出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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10R 出走表詳細(01月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
アオケイ

格上古性

S級二予選

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】齋藤 登志信 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 105.07 3 6 1 2 1 1 2 3 8 14 7.4 18.5 48.1
× 3 2 2 吉田 拓矢
茨 城/28/107
S1 両 3.92 109.00 0 4 1 4 3 0 3 5 0 1 33.3 88.8 88.8
注 4 3 3 青柳 靖起
佐 賀/23/117
S2 逃 3.92 102.25 0 16 7 5 3 1 11 5 6 18 27.5 40.0 55.0
4 4 4 坂本 周輝
青 森/32/100
S2 逃 3.92 99.28 0 5 1 1 3 1 4 2 9 17 12.5 18.7 46.8
◎ 1 5 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 119.40 2 2 0 10 5 0 11 4 1 6 50.0 68.1 72.7
6 5 6 坂上 樹大
石 川/46/80
S2 追 3.92 94.66 6 1 0 2 13 2 11 6 5 5 40.7 62.9 81.4
△ 3 7 佐藤 礼文
茨 城/32/115
S1 追 3.92 105.83 8 0 0 0 9 4 7 6 0 5 38.8 72.2 72.2
5 6 8 小川 賢人
福 岡/38/103
S2 両 3.93 98.91 1 2 0 3 4 1 4 4 4 24 11.1 22.2 33.3
▲ 4 9 橋本 智昭
宮 城/41/99
S2 逃 3.92 99.86 2 8 2 4 1 1 4 4 1 16 16.0 32.0 36.0
並び予想
← 5自在 1追込 6追込 2押え先 7追込 3押え先 8追込 9押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界ナンバーワンの古性が変幻自在の立ち回りから首位へ。窓場がマークに回っての対抗格。吉田−佐藤の茨城セットも魅力!

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 吉田 拓矢 11.6 差 好位奪伸び
◎ 2 5 古性 優作 微差 11.8 捲 B 俊敏に捲る
○ 3 1 窓場 千加頼 1/4車輪 11.7 S 古性マーク
△ 4 7 佐藤 礼文 3/4車身 11.5 吉田拓続き
5 4 坂本 周輝 1車身1/2 11.7 前叩れ切替
6 6 坂上 樹大 3車身 11.8 マーク阻れ
7 8 小川 賢人 1/2車輪 12.1 目標捲られ
注 8 3 青柳 靖起 3車身 12.6 古性捲られ
▲ 9 9 橋本 智昭 大差 13.3 青柳叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
400円(2)
2
車
連
複
2=5
350円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
250円(1)
ワ
イ
ド
1=2
250円(4)
1=5
120円(1)
2=5
130円(2)
単
2-4
1,290円(5)
単
2-5
1,270円(4)
単
2-5-1
3,500円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青柳靖起が叩いた上を古性優作-窓場千加頼が捲り切ったが、内からこの3番手を確保していた吉田拓矢が直線勝負で突き抜けた。「青柳君のとこ反応できればよかったけど、そこで見ちゃって、古性さんをアテにする感じになりました。(坂上樹大を飛ばしたところは)詰まって、フワってなったので、あそこ入って行く感じに。余裕はあったんですけど、ちょっと大事にいきすぎましたね。G1だとあれじゃ万事休す。入れないんで、あそこは。勝つには勝ったけど今日は隙が多かったです」。
 吉田に微差負けて2着の古性は「ライン3人で決まるかなと思ったけど、自分の力がなかったです。捲って3コーナーくらいで良い感覚が出そうで出なかった。それが出たら特別を走っても面白いなぁと。あのまま行ったらもうちょっと体が動いてくれそうな感じがあって、ほんとに良いときはそこからグググって脚がもうひと上がりして加速するんですが…。まあでも今の時期でこれくらい動けたらマシかな。悪くはないと思います」。
 古性を交わせず3着の窓場は「迫力がすごかったです。赤パンの後ろは光栄ですし、緊張もありました。同期で1つしか年齢も違わないので、気力だけは負けないように、なおかつ離れないようにと思っていました。ゴール前で吉田君が真後ろにいるのが分かったので、しっかり見て、牽制してから迫れるようにと思ったんですが…。脚力通りの結果だったと思います。古性さんはやっぱりレース中の要所要所の判断がすごい。これからもう少し点数を持って、次は任せてくださいと言えるような関係になりたいですね」。

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