出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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10R 出走表詳細(09月23日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

番手有利

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】開坂 秀明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 13 1 1 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 111.00 1 0 0 0 6 4 4 6 3 13 15.3 38.4 50.0
注 11 2 2 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.71 1 0 0 0 3 2 2 3 4 15 8.3 20.8 37.5
◎ 10 3 3 山崎 芳仁
福 島/38/88
S1 両 3.92 113.88 0 0 0 5 7 1 7 6 2 12 25.9 48.1 55.5
12 4 4 山田 久徳
京 都/30/93
S1 逃 3.92 107.71 1 6 3 4 1 1 2 7 2 19 6.6 30.0 36.6
14 5 武井 大介
千 葉/36/86
S1 追 3.93 108.92 3 0 0 0 8 3 4 7 3 12 15.3 42.3 53.8
▲ 15 5 6 小林 大介
群 馬/39/79
S1 両 3.92 106.96 1 0 0 0 8 0 7 1 3 15 26.9 30.7 42.3
× 10 7 松谷 秀幸
神奈川/34/96
S1 両 3.92 111.37 1 8 0 6 2 0 3 5 5 19 9.3 25.0 40.6
12 6 8 松岡 健介
兵 庫/39/87
S1 逃 3.92 107.31 0 8 2 5 1 0 4 4 6 18 12.5 25.0 43.7
○ 8 9 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 109.19 0 14 6 1 0 0 4 3 3 16 14.8 25.9 38.4
並び予想
← 7まくり 1追込 5追込 9逃げ 3追込 6追込 2切目 4まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念に闘志を燃やす新山を巧みにリードする山崎が最後は鋭く差し切る。共同杯優出で勢い加速の松谷も軽視は禁物。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 松谷 秀幸 11.3 差 番手追上げ
△ 2 1 渡邉 晴智 1/2車輪 11.2 ク 松谷に続き
注 3 2 園田 匠 3/4車身 11.1 追上中鋭く
○ 4 9 新山 響平 1車身1/2 11.7 B 援軍を失い
5 5 武井 大介 タイヤ差 11.4 渡邉続けず
6 8 松岡 健介 タイヤ差 11.4 立直自ら捲
7 4 山田 久徳 1車身1/2 11.3 飛付も遅れ
◎ 8 3 山崎 芳仁 3/4車身 11.3 捌かれ後退
▲ 9 6 小林 大介 5車身 11.6 踏遅れ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
890円(4)
2
車
連
複
1=7
930円(3)
3
連
勝
複
1=2=7
2,610円(9)
ワ
イ
ド
1=2
1,000円(13)
1=7
520円(6)
2=7
1,100円(16)
単
5-1
1,760円(7)
単
7-1
1,650円(7)
単
7-1-2
9,470円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前に山田久徳が前を取った新山響平の内に斬り込むと番手で粘る形に。新山後位の競りがもつれた所を松谷秀幸がホームで追い上げる。後方から松岡健介が自らまくり上げてきたが、松谷が合わせるように2センターから踏み上げて1着をゲット。
 「山崎さんの所で勝負だなと思っていた。脚には余裕がずっとあったので落ち着いていけました。(渡邉)晴智さんとワンツーが決まって嬉しいですね。しっかり判断はできているし、前回より良いですね」
 渡邉晴智は松谷の動きにピタリと続いた。
 「組み立ては全部任せていて、(松谷が)先行するとも言っていたので、そういった気持ちが良い結果に繋がったのかな。踏んだけど抜けませんでした。400勝は持ち越しですね」
 もつれた中で最終バックで南関勢の後位にスイッチした園田匠が外を踏み直線に入って鋭い伸びで確定板入り。
 「うまく体が反応してくれましたね。前回はフレームとセッティングが噛み合っていなかったけど、開催前に(北津留)翼のアドバイスでセッティングを変えてみたら感触が良かったし伸びている感じがしました」
 逃げた新山響平は援軍を失う不利もあり逃げ残れず。
 「後ろの確認が遅れてしまい、駆け出してからは後ろが誰だかわからなかった。それで最後はタレてしまった。色々修正をしていかないと」

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