出走表詳細 いわき平G1 レース情報

2021年08月14日の開催レース情報一覧へもどる

いわき平競輪 オールスター競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(08月14日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

地元気合

S級準決勝

発走予定
19:44
投票締切
19:39
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜7着は特別優秀、8着〜9着は優秀へ

【誘導員】齋藤 登志信 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 和田 健太郎
千 葉/40/87
SS 追 3.93 113.60 1 0 0 0 0 2 0 2 1 9 0.0 16.6 25.0
× 1 2 2 古性 優作
大 阪/30/100
S1 両 3.92 117.36 2 5 1 6 4 0 7 4 5 7 30.4 47.8 69.5
○ 1 3 3 守澤 太志
秋 田/36/96
SS 両 3.92 117.18 3 0 0 1 8 0 5 4 4 10 21.7 39.1 56.5
2 4 4 村上 博幸
京 都/42/86
S1 追 3.92 111.03 6 0 0 0 8 0 7 1 2 17 25.9 29.6 37.0
◎ 7 5 新田 祐大
福 島/35/90
SS 逃 3.93 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
3 5 6 井上 昌己
長 崎/42/86
S1 両 3.92 108.88 3 1 0 3 7 1 7 4 1 13 28.0 44.0 48.0
注 2 7 三谷 竜生
奈 良/33/101
S2 両 3.92 112.50 0 4 1 5 3 1 6 4 1 9 30.0 50.0 55.0
▲ 2 6 8 松井 宏佑
神奈川/28/113
S1 逃 3.92 111.00 0 3 1 0 0 0 1 0 0 4 20.0 20.0 20.0
2 9 阿部 力也
宮 城/33/100
S1 追 3.92 113.13 5 0 0 1 5 0 5 1 8 8 22.7 27.2 63.6
並び予想
← 5先行 3追込 9追込 2自在 7追込 4追込 8押え先 1追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タイミングを逸した新田が仕掛けを修正して首位突破を果たす。守沢がマーク対抗だが、好調でタテ脚冴える古性も勝機十分。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 守澤 太志 11.5 差 ハコ余裕で
◎ 2 5 新田 祐大 1車輪 11.6 逃 B 世界の逃げ
× 3 2 古性 優作 1車輪 11.5 3番手奪取
注 4 7 三谷 竜生 1/2車輪 11.3 古性優任せ
5 4 村上 博幸 1/2車身 11.3 ライン任せ
△ 6 1 和田 健太郎 1/2車身 11.0 ライン崩れ
▲ 7 8 松井 宏佑 タイヤ差 11.1 後方捲れず
8 6 井上 昌己 1/4車輪 11.1 位置なくて
9 9 阿部 力也 6車身 11.8 S 本線も外し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
430円(1)
2
車
連
複
3=5
450円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
710円(1)
ワ
イ
ド
2=3
290円(4)
2=5
250円(3)
3=5
250円(2)
単
3-4
1,220円(5)
単
3-5
1,170円(4)
単
3-5-2
4,340円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松井宏佑をすかさず叩いた新田祐大の主導権。マーク守澤太志が車間を切って交し北日本でワンツー決着。守澤は「前を取れたらそこから。展開で上手く走る事はできた。長い距離を行ってくれた新田君が強かったお陰で余裕はあった。古性優作君が後ろに入ったのは分かり、内は空けられないから車間を切るしかと。新田君と決めれて良かった。自分は1走毎に良くなっていて、準決が1番良かった」。
 新田が2着に粘って「牽制になるのは仕方ないから、なった位置から勝負しようと。古性君の動きは予想していたし、松井君と自分がどこで仕掛けるかをレース前に考えていた。後手で構えるよりは仕掛けれる所で行こうと思っていたから、良い組み立てにつながったと思う。前のレースで成田和也さんと佐藤慎太郎さんが勝ち上がり、ナショナルチームで一緒にやっていた深谷知広君が良い走りをして刺激を受けた。自分は凄く良い状態で決勝を迎えれる。だめだった所は修正できていて、積極的に組み立てもできている。力を出し切れるレースをして北日本から優勝者を出せるように」。
 3番手を捌いた古性が決勝進出を決めて「自分が1番弱いからしっかりとレースを作ってと。相手の2人はスピードがあり難しいレースになると思っていた。インを切ってそこから勝負と。新田さんが踏んでいたから、1番後ろになるのはきついと粘る形に。位置を取るのに脚を使って、3番手に入ってからは一杯。4コーナーでも伸びずに後ろには迷惑をかけた。1、2走目は前で頑張ってもらい、その気持ちを背負って走れている」。

ページの先頭へ戻る