出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 施設整備等協賛競輪in青森

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10R 出走表詳細(04月28日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

地元本線

S級一予選

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】引地 正人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 5 1 1 保科 千春
宮 城/30/100
S2 両 3.92 98.00 6 0 0 0 4 1 3 2 3 19 11.1 18.5 29.6
5 2 2 上田 国広
三 重/38/89
S2 追 3.92 97.80 2 0 0 0 1 2 1 2 2 20 4.0 12.0 20.0
× 5 3 3 山中 秀将
千 葉/35/95
S2 逃 3.92 97.34 4 4 1 7 0 2 7 3 1 18 24.1 34.4 37.9
注 5 4 4 清水 剛志
福 井/31/103
S2 逃 3.92 97.25 6 9 1 3 3 1 4 4 2 21 12.9 25.8 32.2
▲ 4 5 佐藤 壮
千 葉/30/100
S2 追 3.92 99.14 4 0 0 0 5 3 3 5 3 24 8.5 22.8 31.4
5 5 6 後藤 彰仁
岐 阜/36/92
S2 追 3.92 96.78 6 0 0 0 1 1 0 2 4 15 0.0 9.5 28.5
◎ 4 7 新山 将史
青 森/31/98
S1 追 3.92 102.63 7 0 0 1 2 2 0 5 6 11 0.0 22.7 50.0
5 6 8 山田 幸司
神奈川/50/78
S2 追 3.86 97.14 2 0 0 0 0 1 0 1 5 22 0.0 3.5 21.4
○ 4 9 嵯峨 昇喜郎
青 森/23/113
S2 逃 3.92 103.37 2 7 1 6 1 1 3 6 1 14 12.5 37.5 41.6
並び予想
← 4先行 2追込 6追込 9押え先 7追込 1追込 3自在 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

嵯峨−新山の強力地元タッグ。先行なら新山の差しだが捲りなら嵯峨のアタマか。山中を単穴としたが、清水には器用さあり。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 新山 将史 12.2 差 嵯峨を利し
○ 2 9 嵯峨 昇喜郎 1/4車輪 12.3 逃 B 打鐘先行し
△ 3 1 保科 千春 3/4車身 12.2 S 先行3番手
× 4 3 山中 秀将 1/4車輪 12.0 中団動けず
▲ 5 5 佐藤 壮 3/4車輪 12.0 山中と一緒
6 2 上田 国広 3/4車身 11.7 切替内掬い
7 8 山田 幸司 3/4車身 12.0 牽制掬われ
8 6 後藤 彰仁 2車身 11.9 後手ライン
注 9 4 清水 剛志 9車身 13.0 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
180円(1)
2
車
連
複
7=9
170円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
260円(1)
ワ
イ
ド
1=7
150円(2)
1=9
260円(3)
7=9
120円(1)
単
5-6
290円(1)
単
7-9
280円(1)
単
7-9-1
510円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの清水剛志が切って、さらに山中秀将が出る。打鐘から嵯峨昇喜郎が一気に仕掛けて、ペースに持ち込む。付けた新山将史が展開有利に交わした。「前の嵯峨君と後ろの保科(千春)君のおかげです。一レースからの流れを見ていて前からが良いだろうと思って、前からになりました。出たときはスッと出た感じだったけど、一周半だったし車間を空けたりして対処しようかと思っていたけど、二コーナーから自分のペースで入れてくれて車間を空けなくても対処できそうだったし、あとは捲らせないようにと。後ろに付いていて余裕はあったし、最終日まで見せるレースができるように頑張りたいです」。
 二着に残ったのは嵯峨。長い距離を踏んだレース内容は良かった。「軽々と抜かれているし、最後がタレちゃうのは課題ですね。風が強かったし、前からが良いと思っていました。打鐘で出る時もそんなに踏まずに出られました。バックが向かい風だったので、二コーナーのところで踏んでペースで行けました。戦える手応えはあったし、まずは準決勝に勝ち上がれるように頑張りたい」。
 三着はライン三番手の保科。しっかり前に続いて東北ワンツースリーを決めた。「嵯峨君がホームやバックで踏み直してました。風が強かったのもあってきつかったですね。もう前のおかげですけど、自分は脚が一杯でした。感じははわからないですけど、普通に前が強かったです」。

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