出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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10R 出走表詳細(09月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

経験値を示す

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】千澤 大輔 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 114.63 6 0 0 0 5 7 3 9 1 11 12.5 50.0 54.1
注 12 2 2 山田 久徳
京 都/30/93
S1 逃 3.92 107.71 1 6 3 4 1 1 2 7 2 19 6.6 30.0 36.6
△ 9 3 3 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 110.75 2 11 3 6 3 0 8 4 1 16 27.5 41.3 44.8
14 4 4 山賀 雅仁
千 葉/35/87
S1 両 3.92 107.24 1 1 0 3 5 1 6 3 1 17 22.2 33.3 37.0
12 5 松岡 健介
兵 庫/39/87
S1 逃 3.92 107.31 0 8 2 5 1 0 4 4 6 18 12.5 25.0 43.7
▲ ★ 18 5 6 石川 裕二
茨 城/33/99
S2 追 3.92 104.60 0 0 0 0 4 2 1 5 5 13 4.1 25.0 45.8
○ 8 7 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 109.19 0 14 6 1 0 0 4 3 3 16 14.8 25.9 38.4
14 6 8 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.92 105.34 0 3 1 3 3 0 5 2 1 15 21.7 30.4 34.7
× 9 9 稲川 翔
大 阪/32/90
S1 追 3.93 116.72 1 1 0 3 8 2 7 6 4 8 28.0 52.0 68.0
並び予想
← 3まくり 8追込 4追込 7逃げ 1追込 6追込 2まくり 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の新エース新山が積極果敢に逃げれば、経験豊富な成田が完璧な援護から差し切る。実力者揃った近畿トリオも脅威。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 稲川 翔 11.5 差 俊敏内掬鋭
○ 2 7 新山 響平 3/4車輪 11.7 逃 B 援護受粘る
▲ 3 6 石川 裕二 1車身 11.5 4角内突き
◎ 4 1 成田 和也 3/4車輪 11.6 仕事し掬れ
5 5 松岡 健介 1車身 11.6 稲川追えず
6 4 山賀 雅仁 1/2車身 11.3 後方落車避
7 8 小原 太樹 落車巻込れ
注 落 2 山田 久徳 張れ接触落
△ 落 3 和田 真久留 山田に乗上

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,320円(7)
2
車
連
複
7=9
1,620円(8)
3
連
勝
複
6=7=9
17,020円(44)
ワ
イ
ド
6=7
970円(13)
6=9
1,410円(18)
7=9
450円(3)
単
6-5
2,210円(10)
単
9-7
3,490円(14)
単
9-7-6
66,320円(167)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で山田久徳が斬った上をすぐさま新山響平が押さえて駆けると山田が中団、前受けから引いた和田真久留が7番手で隊列は一本棒で落ち着くと打鐘を迎える。相手の動向をうかがいながら新山は4コーナーからペースアップ。山田が2コーナーから仕掛けるも成田和也の強烈なブロックを受けてしまう。だが成田が空けた内を突いた稲川翔が成田を捌いて番手を確保し、内を突いてきた石川裕二を締めて直線でするりと抜け出し決勝一番乗りを決めた。
 「普段自力を出している松岡(健介)さんが後ろにいるので、松岡さんにチャンスある走りをしようと思って(最終バックで)内を踏んだ。(山田)久徳が落車しているのであまり良いレースといえないですね」
 新山響平は成田の好ブロックもあったが、強靭な粘り腰で2着に残り地元記念の決勝への扉を開いた。
 「作戦は後ろを取って、出切ってからは成田さんに仕事をしてもらおうと。ラインのおかげで勝ち上がれた。ペースは落とさないようにじわじわ踏んで可鐘の4コーナーから踏み上げていった。最後はタレたけど、そこは決勝では気合でカバーしたい」
 北日本勢の後ろを選択した石川裕二が千載一遇のチャンスを逃さず、内々を伸びて初の記念決勝へ。
 「初の記念決勝に乗れて嬉しい。斬り込まれた所でバック踏んでしまい割り込まれたのは反省ですが、決勝に乗れたので調子は良いです」
 強烈なブロックで山田を止めた成田和也だが、内を稲川に突かれ外を踏んだが伸び負けて、弥彦記念に続き準決勝で敗退。
 「力不足ですね。もうちょっと脚があれば早めに対処できて稲川君を止められたはず。進むような感じでいきたかったのにまったく前に進まなかった。新山君に頑張ってもらったのに申し訳ない。内にくるとはわかっていたんだけど」

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