨日はバンクコンディションがすごく重かったけど、今日はそこまでではなかったですね。筋肉痛も初日より全然ないんで、今日はまだよかったかなと思います」。
 古性に続き2着の三谷竜生は「作戦は特に。取れた位置からって感じですね。蕗沢君が前を取ったので僕の中では突っ張りもあるのかと思ったけど、思ったよりもすんなりだったので(古性なら)行けるだろうなと思いました。(古性が遅めの仕掛けになったが)古性のタイミングなんで、そこは特に。ここで行ってほしかったとかはないです。自分は見ながらしっかり付いていくことはできたんですけど、山越えて、くだって、出るかなと思ったら、もうちょっとでしたね」。
 3番手の村田雅一は離れてしまい、晝田不発の展開から小倉竜二が3着に伸びた。「晝田君は古性君の圧でタイミングが取れなかったみたい。もっと出てもいいかなと思ったんですが、圧にやられたんでしょう。どこまで行くんだろうって見てたら3コーナーで終わったので、あとは行くとこなくて外踏んで何とか…。自分は疲労なのか少し体が重い気がします。気温が低いのもあるかもしれない。準決はどこもキツいと思うし番組次第ですね」。
 

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