出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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10R 出走表詳細(08月18日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
光陽印刷

昨年の覇者

S級

発走予定
15:16
投票締切
15:11
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~7着は特別優秀、以下は優秀

【誘導員】竹内 智彦 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 6 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 116.17 5 3 1 6 6 0 9 4 1 10 37.5 54.1 58.3
× 9 2 2 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 114.96 1 5 0 7 5 0 11 1 4 10 42.3 46.1 61.5
◎ 5 3 3 渡邉 一成
福 島/35/88
SS 逃 3.92 118.18 4 3 0 2 2 0 3 1 2 5 27.2 36.3 54.5
▲ 13 4 4 菊地 圭尚
北海道/38/89
S2 両 3.93 109.70 0 2 0 1 5 0 5 1 3 9 27.7 33.3 50.0
注 8 5 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 115.00 0 4 1 8 0 0 6 3 2 9 30.0 45.0 55.0
14 5 6 渡邉 晴智
静 岡/45/73
S1 追 3.92 107.60 1 0 0 0 2 2 0 4 2 19 0.0 16.0 24.0
○ 5 7 深谷 知広
愛 知/28/96
SS 逃 3.92 116.57 0 4 1 1 1 0 0 3 0 5 0.0 37.5 37.5
14 6 8 松岡 健介
兵 庫/40/87
S1 両 3.92 108.27 2 5 2 3 4 0 2 7 3 17 6.8 31.0 41.3
10 9 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 110.50 1 14 5 3 0 0 5 3 1 13 22.7 36.3 40.9
並び予想
← 7まくり 1追込 5まくり 6追込 9逃げ 3追込 4追込 2まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北の超特急・新山が先行力を発揮すれば渡邉一が抜け出しSS賞の再現。昨年AS準決もワンツーの深谷-浅井も互角。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 渡邉 一成 10.9 差 合わせ抜出
× 2 2 古性 優作 1/8車輪 10.7 ク 飛付き迫り
△ 3 1 浅井 康太 3/4車身 10.5 惰性貰鋭く
4 6 渡邉 晴智 3/4車身 10.8 古性切替も
○ 5 7 深谷 知広 1車身 10.8 後方捲れず
6 8 松岡 健介 2車身 11.0 搦まれ離れ
7 9 新山 響平 3/4車輪 11.5 B 3角で失速
▲ 8 4 菊地 圭尚 3/4車身 11.0 古性捌かれ
注 9 5 山中 秀将 1車身1/2 11.4 煽受捲出ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
840円(4)
2
車
連
複
2=3
740円(4)
3
連
勝
複
1=2=3
1,280円(3)
ワ
イ
ド
1=2
420円(6)
1=3
230円(1)
2=3
310円(5)
単
3-2
1,320円(5)
単
3-2
1,250円(5)
単
3-2-1
5,090円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 深谷知広を内に封じ込めて、新山響平は赤板の1センターから仕掛ける。前の古性優作も合わせて踏み込むが、新山が主導権を奪って渡邉一成まで出切る。古性は3番手に飛び付いて、浮いた菊地圭尚と松岡健介が4番手で絡む。6番手からまくった山中秀将が迫ってくると、逃げる新山との車間を空けた渡邉一は詰める勢いで最終3コーナー過ぎから踏み上げる。古性の追撃を振り切った渡邉一が、シャイニングスター賞に続く連勝で決勝に進んだ。
 「もう連日、新山君のいいレースのおかげですね。古性君が粘る雰囲気があったんですけど、そこはなんとか切り抜けられた。ただ、その後ろで(菊地)圭尚さんをどかしていた。それで終始、後ろに古性君がいるプレッシャーはあった。山中君のまくりも来ていたし、(古性が後ろにいて)余裕をもてなくて(番手から踏むのに)我慢しきれなかった。(決勝に乗って)これでまずは本当の勝負の舞台に立てたと思う」
 「(渡邉)一成さんのところにいけたら一番理想だった」とは、結果的に北日本3番手に飛び付いて分断した古性優作。渡邉一を8分の1輪差まで追い詰めての2着を振り返る。
 「(渡邉一に)車輪が掛かってたけど、そのまま差しても(打鐘の)4コーナーで加速して遅れると思った。それで圭尚さんのところになっちゃいました。(3番手奪取から)一成さんよりも先に仕掛けようと思ってたけど、全然休まらなかった。ペダルが三角に回ってしまった。(3日目の)疲れがまだ残ってますね。しっかりリカバリーして、(決勝に)気持ちを切り替える」
 8番手まくりの深谷に乗った浅井康太は、深谷の余力を確かめて最終3コーナー過ぎからコースを縫って伸びた。
 「深谷の踏み出しとまくりのスピードに、自分のフォームをチェックしながら(最終)バックは付いてた。余裕はありました」

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