出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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12R 出走表詳細(09月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

3連勝有力

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】佐々木 健司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 113.00 1 17 7 2 0 0 5 4 2 12 21.7 39.1 47.8
▲ 14 2 2 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 108.78 2 1 1 1 4 4 4 6 4 18 12.5 31.2 43.7
注 14 3 3 小原 太樹
神奈川/30/95
S1 両 3.93 107.44 2 1 0 3 3 1 2 5 0 18 8.0 28.0 28.0
○ 12 4 4 守澤 太志
秋 田/33/96
S2 追 3.92 111.50 1 1 1 1 11 3 10 6 4 9 34.4 55.1 68.9
× 14 5 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 108.60 0 0 0 0 1 1 1 1 3 18 4.3 8.6 21.7
★ 18 5 6 月森 亮輔
岡 山/26/101
S2 両 3.92 99.33 1 3 0 6 0 0 6 0 2 20 21.4 21.4 28.5
△ 10 7 川村 晃司
京 都/42/85
S1 逃 3.92 108.35 0 8 5 3 2 0 6 4 1 20 19.3 32.2 35.4
22 6 8 吉岡 篤志
徳 島/39/82
S2 追 3.93 99.46 0 0 0 0 2 1 0 3 7 20 0.0 10.0 33.3
16 9 内藤 宣彦
秋 田/47/67
S1 追 3.92 105.08 0 0 0 0 4 0 1 3 4 18 3.8 15.3 30.7
並び予想
← 1まくり 4追込 9追込 3まくり 2追込 6まくり 8追込 7逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

逃げ切り連発で勝ち上がった新山のデキは申し分なし。メリハリの効いた自力戦で別線を圧倒して、同支部の守澤とワンツー有力。先行テクニックに定評ある川村が新山を翻弄する場面があると、ソツない坂口が番手から存在感を示す。穴ならクセ物揃った南関勢。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 月森 亮輔 11.9 逃 B 内抜け逃切
○ 2 4 守澤 太志 1/2車身 11.6 差 B内掬伸び
▲ 3 2 山賀 雅仁 1/4車輪 11.6 内突中割狙
◎ 4 1 新山 響平 3/4車身 11.9 捲出も膨み
5 9 内藤 宣彦 1/2車輪 11.6 山賀張られ
× 6 5 坂口 晃輔 1/2車輪 11.4 川村と共倒
7 8 吉岡 篤志 1/8車輪 11.9 守澤掬われ
△ 8 7 川村 晃司 3/4車輪 11.6 後方捲出も
注 9 3 小原 太樹 4車身 12.2 新山合踏も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,310円(5)
2
車
連
複
4=6
6,960円(18)
3
連
勝
複
2=4=6
15,790円(37)
ワ
イ
ド
2=4
460円(4)
2=6
1,970円(20)
4=6
1,170円(13)
単
5-4
2,650円(8)
単
6-4
13,280円(30)
単
6-4-2
112,480円(186)

戦い終わって

戦い終わって写真

 連勝で勝ち上がり、守澤太志と圧倒的な人気を集めた新山響平だったがまさかの準決勝敗退。打鐘過ぎ4コーナーから内をすくって主導権を握った月森亮輔が押し切って、初の記念準決勝でいきなりの決勝進出を決めた。
 「たまたま空いたんで行けた。体が反応しましたね。スピードが合ったら(新山ラインに)粘ろうと思ってたけど、良かったです、マジで。ガムシャラすぎて、(かかってるかは)あんまりわからなかった。(記念初優出は)自分が一番びっくりしてる。ヤバいっす」
 新山後位から山賀雅仁をキメて内に切り込んだ守澤太志は吉岡篤志を飛ばして2着に入った。
 「内から行って8番(吉岡)をアンコにして、もう1回新山を拾ってやろうと思ったけど、山賀さんも来てたし、新山もいっぱいそうだった。(新山に)もう1回踏んでくれと思ってたんですけどね。仕掛けたときに外をう回させられたのも痛かった」
 3着で決勝戦最後の切符を手に入れた山賀雅仁だったが、打鐘過ぎに口が空いたレースを反省した。
 「打鐘で内を見て口が空いてるし、俺が付いてれば新山を張れたと思う。それが遅れてたから…。(守澤に)締められて、ダメだと思って前に踏んじゃったから、小原(太樹)に申し訳ないです」

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