出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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12R 出走表詳細(01月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
光陽印刷

関東強力

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】和田 圭 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92
3.92
118.82 1 3 0 5 7 1 8 5 0 5 44.4 72.2 72.2
× 7 2 2 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 111.83 3 19 7 13 1 0 7 14 1 8 23.3 70.0 73.3
▲ 8 3 3 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.85 110.15 0 0 0 0 8 1 4 5 4 14 14.8 33.3 48.1
10 4 4 山賀 雅仁
千 葉/33/87
S1 両 3.92 107.11 4 3 0 9 3 0 7 5 2 13 25.9 44.4 51.8
9 5 坂口 晃輔
三 重/27/95
S1 追 3.85
3.92
108.93 2 0 0 0 4 3 4 3 8 15 13.3 23.3 50.0
12 5 6 村上 直久
神奈川/34/95
S1 逃 3.92 102.60 0 8 3 5 0 0 6 2 3 12 26.0 34.7 47.8
○ 8 7 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 110.05 2 0 0 0 5 1 5 1 2 10 27.7 33.3 44.4
△ 11 6 8 吉田 拓矢
茨 城/20/107
S2 逃 3.77 105.12 0 8 6 6 1 0 10 3 1 2 62.5 81.2 87.5
注 9 9 石毛 克幸
千 葉/39/84
S1 両 3.92 108.50 1 1 0 0 7 2 4 5 7 16 12.5 28.1 50.0
並び予想
← 2まくり 5追込 8逃げ 1追込 7追込 6逃げ 3追込 4まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

未勝利の武田だが評価がうなぎ上りの吉田拓を目標に得て大チャンス。3番手も諸橋が固め強力本線を形成。南関が山賀と村上で二手に分かれ、関東勢は3車の利が更に生きるか。動き良い吉田敏を単穴視も、渡辺や石毛も連穴で一考。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 山賀 雅仁 12.2 捲 S 脚タメ大捲り
△ 2 8 吉田 拓矢 3/4車身 12.6 捲 B 番手入り捲る
○ 3 7 諸橋 愛 1/4車輪 12.3 内外キメ鋭く
◎ 4 1 武田 豊樹 3/4車身 12.5 立直自ら捲も
注 5 9 石毛 克幸 3/4車身 12.3 諸橋に弾かれ
▲ 6 3 渡邉 晴智 1/4車輪 12.2 内突諸橋搦も
7 6 村上 直久 4車身 12.7 捲るも合され
8 5 坂口 晃輔 3車身 13.2 吉田敏に離れ
× 9 2 吉田 敏洋 7車身 14.0 強引逃も裸で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,670円(6)
2
車
連
複
4=8
8,730円(19)
3
連
勝
複
4=7=8
23,290円(52)
ワ
イ
ド
4=7
820円(9)
4=8
1,790円(21)
7=8
450円(4)
単
4-6
3,530円(11)
単
4-8
23,390円(44)
単
4-8-7
199,550円(282)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前で吉田拓矢に併せ込んだ吉田敏洋は、吉田拓が下げたのを確認しながら押えて出て先行態勢。すかさず吉田拓が巻き返すも、吉田敏は真っ向勝負に出て敢然と突っ張り主導権を死守。しかしながら、吉田敏マークの坂口晃輔が一瞬遅れて武田豊樹が吉田敏の番手に吉田拓迎え入れるが、武田は坂口にすくわれて吉田拓との連結を外す。番手に入った吉田拓は最終2コーナーから発進。武田がまくり気味に吉田拓を追いかけるが、その上を山賀雅仁が豪快にまくって勝ち星を挙げた。
 「今日はシンプルにどうしたらいいかなって考えた。でも、全然先行7割じゃなかったですね…。昨日力んだぶん、今日は力まないようにアップから徹底的に取り組んだ。石毛(克幸)さんと乗りたかったですね。決勝の並びは俺が前っていうほどのバック数ではないし、(近藤が前でって言うなら)獲れるように走ってくれればいい」
 吉田敏に突っ張られるもラインの援護に助けられながら吉田拓矢が、2度目の記念出場でまたも優出を遂げた。
 「A級でも突っ張られて引いてっていうのはあったんですけど、入れてもらう形っていうのはあんまりなかったと思います。自分が出切れれば一番よかったんですけど。(周回中に)後ろが吉田(敏)さんだった時点で、ああいう展開になるかなっていうのはあった。とるあえず行かないと話にならないから全力で行ったけど、出られなかった…」

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