出走表詳細 いわき平G1 レース情報

2024年05月02日の開催レース情報一覧へもどる

いわき平競輪 能登半島支援 万博協賛 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(05月02日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

SS深谷

S級二次予選

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着4名は準決、3着3名と4〜5着と6着1名は特選(1)、その他は特選(2)へ

【誘導員】櫻井 正孝 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 117.37 7 9 2 8 4 0 12 2 3 7 50.0 58.3 70.8
3 2 2 香川 雄介
香 川/49/76
S1 追 3.93 108.27 0 0 0 0 6 0 5 1 3 9 27.7 33.3 50.0
注 3 3 3 雨谷 一樹
栃 木/34/96
S1 両 3.92 108.90 7 2 2 2 1 4 2 7 4 9 9.0 40.9 59.0
× 3 4 4 伊藤 旭
熊 本/23/117
S1 逃 3.92 108.52 3 9 2 6 1 0 5 4 2 13 20.8 37.5 45.8
△ 2 5 松本 貴治
愛 媛/30/111
S1 逃 3.92 111.95 2 3 2 2 6 1 6 5 4 6 28.5 52.3 71.4
3 5 6 佐々木 眞也
神奈川/29/117
S1 両 3.92 106.07 1 3 0 3 1 1 4 1 3 7 26.6 33.3 53.3
▲ 2 7 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 110.57 0 0 0 0 4 1 3 2 9 6 15.0 25.0 70.0
3 6 8 鈴木 竜士
東 京/30/107
S2 両 3.92 107.33 4 1 0 1 5 1 5 2 2 12 23.8 33.3 42.8
○ 1 9 郡司 浩平
神奈川/33/99
S1 両 3.92 116.00 6 4 1 5 2 3 7 4 1 3 46.6 73.3 80.0
並び予想
← 1先行 ( 9競り 8競り ) 6追込 5自在 2追込 3自在 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の深谷が今日は堂々と逃げ切る。番手の競り合いは郡司が制すとみるが、鈴木が抵抗すると伊藤や松本、雨谷の捲りが炸裂

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 深谷 知広 11.5 逃 SB 千切り独走
▲ 2 7 井上 昌己 9車身 11.7 差 前続き大外
注 3 3 雨谷 一樹 1/4車輪 11.6 インを強襲
× 4 4 伊藤 旭 1/4車輪 11.8 後方踏むも
5 8 鈴木 竜士 1車身 12.2 競勝も離れ
6 6 佐々木 眞也 1/2車輪 12.2 番手追上も
7 2 香川 雄介 故障し離脱
△ 失 5 松本 貴治 鐘前で落車
○ 故 9 郡司 浩平 車体故障し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
820円(3)
2
車
連
複
1=7
1,820円(5)
3
連
勝
複
1=3=7
4,320円(14)
ワ
イ
ド
1=3
450円(4)
1=7
590円(6)
3=7
1,760円(19)
単
1-5
1,160円(4)
単
1-7
2,220円(6)
単
1-7-3
15,190円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 深谷知広の番手は郡司浩平と鈴木竜士で競り。伊藤旭が押さえて下げた深谷は鐘前2角からの巻き返し。番手戦は踏み出しのところで外の鈴木が郡司を押し込んで奪取。競り負けた郡司は内から巻き返しを狙うが追突接触し故障棄権。郡司の敵を討とうと今度は佐々木真也が追い上げるが鈴木が死守した。マイペースで逃げる深谷は力強く、番手の鈴木は一杯で第2先行の形。ぶっ千切る深谷の2着争いには5番手から外を井上昌己、6番手から内を雨谷一樹が突っ込んだ。
 シリーズ3日目にして最初の逃げ切りを決めた深谷は「前を取って1回動かしてと。その中でアクシデントがあって、展開というかタイミングが自分に向いた。仕掛けたタイミングは一番良かったと思う。鐘過ぎに後ろを確認して竜士が見えたのでペースを落として待って、後ろが競っているのは分かったが真也とは分からなかった。あとは併走を意識しながら徐々に踏み上げて。初日からアップまでバラバラで不安だったが、選手紹介から整ってきたので行けるなと。ローラーとかモガいても一体感がなかったが、今日はそれが出たので」。
 消耗せず外を伸びた井上は「実質深谷の先行1車みたいなもので難しかったが、展開と流れが向いた。旭は2角立ち上がりで行ったら2人で2、3着争いできたんじゃないかと話した。最後は脚に余裕があったし内より外を踏んだ。体はピリッとしていないが展開に恵まれている」。
 内を伸びた雨谷は「落車があってキツかったが3着は最善の着。競りのラインより前にいたかったし前々と思っていたが深谷君の巻き返しが早かった。落車しなくて良かった。最後は内に入ってどこまで行けるかという感じだったが、前が空いたので。周りは見えているし脚も昨日より今日の方が良い。自転車はいじらず、メンバーを見て自分のできることを」。

ページの先頭へ戻る