出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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5R 出走表詳細(09月23日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

南関勢警戒

S級

発走予定
12:37
投票締切
12:32
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】内藤 宣彦 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 20 1 1 松尾 淳
岐 阜/42/77
S2 追 3.92 100.26 0 0 0 0 2 2 1 3 3 19 3.8 15.3 26.9
× 18 2 2 成田 健児
神奈川/42/75
S2 追 3.93 103.48 0 0 0 0 4 1 4 1 6 18 13.7 17.2 37.9
◎ 17 3 3 神田 紘輔
大 阪/31/100
S2 追 3.93 103.37 0 1 0 3 6 0 4 5 5 18 12.5 28.1 43.7
22 4 4 小野 俊之
大 分/41/77
S2 追 3.92 97.00 4 0 0 0 2 0 1 1 4 23 3.4 6.8 20.6
注 21 5 近藤 俊明
神奈川/39/87
S2 追 3.92 98.18 2 0 0 0 1 1 1 1 3 22 3.7 7.4 18.5
24 5 6 野口 大誠
熊 本/28/105
S2 逃 3.93 92.22 0 2 0 2 0 0 1 1 0 21 4.3 8.6 8.6
▲ 15 7 加賀山 淳
千 葉/33/94
S2 逃 3.92 99.52 1 10 5 3 1 0 4 5 2 14 16.0 36.0 44.0
23 6 8 小原 将通
大 分/30/92
S2 両 3.92 94.41 1 0 0 1 2 0 2 1 5 21 6.8 10.3 27.5
○ 16 9 藤田 勝也
和歌山/29/94
S2 両 3.93 104.23 2 4 1 3 6 0 7 3 2 11 30.4 43.4 52.1
並び予想
← 9まくり 3追込 1追込 7逃げ 2追込 5追込 6まくり 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿スジの藤田を目標に神田が突き抜ける。積極性で藤田を上回る加賀山のカカリ次第では番手を回る成田の台頭も十分。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 神田 紘輔 11.3 差 捲りを差す
○ 2 9 藤田 勝也 1/4車輪 11.4 捲 踏合を捲る
△ 3 1 松尾 淳 3/4車身 11.3 神田を追い
4 4 小野 俊之 3車身 11.9 再三牽制し
5 6 野口 大誠 3/4車輪 12.0 B 踏合捲られ
× 6 2 成田 健児 3/4車輪 11.8 切替られず
7 8 小原 将通 3/4車輪 11.9 搦まれ一息
注 8 5 近藤 俊明 1/2車身 11.8 不発ライン
▲ 9 7 加賀山 淳 大差 13.4 野口叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
280円(1)
2
車
連
複
3=9
270円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
570円(2)
ワ
イ
ド
1=3
370円(5)
1=9
510円(7)
3=9
180円(1)
単
3-6
470円(1)
単
3-9
440円(1)
単
3-9-1
1,170円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの野口大誠が打鐘前で押さえて先制。すかさず加賀山淳が巻き返すが野口も必死に応戦して両者で激しい踏み合いに。戦局を冷静に見ていた藤田勝也が2コーナーでまくり出ると前団を一気に捕らえて、最後は番手の神田紘輔がゴール寸前で差し切りを決めた。
 「展開がある程度向いてくれましたね。最後なかなか(藤田が)タレてこなくて抜くのに時間がかかったけど、感じは悪くないですね。なによりラインで決めることができて良かったです。しっかり差せていたし余裕もありました」
 藤田勝也が踏み合いをまくって2着。
 「野口がフタをして加賀山さんを意識していたのでこれは行くなと思ったので出させました。ただ、思った以上に野口が強かったし、内に差して外に持ち出すのが遅かったです。少し判断が遅かったです。落車明けの一戦で重かったし、最後もタレているので落車の影響があるのかも」
 野口大誠は予選敗退も加賀山も出させずに主導権を握って力走した。
 「今日は自分の状態を確かめる意味でも先行しようと思っていました。(加賀山を)出させてないし悪くはないと思う。最後まで踏めているし、次に繋がる競走ができたと思います」

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