出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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11R 出走表詳細(01月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
アオケイ

番手佐藤

S級二予選

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】平沼 由充 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.92 116.81 6 0 0 0 7 2 3 6 5 8 13.6 40.9 63.6
△ 4 2 2 山根 将太
岡 山/26/119
S1 逃 3.92 99.22 0 9 4 2 0 0 4 2 1 11 22.2 33.3 38.8
注 3 3 3 須永 優太
福 島/35/94
S2 追 3.92 104.65 2 0 0 1 8 1 5 5 8 14 15.6 31.2 56.2
5 4 4 山本 健也
千 葉/42/89
S2 追 3.92 97.31 2 0 0 0 4 1 1 4 2 13 5.0 25.0 35.0
× 3 5 池田 良
広 島/38/91
S1 追 3.92 106.22 3 0 0 0 4 5 3 6 2 16 11.1 33.3 40.7
6 5 6 小西 晴己
三 重/21/121
S2 逃 3.92 92.20 4 10 6 4 2 0 10 2 0 3 66.6 80.0 80.0
○ 3 7 高橋 晋也
福 島/29/115
S1 逃 3.92 106.37 5 17 7 7 0 1 4 11 3 11 13.7 51.7 62.0
6 6 8 林 敬宏
愛 知/32/117
S2 逃 3.92 92.58 1 13 4 2 1 1 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
▲ 3 9 川越 勇星
神奈川/27/111
S1 逃 3.92 105.37 0 2 0 3 0 0 1 2 2 3 12.5 37.5 62.5
並び予想
← 7先行 1追込 3追込 2押え先 5追込 6押え先 8追込 9押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元ラインが先制。佐藤が番手巧者ぶりを発揮して準決切符。地元で上位独占とみたが、勢いある山根−池田のコンビも圏内。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 佐藤 慎太郎 11.8 差 捲巧追差す
○ 2 7 高橋 晋也 1/2車身 12.0 捲 B ホーム捲り
3 6 小西 晴己 3車身 11.9 嵌り捲上げ
▲ 4 9 川越 勇星 微差 11.7 好位掴めず
× 5 5 池田 良 1/4車輪 11.8 口空割込れ
注 6 3 須永 優太 1車身 11.7 本線も離れ
7 4 山本 健也 1車身1/2 11.8 前と一緒で
8 8 林 敬宏 3/4車身 12.1 外併走続ず
△ 9 2 山根 将太 6車身 12.9 高橋晋捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
210円(1)
2
車
連
複
1=7
220円(1)
3
連
勝
複
1=6=7
2,350円(7)
ワ
イ
ド
1=6
640円(7)
1=7
150円(1)
6=7
1,430円(17)
単
1-5
250円(1)
単
1-7
280円(1)
単
1-7-6
5,450円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で前へ出た山根将太が徐々にピッチを上げ、ホームでスパートするとマーク池田良が遅れる。仕掛けに行っていた小西晴己が山根の番手に入った瞬間に、後方から高橋晋也-佐藤慎太郎が巻き返し、三番手の須永優太は離れる。ゴール前は高橋と佐藤のマッチレースとなり佐藤が交わした。
 佐藤は「前回の川崎は二次予選で飛んでしまったし、勝ててクリアできてホッとしています。晋也はだいぶ落ち着いていたね。S班佐藤を連れての重さを感じさせないような(笑)。でも仕掛けを見極めて走ってくれてるんでね。須永は残念だったけど晋也と決まって良かったですよ。今回は地元ってことで声援も多いし、準決勝もしっかり気を引き締めていきますよ」。
 高橋は「連日後ろが重すぎて疲れますよ。レースを振り返ってみると、打鐘前で別線三車が踏み合っていたのを冷静に見て、行けるタイミングを計っていた。自分がバック踏んで仕掛けたから、須永さんはキツかったですね。そこは反省点。二日間責任感を持って走れているのは今後自分のためにもなるはず。状態は良いし決勝に乗れるように準決勝も頑張る」。 
 三着は山根にハマりバックから捲った小西晴己。「初日勝ち上がれた時に、二次予選以降は少しでも爪痕を残そうと。それだけを考え必死に走っていたので勝ち上がれてビックリ。明日はもっと強敵が相手ですし、更に爪痕を残したい気持ちが強くなりました」。

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