出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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11R 出走表詳細(09月27日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

積極性重視

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】佐々木 健司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 13 1 1 池田 勇人
埼 玉/33/90
S1 逃 3.93 107.53 1 2 2 2 5 0 5 4 4 18 16.1 29.0 41.9
△ 11 2 2 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 112.09 3 0 0 0 3 3 2 4 5 20 6.4 19.3 35.4
○ 14 3 3 小原 太樹
神奈川/30/95
S1 両 3.93 107.44 2 1 0 3 3 1 2 5 0 18 8.0 28.0 28.0
13 4 4 坂本 亮馬
福 岡/33/90
S1 両 3.92 107.22 2 4 0 3 2 0 3 2 4 18 11.1 18.5 33.3
注 16 5 岡 光良
埼 玉/36/94
S1 追 3.92 108.92 2 0 0 1 4 6 2 9 4 14 6.8 37.9 51.7
16 5 6 内藤 宣彦
秋 田/47/67
S1 追 3.92 105.08 0 0 0 0 4 0 1 3 4 18 3.8 15.3 30.7
× 8 7 原田 研太朗
徳 島/28/98
S1 逃 3.92 112.08 1 5 1 7 2 0 10 0 3 12 40.0 40.0 52.0
16 6 8 西川 親幸
熊 本/53/57
S1 追 3.93 106.24 0 0 0 0 5 2 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
◎ 8 9 根田 空史
千 葉/30/94
S1 逃 3.92 110.82 0 15 6 6 0 0 9 3 0 16 32.1 42.8 42.8
並び予想
← 7まくり 2追込 1まくり 5追込 4まくり 8追込 9逃げ 3追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スケール大きいカマシが武器の根田が別線を沈黙させる。自力兼備の小原がマーク。捲りの破壊力に定評ある原田も怖い。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 小原 太樹 11.5 差 牽制し抜出
2 6 内藤 宣彦 1/2車輪 11.5 ク 終始小原追
▲ 3 1 池田 勇人 1/4車輪 11.5 牽制堪迫る
注 4 5 岡 光良 タイヤ差 11.4 直線中迫り
◎ 5 9 根田 空史 3/4車輪 11.8 B G前末欠き
6 4 坂本 亮馬 タイヤ差 11.3 被り動けず
7 8 西川 親幸 1車身1/2 11.3 坂本と共倒
△ 8 2 桑原 大志 1車身 11.6 S 原田が不発
× 9 7 原田 研太朗 大差 13.2 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,190円(6)
2
車
連
複
3=6
5,400円(21)
3
連
勝
複
1=3=6
19,720円(52)
ワ
イ
ド
1=3
1,460円(19)
1=6
4,350円(34)
3=6
1,270円(17)
単
3-5
2,770円(11)
単
3-6
7,000円(24)
単
3-6-1
63,290円(165)

戦い終わって

戦い終わって写真

 坂本亮馬が斬った所を池田勇人が出て打鐘を先頭で迎えるも、根田空史のカマシが襲い掛かる。早々と池田を叩いた根田は、単騎の内藤宣彦まで連れて駆け残り1周に。8番手に置かれた原田研太朗が巻き返すも、進みは鈍く4番手の池田に合わされ不発に。合わせ出た池田が徐々に先頭に迫るなか、番手の小原太樹が4コーナーから張りつつ踏んで抜け出した。
 「付いていくのは問題なかったし、(根田の)カカりが良かった。ただライン2車だったし内は空けられず、池田さんも来ているから難しかった。もう少し車間を空けられたかな。巧い人なら残せたかもと思うし反省です」
 南関勢を追っていた内藤宣彦がゴール前は小原に迫る勢いで伸び2着。
 「展開だけ。展開に恵まれましたよ。初手の並びで南関の後ろにいれたし、根田君が先行する順番だった。一瞬中を踏んで突き抜けるかと思ったけど伸びなかったね。ぶっつけで新車を投入したのでまだ感触が掴めていない」
 けん制をこらえながらまくり上げた池田勇人が3着に入り優秀戦への切符を掴んだ。
 「先行含みの組み立てでいたら、根田君の仕掛けが早かったし良い位置を取れた。(根田は)1コーナーからカカっていく感じだったけど、原田君が来ている感じだったので無理やり行った。カカりがよいのに、良く凌げた方ですよ」
 対戦相手が舌を巻くカカりで逃げた根田空史だったが直線での粘りを欠いて5着に沈んだ。
 「寒さのせいで体が硬くなってしまった。そのせいで体がうまく使えず、ずっとしっくり乗れている感じがなかった。だからバックではもたないなって思うくらい消耗していた。体が寒さに慣れれば、明日は大丈夫だと思う」

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