出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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11R 出走表詳細(09月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

スピード上位

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】木村 元信 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
16 1 1 林 巨人
愛 知/35/91
S1 追 3.93 106.56 0 0 0 0 5 2 1 6 4 20 3.2 22.5 35.4
◎ 8 2 2 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 110.76 0 16 6 4 1 0 7 4 0 15 26.9 42.3 42.3
14 3 3 阿竹 智史
徳 島/36/90
S1 逃 3.93 107.07 1 2 1 0 0 1 1 1 2 12 6.2 12.5 25.0
▲ 15 4 4 高橋 陽介
青 森/36/89
S1 両 3.92 105.43 3 1 0 1 2 1 1 3 2 18 4.1 16.6 25.0
注 16 5 笠松 信幸
愛 知/39/84
S1 追 3.92 105.68 4 0 0 0 3 2 1 4 3 24 3.1 15.6 25.0
21 5 6 高橋 雅之
千 葉/36/90
S2 追 3.92 99.56 2 0 0 0 5 4 3 6 1 13 13.0 39.1 43.4
○ 16 7 岡 光良
埼 玉/36/94
S1 追 3.92 108.92 2 0 0 1 4 6 2 9 4 14 6.8 37.9 51.7
△ ★ 15 6 8 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 両 3.92 105.06 1 7 2 3 3 1 6 3 6 17 18.7 28.1 46.8
× 13 9 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 111.52 2 0 0 0 4 1 3 2 4 17 11.5 19.2 34.6
並び予想
← 2逃げ 7追込 6追込 1追上 5追込 3まくり 8まくり 4まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

非凡なトップスピードを誇る吉田が高速カマシで準決勝を突破。しぶとい岡が食い下がる。伸び良い大槻の強襲も要警戒。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 吉田 拓矢 11.5 逃 B カマシ快勝
× 2 9 大槻 寛徳 2車身 11.4 差 高橋陽付伸
○ 3 7 岡 光良 3/4車輪 11.3 立直し伸び
▲ 4 4 高橋 陽介 1/4車輪 11.5 叩れ前追も
△ 5 8 黒田 淳 1/2車身 11.2 被り動けず
注 6 5 笠松 信幸 1/2車身 11.1 林と共倒れ
7 1 林 巨人 1車身1/2 11.4 捲り進まず
8 6 高橋 雅之 2車身 11.3 S 踏出し離れ
9 3 阿竹 智史 3/4車身 11.4 掬われ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
390円(2)
2
車
連
複
2=9
620円(2)
3
連
勝
複
2=7=9
730円(1)
ワ
イ
ド
2=7
160円(1)
2=9
220円(2)
7=9
360円(4)
単
2-6
520円(2)
単
2-9
820円(2)
単
2-9-7
2,920円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた吉田拓矢だったが、青板周回で阿竹智史に押さえられ、ずらりと切り替えられ徐々に車を下げると赤板では7番手に。打鐘前に一度前の大槻寛徳の内に差し込んだが、仕掛けていった北ラインに乗ってスパート。ホーム前に岡光良が千切れて1車となるが、番手に入った高橋陽介を寄せ付けずに押し切った。
 「道中のミスが多かった。鐘の所で内に入ってしまってバック踏んでしまったので。ただ、出切ってからはペースで踏めました。出切る時に1車だとわかっていたので。今日は良い感じだったし踏んだ感触は良くなっている」
 番手に入った高橋の後位で大槻寛徳は後ろににらみをきかせつつ、4コーナーを回ってからは高橋を庇うように踏んだが確定板には残せず、自身は2着。
 「あれだけ高橋君が頑張ってくれたので2人で決めたかった。余裕があったからもう少し車間を空けられれば…。自分はめっちゃ調子良いし優勝を獲れるデキです」
 吉田に離れた岡光良だが北勢の後ろを確保し立て直すと、最後の直線で大槻の外から迫り執念の確定板入り。
 「タイミングだししょうがない。高橋君が斬った上を(吉田が)いったからスピードが違った。何とか北の後ろに入ってからは前の大槻さんは空けないだろうからあとはゴール前勝負と。なんとか勝ち上がれて良かったです」
 鐘から逃げて吉田の番手に入ることができた高橋陽介だったが、追いつくのに脚を使い粘りを欠いて惜しくも決勝進出を逃した。
 「色んな作戦を考えていたけど、先行しかない流れになったので1車でくることを願っていた。ただサラ脚の吉田君のカマシはスピードが違った。若手に負けないつもりだったけど脚がちょっと違いました」

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