出走表詳細 いわき平G1 レース情報

2018年08月18日の開催レース情報一覧へもどる

いわき平競輪 オールスター競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(08月18日 4日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
光陽印刷

茨栃ライン

S級

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1~3着は優秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】佐々木 雄一 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.04 0 14 6 4 0 0 7 3 0 15 28.0 40.0 40.0
△ 12 2 2 松谷 秀幸
神奈川/35/96
S1 両 3.92 113.90 1 3 1 6 4 0 4 7 5 6 18.1 50.0 72.7
× 10 3 3 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 115.00 7 0 0 2 10 2 9 5 4 11 31.0 48.2 62.0
16 4 4 伊勢崎 彰大
千 葉/39/81
S1 追 3.92 107.54 1 0 0 0 1 1 1 1 4 18 4.1 8.3 25.0
◎ 7 5 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 113.16 1 11 4 9 0 0 11 2 0 12 44.0 52.0 52.0
14 5 6 阿部 拓真
宮 城/27/107
S1 逃 3.92 106.11 1 7 0 7 2 0 7 2 4 15 25.0 32.1 46.4
注 11 7 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 109.94 0 9 2 6 0 0 5 3 1 10 26.3 42.1 47.3
16 6 8 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 106.78 2 1 0 1 0 2 0 3 4 16 0.0 13.0 30.4
○ 14 9 長島 大介
栃 木/29/96
S1 逃 3.92 108.70 1 2 0 2 4 0 5 1 3 15 20.8 25.0 37.5
並び予想
← 1逃げ 5追込 9追込 2まくり 8追込 4追込 7まくり 3追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予敗退の吉澤だが頼れる後輩の吉田に乗って勝機を掴む。長島へのズブズブ本線。気合良い清水を指名の村上が逆転も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 山賀 雅仁 11.3 差 松谷差切る
△ 2 2 松谷 秀幸 1/2車身 11.4 捲 踏合い捲る
◎ 3 5 吉澤 純平 1車身 11.2 捲りに切替
○ 4 9 長島 大介 3/4車身 11.2 吉澤を追い
× 5 3 村上 博幸 1車身 11.7 内締張れず
6 4 伊勢崎 彰大 1/2車輪 11.4 山賀に離れ
注 7 7 清水 裕友 1車身 11.9 B 自ら振捲れ
8 6 阿部 拓真 1/2車身 11.8 内突締られ
▲ 9 1 吉田 拓矢 大差 12.3 叩けず弾れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,550円(7)
2
車
連
複
2=8
2,240円(9)
3
連
勝
複
2=5=8
4,360円(17)
ワ
イ
ド
2=5
520円(4)
2=8
720円(10)
5=8
710円(9)
単
6-2
4,140円(17)
単
8-2
5,010円(17)
単
8-2-5
36,910円(102)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けを強いられた吉田拓矢は7番手まで下げて、打鐘手前から巻き返して清水裕友に襲い掛かる。村上博幸のけん制を乗り越えた吉田を先行策の清水が自ら張って、吉田は大きく外に膨れる。もつれた前団を見極めた松谷秀幸が、最終2コーナーからまくりを打つ。続いた山賀雅仁が差し切って、3月の当所FI以来となる勝ち星を飾った。
 「自分じゃ行けないですね、よくあそこを(松谷は)巻き返してくれた。伊勢崎(彰大)さんにも(番手を)回してもらっていい着を取らせてもらった。(3日目が落車で)転べばキツいのは当たり前。少しでもいい状態にもってこれるように、部品を交換したりしました。調子自体うんと悪いわけではない」
 「ちょっと良くない感じがします」とは、まくりでラインの山賀とワンツーも首をかしげる松谷秀幸。
 「清水君が粘るのかなっていうのがあった。(吉田を)出させるんなら、その勢いで自分が行っちゃおうと。前回の落車がトラウマみたいになってて、上体が(最終)1コーナーから2コーナーで上がっちゃってた。(自力での戦いに)壁を感じますね」
 「前輪が当たってコケるかと思った」とは、弾かれた吉田のあおりで態勢を崩した吉澤純平。立て直しての3着を苦笑いで振り返る。

ページの先頭へ戻る