出走表詳細 青森G3 レース情報

2018年09月27日の開催レース情報一覧へもどる

青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(09月27日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

地元のエース

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】小笠原 昭太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 113.00 1 17 7 2 0 0 5 4 2 12 21.7 39.1 47.8
▲ 14 2 2 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 108.60 0 0 0 0 1 1 1 1 3 18 4.3 8.6 21.7
× 14 3 3 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 108.78 2 1 1 1 4 4 4 6 4 18 12.5 31.2 43.7
16 4 4 林 巨人
愛 知/35/91
S1 追 3.93 106.56 0 0 0 0 5 2 1 6 4 20 3.2 22.5 35.4
△ 13 5 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 111.52 2 0 0 0 4 1 3 2 4 17 11.5 19.2 34.6
○ 16 5 6 佐藤 友和
岩 手/35/88
S1 両 3.92 105.21 5 1 0 6 3 0 4 5 2 12 17.3 39.1 47.8
注 14 7 渡邉 晴智
静 岡/45/73
S1 追 3.92 109.12 2 0 0 0 3 1 0 4 2 19 0.0 16.0 24.0
16 6 8 林 雄一
神奈川/40/83
S1 追 3.92 105.22 1 0 0 0 1 2 0 3 3 21 0.0 11.1 22.2
10 9 川村 晃司
京 都/42/85
S1 逃 3.92 108.35 0 8 5 3 2 0 6 4 1 20 19.3 32.2 35.4
並び予想
← 3まくり 7追込 8追込 1逃げ 6追込 5追込 9まくり 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

3度目の地元記念となる新山が今年はメインを務める。自他共に認めるエースであり、打鐘からハイペースで先行して佐藤-大槻と確定板を独占だ。ベテランの域に入っても攻撃的な姿勢を貫く川村が本線に激しく抵抗すると、意外性ある山賀が捲りで穴を演出も。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新山 響平 12.0 逃 B 鐘過巻返し
○ 2 6 佐藤 友和 1/8車輪 11.9 ク 新山に続き
△ 3 5 大槻 寛徳 3/4車身 11.8 3番手続き
▲ 4 2 坂口 晃輔 2車身 11.6 川村と共倒
5 9 川村 晃司 3/4車身 11.8 叩れ車間空
6 4 林 巨人 1/4車輪 11.5 大勢のまま
7 8 林 雄一 6車身 12.1 不発ライン
注 8 7 渡邉 晴智 6車身 12.8 山賀と共倒
× 9 3 山賀 雅仁 1/2車身 13.0 坂口張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
260円(1)
2
車
連
複
1=6
270円(1)
3
連
勝
複
1=5=6
300円(1)
ワ
イ
ド
1=5
250円(3)
1=6
170円(1)
5=6
200円(2)
単
1-5
510円(1)
単
1-6
520円(1)
単
1-6-5
1,020円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘から前に出た川村晃司は新山響平の仕掛けを確認すると4コーナーからペースを上げる。それでも新山は4コーナーの下りを使うと、ホームからさらに加速。川村を叩き切ると、佐藤友和の追撃も振り切った。
 「逃げ切りはデカいし、3人で決まったのも大きいですね。しっかり勝つ競走をしてラインも引き連れて。こういう競走が毎日できれば。最後はタレたけど、しっかり1着取れたから悪くない。重かったけど、張りがないよりはいいし、2日目はもっと良くなると思う。逆算もしてしっかり調整できたし、結果となって出て良かった」
 番手絶好の佐藤友和だったが8分の1輪届かず2着に。
 「ギリギリまで待ったけど抜けねえや。強いですね。前に付いたときは、まだ3.92を踏みこなせてなかったけど、今は踏みこなせてましたね。久々について感覚が違った」
 3番手で続いた大槻寛徳はホッと胸をなでる。
 「(坂口晃輔に持って来られた1コーナー)あそこだけヤバかった。俺だけからまれるところなんで、乗り越えられて良かった。4コーナーは(内、外)どっちに行くか迷った。友和も余裕があるのかどうかがわからなかったので。でも3着はデカいですね」

ページの先頭へ戻る