出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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7R 出走表詳細(01月26日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
アオケイ

捲り一発

S級二予選

発走予定
13:31
投票締切
13:26
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】真船 圭一郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 112.50 0 5 1 8 0 0 3 6 1 6 18.7 56.2 62.5
△ 3 2 2 大川 剛
青 森/25/121
S2 逃 3.92 104.35 8 11 3 5 0 0 6 2 2 10 30.0 40.0 50.0
○ 2 3 3 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 112.11 3 0 0 0 8 1 7 2 1 16 26.9 34.6 38.4
4 4 4 黒田 淳
岡 山/38/97
S2 追 3.92 102.00 5 0 0 1 6 3 4 6 7 18 11.4 28.5 48.5
4 5 嶋田 誠也
福 岡/31/109
S2 追 3.79 102.53 3 0 0 0 4 1 4 1 6 7 22.2 27.7 61.1
5 5 6 青井 賢治
徳 島/47/81
S2 追 3.92 98.55 0 0 0 0 1 4 1 4 5 26 2.7 13.8 27.7
× 3 7 山崎 芳仁
福 島/44/88
S1 両 3.92 108.17 6 3 0 5 6 3 9 5 4 11 31.0 48.2 62.0
▲ 4 6 8 柿澤 大貴
長 野/34/97
S1 追 3.92 99.80 2 1 0 1 0 0 1 0 4 6 9.0 9.0 45.4
注 3 9 大川 龍二
広 島/39/91
S1 両 3.92 104.36 3 0 0 3 6 0 5 4 0 17 19.2 34.6 34.6
並び予想
← 1先行 3追込 5追込 2押え先 7追込 8追込 6追込 9自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

一撃魅力は嘉永の捲り。井上−嶋田と続いて九州本線。新進気鋭の大川剛が一気に飛び出すなら、地元の山崎が番手から台頭だ

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 井上 昌己 11.8 差 S 嘉永乗り交
◎ 2 1 嘉永 泰斗 1/2車輪 12.0 捲 追付き捲る
3 5 嶋田 誠也 3/4車身 11.8 捲り3番手
× 4 7 山崎 芳仁 3/4車輪 12.3 番手牽制も
△ 5 2 大川 剛 4車身 12.7 B 嘉永捲られ
6 4 黒田 淳 1車身1/2 11.8 目標共倒れ
注 7 9 大川 龍二 3/4車身 12.0 内切ず下げ
8 6 青井 賢治 大差 12.8 離れドン尻
▲ 9 8 柿澤 大貴 1車身1/2 13.0 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
200円(1)
2
車
連
複
1=3
190円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
510円(2)
ワ
イ
ド
1=3
170円(1)
1=5
530円(9)
3=5
510円(5)
単
3-1
450円(2)
単
3-1
440円(2)
単
3-1-5
1,040円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは三車の九州、四車の大川剛が中団、後攻めは中国コンビで周回。中国コンビが抑えに行くと、嘉永泰斗が赤板で一度突っ張る。嘉永が流した打鐘前に大川剛が叩くが三番手と四番手が離れる。前団と車間が空くも嘉永が立て直して二角捲り。井上昌己が番手から差し切り、三番手の嶋田誠也が喰い下がるが三着まで。嘉永が粘り二着で九州独占。
 井上は「泰斗とは前受けか中団で、大川剛君がS取りにきたら中団から行こうと。結果的に前からになったが、大川剛君が全開で叩きに来たんでね。引いてから泰斗はよく仕掛けにいきましたよ。連日風が強すぎて感じ良くペダリング出来ていないが、疲れもなく状態は大丈夫」。
 嘉永は「大川剛君が強引に来たから下げて、緩んだら行くポイントで巻き返すつもりが全く流さなくて。彼が強引に行った分、隊列がバラバラになっていましたね。あの流れで判断良く捲りに行けたけど、風が強すぎて変則的な風向きで気持ち良く回して踏めていない。結果的に三人で決まったのは良かったです。調子も初日よりは良くなっている」。
 流れ込んだ嶋田は「前の二人に離れ気味で追い付き、泰斗が二度目に仕掛けた時は苦しくて地獄でした。コーナリングも車輪が飛ぶことなく追えているので、こんな時は調子良いんですよ。準決が壁になっているので明日はしっかり」。

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