出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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10R 出走表詳細(08月10日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

激戦模様

S級ドリームレース

発走予定
20:20
投票締切
20:15
勝ち上がり条件
①18点②17点③16点④15点⑤14点⑥13点⑦12点⑧11点⑨10点

【誘導員】齋藤 登志信 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 和田 健太郎
千 葉/40/87
SS 追 3.93 113.60 1 0 0 0 0 2 0 2 1 9 0.0 16.6 25.0
○ 1 2 2 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 両 3.92 115.28 1 2 0 0 1 0 1 0 1 6 12.5 12.5 25.0
× 1 3 3 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 117.28 5 3 0 7 6 0 9 4 4 8 36.0 52.0 68.0
◎ 7 4 4 脇本 雄太
福 井/32/94
SS 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
注 1 5 清水 裕友
山 口/26/105
SS 逃 3.92 116.78 1 5 2 6 1 0 4 5 1 9 21.0 47.3 52.6
△ 7 5 6 新田 祐大
福 島/35/90
SS 逃 3.93
3.93
0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
▲ 1 7 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 118.64 2 0 0 0 12 1 9 4 5 7 36.0 52.0 72.0
1 6 8 深谷 知広
静 岡/31/96
S1 逃 3.93 116.85 0 4 2 0 0 0 2 0 1 4 28.5 28.5 42.8
1 9 守澤 太志
秋 田/36/96
SS 両 3.92 117.18 3 0 0 1 8 0 5 4 4 10 21.7 39.1 56.5
並び予想
← 4先行 2追込 3自在 5追込 8押え先 1追込 6押え先 7追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本がスピード感あふれる走りで他を圧倒しよう。GPでも連係した平原がマーク対抗。組み立ての巧みさなら松浦が勝る。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 清水 裕友 11.1 差 前不発も伸
2 1 和田 健太郎 3/4車身 11.4 差 先行の番手
▲ 3 7 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.0 S 切替え伸び
△ 4 6 新田 祐大 1/4車輪 11.1 3半煽受け
5 8 深谷 知広 1/8車輪 11.5 B 果敢に先行
○ 6 2 平原 康多 1車身1/2 10.9 目標が後手
7 9 守澤 太志 2車身 11.0 口空き続ず
× 8 3 松浦 悠士 1/2車輪 11.6 好位捲進ず
◎ 9 4 脇本 雄太 5車身 11.9 後方で不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
3,710円(14)
2
車
連
複
1=5
8,870円(27)
3
連
勝
複
1=5=7
11,300円(40)
ワ
イ
ド
1=5
2,870円(30)
1=7
2,130円(23)
5=7
790円(12)
単
4-1
3,600円(17)
単
5-1
11,980円(41)
単
5-1-7
72,800円(238)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中国ゴールデンコンビの連係はやはり鉄壁。松浦悠士は中団で不発に終わったものの、勢いをもらった清水裕友が突き抜けて1着。「初手から作戦通りに。ただ深谷知広さんが相当掛かっていた。行けないだろうと思っていたのに松浦さんが仕掛けてくれて凄いなと。1着を取り切ろうという気持ちになれた。展開はどうあれ、このメンバーで勝てたのは嬉しい。賞金は1億円でしたっけ? それは冗談ですが」。
 主導権を取った深谷の番手から和田健太郎が伸びて2着。「周りはどうあれ、深谷君が先行の意気込みだった。オリンピック組、松浦君を相手に先手を取ると言ってくれた。サマーナイトの最終日もそうだが、深谷君が気を使ってくれて、今はおんぶにだっこ。まだ自分の状態どうこうを言える感じではない」。
 新田祐大の番手から佐藤慎太郎が3着に伸びて地元の意地を見せる。「全て新田にお任せ。彼は実戦から離れていたから、感覚でタイミングを見て仕掛けれる所からという感じだった。余裕がある訳ではなく一杯の状態でゴール。だから3着が精一杯だった。新田の後ろで余裕があった事は一度もないけど」。
 久々の実戦となった新田は4着、人気を集めた脇本雄太は9着の結果。新田は「今年1走目でオリンピックとは違う緊張があった。日本の競輪は見ていたから、想定の中でレースは動いた。松浦君が膨れた動きは誤算だったけど、踏み出しが良過ぎたから外に差した感じ。あれだけ外を踏まされたのにゴール勝負ができた。着外でも感触は確かめられたから明日以降が楽しみ」。
 脇本は「レースから離れていて今の自分のコンディションもあり作戦は想像つかなかった。行きたいタイミングで行ければと考えていたけど。深谷君とは共にオリンピックを目指し一緒に練習。仕上がっているのは分かっていた。今日のレースは迷いもあって、満身創痍なのは間違いない。明日からは若い子が相手になるが、気持ちだけは負けないように。疲れは凄く感じているが、今のコンディションでもできる事をやる」。

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