出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 施設整備等協賛競輪in青森

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12R 出走表詳細(05月01日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

吉田V走

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:3,504,000円、2着:2,282,000円、3着:1,519,000円、4着:1,010,000円、5着:921,000円、6着:833,000円、7着:754,000円、8着:685,000円、9着:628,000円

【誘導員】高橋 陽介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ ★ 4 1 1 嵯峨 昇喜郎
青 森/23/113
S2 逃 3.92 103.37 2 7 1 6 1 1 3 6 1 14 12.5 37.5 41.6
× 3 2 2 阿竹 智史
徳 島/40/90
S1 両 3.92 107.52 1 2 0 1 2 1 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
◎ 3 3 3 吉田 有希
茨 城/20/119
S2 逃 3.92 109.13 3 14 9 7 0 1 15 2 0 6 65.2 73.9 73.9
△ ★ 4 4 4 根本 哲吏
秋 田/36/97
S2 逃 3.93 103.16 1 6 1 3 4 0 7 1 2 14 29.1 33.3 41.6
○ 3 5 山岸 佳太
茨 城/32/107
S1 逃 3.92 107.33 1 5 1 5 2 2 6 4 0 9 31.5 52.6 52.6
注 5 5 6 河端 朋之
岡 山/37/95
S1 逃 3.93 97.68 2 4 1 1 1 0 2 1 2 11 12.5 18.7 31.2
3 7 中田 健太
埼 玉/32/99
S2 追 3.92 104.62 5 0 0 0 4 1 1 4 5 8 5.5 27.7 55.5
4 6 8 新山 将史
青 森/31/98
S1 追 3.92 102.63 7 0 0 1 2 2 0 5 6 11 0.0 22.7 50.0
4 9 武藤 篤弘
埼 玉/37/95
S2 追 3.92 103.67 6 0 0 0 7 4 3 8 3 14 10.7 39.2 50.0
並び予想
← 1先行 4追込 8追込 3押え先 5追込 7追込 9追込 6押え先 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前評判通り3連勝で勝ち上がった吉田が完全Vへ突っ走る!山岸が逆転十分な対抗。穴は河端マークから突っ込む阿竹。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 6 河端 朋之 11.6 捲
× 2 2 阿竹 智史 1車身1/2 11.5 ク
3 8 新山 将史 3/4車身 11.9
○ 4 5 山岸 佳太 1車輪 11.5
5 7 中田 健太 3/4車輪 11.5
6 9 武藤 篤弘 3/4車身 11.3
△ 7 4 根本 哲吏 3/4車輪 12.2
◎ 8 3 吉田 有希 7車身 12.5
▲ 9 1 嵯峨 昇喜郎 大差 14.7 SB

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,300円(5)
2
車
連
複
2=6
1,110円(2)
3
連
勝
複
2=6=8
2,800円(10)
ワ
イ
ド
2=6
630円(5)
2=8
1,030円(16)
6=8
1,040円(17)
単
5-2
2,310円(10)
単
6-2
1,970円(4)
単
6-2-8
9,270円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青森施設整備等協賛競輪G3決勝は嵯峨昇喜郎が前で、以下根本哲吏―新山将史―河端朋之―阿竹智史―吉田有希―山岸佳太―中田健太―武藤篤弘の順で周回。赤板過ぎに吉田が上昇するも、嵯峨が突っ張る。吉田はそれでも単独で仕掛けに行くも、河端のヨコまで。バックで根本が捲りに行くその上を河端が捲り、G3初優勝を決めた。「作戦は前が理想で、後ろからは嫌だなと。初手で中団が取れて、前の嵯峨君が吉田君を突っ張ってくれたので何とか四番手は死守と。ヨコにずっと吉田君がへばりついていたけど、山岸君だったら嫌でしたね。そのぶんチャンスができたし、自分だけ脚を使っていなかったのでスピード差があったように見えたのかも。前が突っ張って駆けてカカリ切っていないところで根本君が無理やり番手から仕掛ける感じだったので。あとはもうガムシャラでしたね。G1の裏開催で本当の上位はいない開催だったけど、これを良いキッカケにしたいです」。
 
 二着に入ったのは河端マークの阿竹。河端の踏み出しには遅れ気味となったが、それでも最後はしっかり続いてきた。「初手は取れたら前で、後ろ攻めになるとしんどいかなと思っていました。中団からのスタートとなったので、良い展開になりました。吉田君が河端君のヨコにずっといた感じだったので仕掛けづらかったと思う。でも最後は凄い所(三コーナー)から伸びていきましたね。ちょっと前を見て、出切っていく感じだったので慌てて追った感じ。ただ、ピッタリ付いていたとしても厳しかったでしょうね。今節は連日前のおかげです」。

 三着は東北ライン三番手の地元新山。吉田ラインを粉砕したが、あの展開では厳しかったか。「一番車をもらっていたので前から。吉田君に取らせないって作戦でした。赤板過ぎに突っ張ってくれて嵯峨君が良いレースをしてくれました。自分はそんなに脚に余裕がなかったし、車間空けて対応したりとか対応できなくて申し訳なかったし、そこが課題です。もうすこし脚があればゴール前で勝負できたと思います。タテの脚が足りないですね。これから脚をもっとつけていかないと」。

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