出走表詳細 青森G3 レース情報

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11R 出走表詳細(06月12日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

近況重視

S級二次予選A

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】内藤 宣彦 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 17 1 1 鹿内 翔
青 森/34/95
S1 追 3.92 107.60 3 0 0 0 7 1 3 5 0 7 20.0 53.3 53.3
▲ 17 2 2 朝倉 佳弘
東 京/39/90
S1 追 3.92 105.72 1 0 0 0 3 3 3 3 0 13 15.7 31.5 31.5
× 17 3 3 成清 貴之
千 葉/46/73
S1 追 3.92 103.45 0 0 0 1 6 2 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
20 4 4 柴田 洋輔
東 京/34/92
S1 追 3.92 101.53 3 0 0 0 0 4 0 4 0 11 0.0 26.6 26.6
注 18 5 齊藤 竜也
神奈川/45/73
S1 追 3.92 101.68 0 0 0 0 1 2 1 2 1 12 6.2 18.7 25.0
16 5 6 蒔田 英彦
千 葉/37/93
S2 逃 3.92 99.88 1 4 2 1 1 0 2 2 3 10 11.7 23.5 41.1
○ 20 7 竹村 勇祐
秋 田/30/96
S2 追 3.93 105.00 1 0 0 0 2 1 1 2 0 3 16.6 50.0 50.0
15 6 8 眞杉 匠
栃 木/21/113
S2 逃 3.93 100.46 0 8 5 0 0 0 3 2 2 8 20.0 33.3 46.6
◎ 14 9 庄子 信弘
宮 城/41/84
S2 両 3.92 108.71 1 1 0 2 4 2 5 3 1 5 35.7 57.1 64.2
並び予想
← 9まくり 7追込 1追込 8逃げ 2追込 4追込 6まくり 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

主力互角で激戦だが、近況の勢いは庄子が上位。青森支部の竹村-鹿内を連れて渾身の捲りを放つ。巧者成清も要注意だ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 朝倉 佳弘 12.1 差 番手生かし
× 2 3 成清 貴之 3/4車輪 11.6 差 S コース鋭く
3 8 眞杉 匠 1/4車輪 12.2 B ペース駆で
4 4 柴田 洋輔 1/4車輪 12.0 好位も伸甘
5 6 蒔田 英彦 1/4車輪 11.8 中団確保も
◎ 6 9 庄子 信弘 3/4車輪 11.5 外併走後退
△ 7 1 鹿内 翔 1車身 11.4 BS最後方
注 8 5 齊藤 竜也 3/4車身 11.8 成清追えず
○ 9 7 竹村 勇祐 2車身 11.8 庄子付共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
2,220円(11)
2
車
連
複
2=3
1,750円(9)
3
連
勝
複
2=3=8
4,110円(16)
ワ
イ
ド
2=3
660円(6)
2=8
730円(12)
3=8
1,580円(19)
単
2-3
3,970円(18)
単
2-3
3,660円(17)
単
2-3-8
19,920円(64)

戦い終わって

戦い終わって写真

 眞杉匠は後ろ攻めから中団の庄子信弘を押さえて赤板過ぎに先頭に立つと、中団は蒔田英彦と庄子で併走状態になる。打鐘過ぎから眞杉は徐々にペースを上げると別線の巻き返しを封じると絶好展開を迎えた朝倉佳弘が抜け出して一勝を決めた。
 「 作戦通り。力勝負しようと話していた。前回の小田原で連係した時より強かった。踏み方がわかっていたので、内を締めてから回して休める所もあり、前回で連係を経験していたのは大きかった。前回で彼はG1先行選手と変わらないと思う手応えがあった。体はどこかしらいたいけど、日に日に良くなっている。200勝まで後一勝ですね」
 成清貴之は直線で中を踏むと鋭く伸びて2着。
 「中団の取り合いになったけど、蒔田は先行一本のレースからまた違う巧いレースができるようになりましたね。中団取ってそのまま流れ込むようなレースでも良いからそこを取りにいこうと話していた。眞杉君がカカっていたので、最後は内に行こうと。蒔田はいつも頑張ってくれる。明日は加賀山かな。弟弟子なのでね。今回の千葉の自力型はみんな気持ちの良いレースをしてくれる選手ばかりですからね」
 眞杉匠はペース駆けで別線を封じる活躍を見せて3着に粘った。
 「 上昇がちょっと早すぎて、バック踏んだ。蒔田さんが前を取ったので、切って庄子さんを出させずに併走してくれればと思ったらそうなった。その形を作りたくて、早めに押さえました。バックはキツかったですね。距離が長くて。自分的にはそんなにカカっていない感じ。内容良くてみんなで上がれたので良かった」

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