出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 能登半島支援 万博協賛 日本選手権競輪

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9R 出走表詳細(05月01日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

北津留◎

S級一次予選

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着〜3着は二次予選、4着と5着の3名は選抜、その他は一般へ

【誘導員】櫻井 正孝 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 永澤 剛
青 森/38/91
S2 追 3.92 110.62 3 0 0 0 6 2 5 3 2 8 27.7 44.4 55.5
▲ 3 2 2 芦澤 大輔
茨 城/42/90
S1 追 3.92 105.93 1 0 0 0 2 2 2 2 3 10 11.7 23.5 41.1
◎ 2 3 3 北津留 翼
福 岡/39/90
S1 逃 3.93 111.16 5 6 1 9 0 1 6 5 3 11 24.0 44.0 56.0
3 4 4 佐藤 和也
青 森/44/95
S1 追 3.92 104.23 5 0 0 0 1 1 0 2 7 9 0.0 11.1 50.0
○ 2 5 山田 英明
佐 賀/41/89
S1 両 3.92 114.13 4 0 0 2 3 2 3 4 5 4 18.7 43.7 75.0
4 5 6 久田 裕也
徳 島/24/117
S2 逃 3.92 103.17 1 4 3 6 0 0 6 3 0 8 35.2 52.9 52.9
注 3 7 雨谷 一樹
栃 木/34/96
S1 両 3.92 108.90 7 2 2 2 1 4 2 7 4 9 9.0 40.9 59.0
4 6 8 久米 康平
徳 島/32/100
S1 逃 3.92 103.47 6 5 0 4 1 0 4 1 3 15 17.3 21.7 34.7
△ 3 9 青野 将大
神奈川/29/117
S1 逃 3.92 108.33 2 11 4 2 2 0 4 4 3 10 19.0 38.0 52.3
並び予想
← 7自在 2追込 9押え先 1追込 4追込 3カマシ 5追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

どのステージでも常に人気の北津留。山田とのセットでさらなる人気集中。青野の逃げで展開は永沢が絶好。雨谷の先捲り一考

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 雨谷 一樹 11.8 差 こじ開け伸
○ 2 5 山田 英明 1/2車輪 12.0 差 絶好交すも
3 8 久米 康平 1/2車身 12.0 先手に切替
4 4 佐藤 和也 3/4車輪 11.7 3半内降り
◎ 5 3 北津留 翼 1/4車輪 12.3 B 先行末欠き
▲ 6 2 芦澤 大輔 3/4車輪 11.9 目標追込策
7 6 久田 裕也 1/2車身 12.2 捲り阻まれ
× 8 1 永澤 剛 1/2車身 12.0 S 目標不発で
△ 9 9 青野 将大 2車身 12.4 前の煽受け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,990円(10)
2
車
連
複
5=7
2,930円(9)
3
連
勝
複
5=7=8
14,530円(41)
ワ
イ
ド
5=7
720円(9)
5=8
1,460円(14)
7=8
1,920円(26)
単
5-4
4,780円(18)
単
7-5
8,670円(23)
単
7-5-8
116,670円(238)

戦い終わって

戦い終わって写真

 意外にも鐘前で飛び出したのは北津留翼。鐘2センターでは一気にピッチを上げ、仕掛けが合ってしまった青野将太は3番手のヨコまで。その青野を弾いて捲る久田裕也も山田英明の牽制で不発。番手有利に抜け出す山田かに、最後まで中団内に包まれながら脚を溜めていた雨谷一樹が中を割って強襲。
 雨谷は「基本は前々と思っていた。北津留さんの先行とは思っていなかったが、それにも対応できた。1着が取れているし全体的に余裕はあった。今年に入って少しずつ調子が上がってきていて、ダービーに向けてもやっていたし良かった」。
 勝ち切れず2着の山田は「北津留君にお任せで。ああなったら自分ができることをやろうと。しゃくってくるとこも、外も見えていたし、落ち着いて走れた。北津留君は前回体調を崩して苦しそうだったし、思ったより沈んだ。ふわっとした部分があったが、勝ち上がれたので集中して二次予選も戦いたい。準備はできているし、あとは流れ」。
 目標の久田の不発を見極めて山田にスイッチする形で3着に入った久米康平は「このメンバーで無理に前を取るよりは、久田本人も後ろからの方がいいですって感じでしたね。初手はいい意味で違ったけどあとは順番通りならなと。(久田が)青野君に併せて前に攻めてくれた結果だし有り難い。今の自分はこういう立ち位置。与えられた番組で自力でも、番手でも、3番手でもいい。徳島は若手が多いし、いい環境で練習させてもらっている。落車してから感じが悪かったんですけど、ここに来る前に東京で治療を受けたらかなり良くなりました。今までに比べたらいい感じです」。
 

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