出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 施設整備等協賛競輪in青森

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10R 出走表詳細(04月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

地元意地

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】開坂 秀明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 嵯峨 昇喜郎
青 森/23/113
S2 逃 3.92 103.37 2 7 1 6 1 1 3 6 1 14 12.5 37.5 41.6
▲ 3 2 2 島田 竜二
熊 本/47/76
S1 追 3.92 104.31 9 0 0 0 6 3 4 5 6 14 13.7 31.0 51.7
△ 4 3 3 杉山 悠也
秋 田/38/89
S2 追 3.93 102.65 1 0 0 0 5 0 2 3 8 8 9.5 23.8 61.9
注 4 4 4 金子 真也
群 馬/49/69
S2 追 3.92 100.20 2 0 0 0 1 1 1 1 4 14 5.0 10.0 30.0
× 3 5 阿竹 智史
徳 島/40/90
S1 両 3.92 107.52 1 2 0 1 2 1 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
5 5 6 古川 尚耶
栃 木/36/92
S2 追 3.92 97.00 3 0 0 0 3 0 2 1 6 17 7.6 11.5 34.6
◎ 4 7 新山 将史
青 森/31/98
S1 追 3.92 102.63 7 0 0 1 2 2 0 5 6 11 0.0 22.7 50.0
5 6 8 片折 亮太
埼 玉/34/92
S2 逃 3.92 98.35 7 15 4 1 2 0 6 1 4 18 20.6 24.1 37.9
4 9 中井 俊亮
奈 良/29/103
S1 逃 3.92 100.95 3 9 4 2 1 1 4 4 4 11 17.3 34.7 52.1
並び予想
← 1先行 7追込 3追込 5自在 2追込 8押え先 4追込 6追込 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元勢が一致団結して優出を目指す。嵯峨が果敢に仕掛けて新山の番手差しとみたが、攻撃力には定評ある阿竹から狙う手も。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 新山 将史 11.5 差 嵯峨を差す
○ 2 1 嵯峨 昇喜郎 1/2車輪 11.6 捲 SB ロング捲り
× 3 5 阿竹 智史 1車輪 11.2 中団捲上げ
▲ 4 2 島田 竜二 1/4車輪 11.2 捲乗中割狙
5 9 中井 俊亮 1/8車輪 11.1 単騎前追い
△ 6 3 杉山 悠也 3/4車身 11.0 捲りに離れ
注 7 4 金子 真也 1車身1/2 11.5 番手で口空
8 8 片折 亮太 1/4車輪 11.8 鐘逃捲られ
9 6 古川 尚耶 1車身1/2 11.5 捲れライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
510円(1)
2
車
連
複
1=7
480円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,170円(3)
ワ
イ
ド
1=5
700円(10)
1=7
270円(1)
5=7
280円(2)
単
5-1
740円(1)
単
7-1
630円(1)
単
7-1-5
2,600円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決勝の一つ目は新山将史が制した。前受けの嵯峨昇喜郎が赤板過ぎに動いた片折亮太ラインをホームで叩く。絶好の展開を利して新山が交わした。「初手は一番車だったので、前を取ってから順番が来たら仕掛ける作戦でした。嵯峨君の動きは作戦と違っていたけど、前が緩めたからというよりは無理やり仕掛けてくれた感じでした。以前構えて失敗したレースがあったので、そこは成長したなと。今日が三日間の中で一番良かったですね」。
 二着に粘った嵯峨は過去の当地記念の苦い思い出を払拭したかった様子だ。「前からの作戦だったので作戦通りでした。昨日完全に失敗したので今日は捲りは無しで、ホームでは必ずカマすと言ってありました。二、三年前のここの記念でホームで行けたのに構えて失敗したレースがあったので、ずっとそれを引きずっていて。それが無いように行きました。二場所前とかに比べると出切るまでは良いけど、そこからがタレてしまう。でも仕掛けられるところでは仕掛けているので。あとは気持ち一本で乗り切ろうと思っています」。
 三着に入ったのは阿竹智史「中団から組み立てるつもりでした。島田(竜二)さんがとってくれたので、そこから組み立てることができました。切ろうか迷ったけど、併走でも中団からと決めました。前に追いついた勢いで行けると思ったけど、コーナーが踏めてないですね。状態は変わらないし、あとは気持ちだけ。決勝もしっかり」。

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