出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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12R 出走表詳細(01月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
アオケイ

番手でV

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】保科 千春 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 新田 祐大
福 島/38/90
S1 両 3.92 113.68 7 10 3 14 0 0 12 5 2 13 37.5 53.1 59.3
▲ 2 2 2 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 112.11 3 0 0 0 8 1 7 2 1 16 26.9 34.6 38.4
△ 2 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 112.50 0 5 1 8 0 0 3 6 1 6 18.7 56.2 62.5
3 4 4 神田 紘輔
大 阪/37/100
S1 追 3.92 109.40 2 1 0 1 5 2 3 5 5 13 11.5 30.7 50.0
注 1 5 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 116.16 3 10 4 2 0 1 6 1 3 8 33.3 38.8 55.5
3 5 6 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 105.07 3 6 1 2 1 1 2 3 8 14 7.4 18.5 48.1
× 1 7 山田 庸平
佐 賀/36/94
S1 両 3.93 114.50 4 4 4 2 5 1 8 4 2 5 42.1 63.1 73.6
3 6 8 伊藤 旭
熊 本/23/117
S1 逃 3.92 109.13 5 7 0 7 3 2 9 3 6 13 29.0 38.7 58.0
○ 1 9 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.92 116.81 6 0 0 0 7 2 3 6 5 8 13.6 40.9 63.6
並び予想
← 5先行 1追込 9追込 7自在 2追込 3押え先 8追込 6自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東北のタイトルホルダー3人が好連係。新山がラインを強力に牽引し、新田−佐藤で抜け出す。3連続Vを狙う山田に特注。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 11.8 捲
2 6 窓場 千加頼 1車身1/2 11.9 捲
× 3 7 山田 庸平 1/2車輪 12.0
○ 4 9 佐藤 慎太郎 1/8車輪 11.9
5 8 伊藤 旭 1/2車輪 11.8
6 4 神田 紘輔 1/2車身 11.7 S
▲ 7 2 井上 昌己 1車身 12.1
△ 8 3 嘉永 泰斗 3/4車身 12.0
注 9 5 新山 響平 大差 14.1 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
630円(2)
2
車
連
複
1=6
7,210円(19)
3
連
勝
複
1=6=7
16,150円(40)
ワ
イ
ド
1=6
2,090円(21)
1=7
320円(2)
6=7
3,390円(31)
単
1-5
1,030円(2)
単
1-6
12,050円(31)
単
1-6-7
116,490円(205)

戦い終わって

戦い終わって写真

 珍しく新山響平が後ろ攻めからスタートしたが、最終的にやることは同じ。赤板から上昇すると、打鐘では大外を踏みながら一気に前団を叩き切った。絶好の新田祐大が4番手から捲り上げる山田庸平に併せて番手から捲り地元記念初優勝。山田と同時に捲り上げた窓場千加頼が直線で山田を捕らえて2着に入った。
 新田は「作戦は前でも後ろでもどこでも。みんなが(前を)取りに行くなら後ろでも。初日一緒に走ってラインとしては上手くゴール前勝負できなかったし、風が強い中のレースも勉強になった。二予、準決も勝つにはどうするべきかとか。(決勝は)ここの位置ってところで庸平君が来たので、新山君の気持ちに応えて踏ませてもらった。連日風が強い中、主導権を取ってくれた後輩、後ろを固めてくれた先輩のおかげでゴール線目掛けて踏み込むことができた。意外にここの記念は走っていなくて、たぶん初めて記念の決勝に乗ったと思う。一番はファンの方の熱い声援が力になった。先頭がなく、人の後ろを走り続けた初めての開催。若い選手が出てきているからこそこうなっているし、後ろの選手としてどうするべきか、援護できる立場になっていかないといけない。力、戦術など不足している部分があるし、GⅠに向けて調整してベストで挑みたい」。
 大外を飛び込み2着の窓場は「初手で前が取れたのが大きいですね。(打鐘前2コーナーで)庸平さんに掬われたのはもったいなかったけど、そのあとは嘉永君が来たのと同時に気持ちを入れて踏みました。記念の決勝2着は嬉しいですけど、新田さんまでの1車が遠いなと改めて感じたし、その差をこれから考えていかないと…。ほんとに今回は同期に恵まれて良い勉強になりました。二次予選は僕が弱気で(古性優作の)後ろを回りましたけど、次からは前を回れるような選手になりたい。これだけのメンバーで走って脚力的にも大丈夫だと分かったし、次のGⅠも強い気持ちで頑張ります」。
 3着の山田は「泰斗より先に、被る前にと思って仕掛けました。(新田は)番手捲りって分かっていたけど、力勝負でどこまで行けるかと。今回に限らず常にGⅠを見据えて走っているんですけど、今日でいうとGⅠの準決みたいなメンバーだったし、どうにか3着までと思ってレースに挑みました。決勝メンバーが出てからは泰斗の覚悟もいろいろ聞けたし、昨日の九州の話し合いはすごくよかったと思います。別でやるとなったから自分もしっかり頑張ろうと思いました」。
 

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