出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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12R 出走表詳細(09月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

熾烈なV争い

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】坂本 周輝 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 13 1 1 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 111.52 2 0 0 0 4 1 3 2 4 17 11.5 19.2 34.6
注 14 2 2 渡邉 晴智
静 岡/45/73
S1 追 3.92 109.12 2 0 0 0 3 1 0 4 2 19 0.0 16.0 24.0
◎ 8 3 3 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 110.76 0 16 6 4 1 0 7 4 0 15 26.9 42.3 42.3
× 9 4 4 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 108.39 0 9 3 3 0 0 5 1 4 14 20.8 25.0 41.6
○ 16 5 岡 光良
埼 玉/36/94
S1 追 3.92 108.92 2 0 0 1 4 6 2 9 4 14 6.8 37.9 51.7
★ 18 5 6 月森 亮輔
岡 山/26/101
S2 両 3.92 99.33 1 3 0 6 0 0 6 0 2 20 21.4 21.4 28.5
15 7 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.85 109.66 2 0 0 0 1 2 1 2 4 15 4.5 13.6 31.8
△ 12 6 8 守澤 太志
秋 田/33/96
S2 追 3.92 111.50 1 1 1 1 11 3 10 6 4 9 34.4 55.1 68.9
14 9 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 108.78 2 1 1 1 4 4 4 6 4 18 12.5 31.2 43.7
並び予想
← 3まくり 5追込 8まくり 1追込 7追込 6まくり 4逃げ 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

同期・新山響の脱落で注目度が高まった吉田に記念初Vのチャンスが到来。トップスピードはメンバー中随一で、岡とライン2車なら大胆に捲りに構えていい。今節の動きでは吉田を上回る渡邉雄は準決に続き師匠の渡邉晴の援護を受ける。穴はクセ者揃いの北勢。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 山賀 雅仁 11.4 差
△ 2 8 守澤 太志 3/4車輪 11.3 ク
× 3 4 渡邉 雄太 タイヤ差 11.7 B
注 4 2 渡邉 晴智 1/2車身 11.7
▲ 5 1 大槻 寛徳 1車身1/2 11.5
○ 6 5 岡 光良 1/4車輪 11.3
7 7 齋藤 登志信 1/2車身 11.5
8 6 月森 亮輔 5車身 12.2
◎ 9 3 吉田 拓矢 1/2車身 12.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
3,970円(16)
2
車
連
複
8=9
3,740円(17)
3
連
勝
複
4=8=9
10,940円(48)
ワ
イ
ド
4=8
690円(9)
4=9
1,060円(19)
8=9
1,210円(21)
単
6-6
3,760円(23)
単
9-8
9,630円(45)
単
9-8-4
96,950円(326)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉雄太が先導した南関の3番手から突き抜けた山賀雅仁が3度目のG3制覇を達成した。
 レースは赤板で押さえた渡邉が後方の様子を窺いながらレースを進めると、8番手から吉田拓矢が始動。動きを確認した渡邉は打鐘の合図の前に一気にスピードを上げて突っ張る構え。吉田は1コーナーでは番手のヨコまで迫り併走状態は3コーナーまで続くも力尽き。3番手無風だった山賀が直線で番手を回った渡邉晴智の外を踏んで突き抜けた。
 「道中は踏み出しに集中して、3番手として内だけは空けないようにと。晴智さんと雄太には直前に一緒に練習をさせてもらっていて(雄太とは)一緒に追加が入ってラインを組めて嬉しかった。まだ競輪の走り方が甘いし脚力もまだまだ。ラインのおかげで優勝させてもらったし、自分が前でも後ろでもラインに迷惑をかけないように、これからも日々勉強していきたい」
 中団でじっと脚をタメていた守澤太志は2センターで一度は外に持ち出すも、前の山賀が外に持ち出した内に進路を取り直し強襲するも地元記念制覇には届かず。
 「(2センターで)急遽、内しかないなと。(コースが被り接触した)大槻(寛徳)さんには申し訳なかった。全然まくれる感じと余裕はあったけど、外に吉田君がずっといて…。結果だけど2コーナーでしゃくれば良かったですね。全然判断が甘かった」
 逃げた渡邉雄太は守澤との写真判定の末に3着。
 「やろうとしていたことはできました。吉田君の仕掛けが見えたので予定より仕掛けが早くなった。カカりよく行けたので、残れれば良かったけどそこは力がないだけ。でも追加できて、寬仁親王牌の前に良い刺激になりました」
 吉田拓矢は渡邉の前に力負け。出切ることはできなかった。
 「前は取りたくなかったけど仕方ない。元々ジャンでは行くつもりだったけど、合わされてしまった。雄太さんがやったことを自分がやるつもりだったし、できていれば自分にチャンスがあったはず。力を付けて出直します」

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