出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 国際自転車トラック競技支援

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11R 出走表詳細(06月14日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

2度目のVへ

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】内藤 宣彦 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 18 1 1 渡邉 晴智
静 岡/46/73
S1 追 3.92 107.09 1 0 0 0 2 2 1 3 1 7 8.3 33.3 41.6
注 17 2 2 朝倉 佳弘
東 京/39/90
S1 追 3.92 105.72 1 0 0 0 3 3 3 3 0 13 15.7 31.5 31.5
◎ 13 3 3 長島 大介
栃 木/30/96
S1 逃 3.92 108.84 2 2 2 3 1 0 4 2 1 7 28.5 42.8 50.0
16 4 4 蒔田 英彦
千 葉/37/93
S2 逃 3.92 99.88 1 4 2 1 1 0 2 2 3 10 11.7 23.5 41.1
20 5 山下 渡
茨 城/36/91
S2 追 3.92 100.93 2 0 0 0 1 1 1 1 3 11 6.2 12.5 31.2
★ 16 5 6 伊早坂 駿一
茨 城/25/105
S1 逃 3.92 97.33 0 7 5 1 0 0 5 1 1 11 27.7 33.3 38.8
○ 20 7 鈴木 庸之
新 潟/34/92
S1 両 3.92 102.00 0 1 0 1 0 0 0 1 1 4 0.0 16.6 33.3
△ 20 6 8 隅田 洋介
栃 木/32/107
S2 逃 3.92 99.70 0 8 1 0 3 0 2 2 1 19 8.3 16.6 20.8
× 15 9 山賀 雅仁
千 葉/38/87
S1 両 3.92 108.12 1 0 0 0 1 0 1 0 2 5 12.5 12.5 37.5
並び予想
← 7自在 2追込 4まくり 9追込 1追込 3自在 8追込 6逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

別線を選択も4車揃った茨栃4車は互いが有利に運べる流れを作るはずで、茨城勢の先制を長島が追うシナリオを描く。3番手からの先捲りとなれば、長島の2度目のG3制覇が現実味を帯びる。準決の1着で手ごたえ掴んだ鈴木を対抗視。蒔田利す山賀も好勝負。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 8 隅田 洋介 11.5 差
○ 2 7 鈴木 庸之 1/8車輪 11.8 捲 B
◎ 3 3 長島 大介 1車輪 11.6
注 4 2 朝倉 佳弘 1車輪 11.8
▲ 5 1 渡邉 晴智 1/4車輪 11.6 S
× 6 9 山賀 雅仁 1/2車身 11.8
7 5 山下 渡 5車身 12.3
8 4 蒔田 英彦 7車身 12.2
9 6 伊早坂 駿一 大差 13.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
650円(3)
2
車
連
複
7=8
4,920円(18)
3
連
勝
複
3=7=8
2,430円(6)
ワ
イ
ド
3=7
490円(4)
3=8
420円(3)
7=8
810円(11)
単
6-5
1,200円(4)
単
8-7
9,840円(33)
単
8-7-3
25,780円(84)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで先頭に立った伊早坂駿一が果敢に逃げて最終ホームを迎える。3番手を取った鈴木庸之が仕掛けてバックで伊早坂をまくり切りそのまま振り切るかと思われたが、更に大外をまくり上げた長島大介に乗った隅田洋介がイエローライン付近を鋭く強襲。
「(長島)大介が行けるかなって思ってました。そうすれば差してワンツーですからね。でも、止まってしまったんで最後は踏ませてもらいました。ここ最近は点数がほしくて、上手く走っているだけですね。G3の決勝はもちろん、F1も準決勝4着が最高で、S級で決勝に乗ったのも今回が初めてなんです。大介の前でも良かったけど、迷惑をかけちゃうと思って後ろを回りました。今回は本当に恵まれました。持ってますね」
 会心のレースをした鈴木庸之だったが惜しくも優勝を逃す。「(伊早坂が)ジャンであんなにフカすと思わなくて普通に前に離れた。先に切って伊早坂がきて、ホームでは一杯だった。(位置を取った後は)まくりにスイッチか、止めて出るかで、(蒔田を)止めたら止まったので。(最後は)フラフラでしたね。練習が足りなかった。『競輪』はできたし、いつも通りの動きができた。運が良くてじゃなくて、脚が戻って連にからめています」
 今シリーズを競走得点1位で迎えた長島大介だったが、先に仕掛けた鈴木をまくりきれずに3着まで。「外々をまくって一杯になった。キツイ位置でしたね。初手でああなるなと。本当は(鈴木)ノブさんの動きがしたかったけど、それはお互いが思っていること。力がなかったですね。仕方がない。後ろが取ったし、最低限でした。(隅田の優勝は)栃木の選手みんながビックリでした。宇都宮記念のときほどは仕上がってなかった」

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