出走表詳細 青森G2 レース情報

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青森競輪 共同通信社杯

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11R 出走表詳細(09月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

好脚激突

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:26,000,000円、2着:13,266,000円、3着:7,411,000円、4着:4,211,000円、5着:3,119,000円、6着:2,578,000円、7着:2,432,000円、8着:2,294,000円、9着:2,164,000円

【誘導員】佐藤 友和 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 新山 響平
青 森/29/107
SS 3.92 113.65 7 17 8 2 0 0 6 4 3 16 20.6 34.4 44.8
× 2 2 2 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 3.93 113.62 3 11 5 6 3 0 12 2 3 10 44.4 51.8 62.9
2 3 3 清水 裕友
山 口/28/105
S1 3.92 113.90 0 2 0 3 3 1 6 1 6 11 25.0 29.1 54.1
2 4 4 三谷 竜生
奈 良/36/101
S1 3.92 110.65 4 3 2 5 2 1 4 6 3 15 14.2 35.7 46.4
1 5 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 3.92 116.10 0 6 1 11 0 1 9 4 0 7 45.0 65.0 65.0
3 5 6 隅田 洋介
岡 山/36/107
S1 3.92 107.90 2 2 0 1 3 0 4 0 3 17 16.6 16.6 29.1
2 7 渡邉 雄太
静 岡/28/105
S1 3.93 111.56 2 5 3 9 0 1 7 6 1 11 28.0 52.0 56.0
3 6 8 佐々木 豪
愛 媛/27/109
S1 3.92 108.26 4 8 4 12 2 1 11 8 0 11 36.6 63.3 63.3
2 9 南 修二
大 阪/42/88
S1 3.92 112.94 0 0 0 1 5 2 5 3 3 7 27.7 44.4 61.1
並び予想
8先行 3追込 6追込 1自在 7先行 2追込 4自在 9追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

絶体絶命の最後方から大捲りを放った嘉永が好調。初のG2制覇を狙うが、地元で気合一番の新山や目標ある深谷や清水も互角

天候 晴/風速 3.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 2 深谷 知広 11.1
2 1 新山 響平 3車身 11.9 B
3 6 隅田 洋介 1車身1/2 11.2
4 8 佐々木 豪 1/2車輪 11.5
5 7 渡邉 雄太 1/2車身 11.7
6 9 南 修二 微差 11.2
7 5 嘉永 泰斗 1車身1/2 11.7
8 4 三谷 竜生 2車身 11.6 S
9 3 清水 裕友 7車身 12.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=2
910円(5)
2

1=2
960円(5)
3

1=2=6
13,040円(41)


1=2
430円(5)
1=6
1,420円(19)
2=6
1,810円(24)
2-1
1,890円(11)
2-1
1,830円(9)
2-1-6
36,750円(125)

戦い終わって

戦い終わって写真

 レースは④三谷が前を取り、続いて静岡、①新山、中四国、⑤嘉永の順でスタート。青板バックで⑧佐々木が⑦渡辺にフタをすると渡辺はスンナリ車を下げるが、赤板で佐々木に追い出しを駆けて先行をうながす。佐々木も迷わず前を抑えにかかるがその時を狙って渡辺がジャンから一気の巻き返し。しかし新山がさらにカマして単独先行に出る。渡辺が追うも及ばず、番手回りの②深谷が自ら踏み出し直線で新山を捕らえ実に九年ぶりのビッグVを手に入れた。内を突いた⑥隅田が伸びて三着に入る。
 練習仲間の渡辺目標から勝利を掴んだ深谷は「雄太とは何度も連係しているし、彼の感性に任せて自分は追走に集中しました。いい所で仕掛けてくれたと思います。バックでは新山君との差が分からなかったし、ガムシャラに踏んだら届いた感じですね。悪い時期もあったけど、また力が戻ってきて結果が出せたので嬉しいですね」。
 2着の新山は「先手ラインの3番手か4番手狙い。深谷さんの動きをみてあの位置になった。道中は結局9番手になって鐘前でしゃくるか迷ったけど、そこを待っていて雄太の行く気が見えたし、付いていました。雄太が仕掛けた時に(踏み出しで)遅れたけど、前に出切る感じだったので付いていって緩んだ所でバックを踏まずに仕掛けた。出切ってからは(後ろに)ピタッといる感じはしなかった。目一杯でフォームもぐちゃぐちゃ。いつも通りしっかりやっていたらゴール前勝負だったと思う。残り一周の所でバックを踏まなかったのは良かったけど、もっと遅く仕掛けていれば距離は保ったと思う。そういう所のテクニックとか脚力がまだまだ。鍛え直します。単騎で風を切ってあとはゴールまでだったし、いつも通り乗れていたらと思うと悔しい。今開催はお客さんの声援が大きく、背中を押された開催だった」。
 3着の隅田は「自分が追走できていないし、僕がしっかり付いて行けたら少し変わっていたと思う。しっかり追い上げようと思ったけど…。勉強不足ですね。鐘で全て決まってしまった。内がずっと空いていたのでとりあえずドッキングと思って。あれでは3番手を回っている意味がない。番手でもまだ技術不足だし勉強して行けたら。まずはこのレベルでも自力で戦える脚を戻していかないと。着うんぬんではなくて今日は反省です」。

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