出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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7R 出走表詳細(08月11日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

地元の顔

S級一次予選(2)

発走予定
18:13
投票締切
18:08
勝ち上がり条件
①13点②11点③10点④9点⑤8点⑥7点⑦6点⑧5点⑨4点

【誘導員】齋藤 登志信 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 118.64 2 0 0 0 12 1 9 4 5 7 36.0 52.0 72.0
注 2 2 2 岩津 裕介
岡 山/39/87
S1 追 3.92 111.36 0 1 0 1 10 1 7 5 3 7 31.8 54.5 68.1
× 2 3 3 稲垣 裕之
京 都/44/86
S1 両 3.92 110.60 3 4 0 6 5 2 7 6 3 14 23.3 43.3 53.3
▲ 3 4 4 椎木尾 拓哉
和歌山/35/93
S1 追 3.92 108.62 3 0 0 0 3 1 1 3 4 10 5.5 22.2 44.4
△ 2 5 渡部 幸訓
福 島/38/89
S1 両 3.92 110.29 2 0 0 0 9 2 5 6 2 12 20.0 44.0 52.0
3 5 6 荒井 崇博
佐 賀/43/82
S1 両 3.92 104.94 2 1 0 0 2 0 1 1 2 15 5.2 10.5 21.0
○ 1 7 深谷 知広
静 岡/31/96
S1 逃 3.93 116.85 0 4 2 0 0 0 2 0 1 4 28.5 28.5 42.8
3 6 8 島川 将貴
徳 島/26/109
S1 逃 3.93 105.32 1 14 3 6 0 0 4 5 3 13 16.0 36.0 48.0
3 9 山本 伸一
京 都/38/101
S1 逃 3.92 109.48 3 11 4 5 2 0 4 7 2 14 14.8 40.7 48.1
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 8押え先 2追込 6追込 9押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元佐藤が中心。連係実績ある深谷に目標を置いて期待に応えよう。渡部が3番手で強力本線。目標次第で稲垣、岩津の連出。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 深谷 知広 11.4 逃 B 叩き押切る
◎ 2 1 佐藤 慎太郎 1/2車輪 11.3 ク 絶好差せず
△ 3 5 渡部 幸訓 1/2車身 11.3 先制3番手
注 4 2 岩津 裕介 3/4車身 11.3 前捨て切替
× 5 3 稲垣 裕之 3/4車身 11.4 目標捲れず
6 6 荒井 崇博 1/2車輪 11.3 叩れライン
7 9 山本 伸一 1車身 11.6 捲り切れず
▲ 8 4 椎木尾 拓哉 1車身1/2 11.1 段々と離れ
9 8 島川 将貴 大差 13.0 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
180円(1)
2
車
連
複
1=7
170円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
250円(1)
ワ
イ
ド
1=5
200円(2)
1=7
120円(1)
5=7
260円(5)
単
5-1
460円(2)
単
7-1
500円(2)
単
7-1-5
1,190円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けからすかさず巻き返して主導権を握った深谷知広が力強く逃げ切り勝ち。「前を取らされるのは感じていた。すかさず行けるタイミングで少しでも早く先行をと思っていた。島川将貴君との先行争いで消耗したけど、出切ってからはラインを信頼して自分のペースを守った。ライン全員の勝利だと思う。しっかりと最後に踏み直せて、佐藤慎太郎さんの信頼感も大きかった。久々にライン3人できれいに決めるレースができて嬉しい。今までは日本の競輪を走る機会が少なく、1走1走自分のレースをやっていかないと本格的に戻った時に勝負できない。その意味でもしっかりと走れた。今回は疲れがなく入っているから、レース中に疲れがでないようにする事が課題。明日の休みはそれを頭に入れて過ごしたい」。
 地元の佐藤はマーク交せずに2着。「特に作戦はなく、普段は敵として戦っているから手の内を明かしてくれない。タイミングを見て先手を取りにいくとそれだけ。ダッシュが鋭くて出切った所でほっとした分だけ伸びを欠いたかな。緩む所はなく、最後に踏み直していた深谷君の仕上がりは凄く良い。自分は抜けてないからどうか。昨日に脚を使ったからと自分を慰めたい。でも今日は1着が欲しかったな」。
 3番手を固めた渡部幸訓は「自分はただ慎太郎さんに付いていくだけ。そこだけに集中していた。自分の反省点は踏み出しに口が空いて少し絡まれた所。そこは気持ちで乗り切れた。捲って来れる感じではなかったが、来ても慎太郎さんが止めてくれる。締めて自分の仕事に専念した。体の調子は仕上がっている感じ。展開が向いてくれればチャンスはある。良い流れが来たらものにしたい」。

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