出走表詳細 いわき平G1 レース情報

2024年05月03日の開催レース情報一覧へもどる

いわき平競輪 能登半島支援 万博協賛 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(05月03日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

激戦必至

S級二次予選

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着4名は準決、3着3名と4着〜5着と6着1名は特選(1)、その他は特選(2)へ

【誘導員】櫻井 正孝 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 嘉永 泰斗
熊 本/26/113
S1 逃 3.92 114.06 0 3 2 9 1 0 8 4 0 5 47.0 70.5 70.5
注 2 2 2 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 111.38 2 15 7 4 0 0 6 5 2 7 30.0 55.0 65.0
× 2 3 3 菅田 壱道
宮 城/37/91
S1 両 3.92 110.38 6 1 0 1 6 0 7 0 3 11 33.3 33.3 47.6
3 4 4 神山 拓弥
栃 木/37/91
S1 追 3.92 108.77 6 0 0 0 6 2 2 6 5 14 7.4 29.6 48.1
○ 2 5 山田 庸平
佐 賀/36/94
S1 両 3.93 110.83 1 2 1 2 2 0 5 0 1 6 41.6 41.6 50.0
4 5 6 松尾 透
福 岡/39/96
S2 追 3.92 99.47 0 0 0 0 7 0 5 2 2 12 23.8 33.3 42.8
3 7 小原 太樹
神奈川/35/95
S1 追 3.92 108.95 10 0 0 1 5 2 1 7 1 12 4.7 38.0 42.8
▲ 3 6 8 高橋 晋也
福 島/29/115
S1 逃 3.92 108.05 2 6 4 2 1 1 3 5 3 6 17.6 47.0 64.7
△ 2 9 岩本 俊介
千 葉/40/94
S1 逃 3.92 112.36 0 10 5 8 3 0 12 4 3 6 48.0 64.0 76.0
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 2押え先 4追込 8押え先 3追込 9押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

どこからでも狙える一戦だが、近況の勢いと攻撃力の高さで嘉永に◎。山田がマーク。初戦好走の菅田、岩本の一発も魅力的。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 岩本 俊介 12.5 差 Bイン突き
× 2 3 菅田 壱道 1/2車身 12.5 差 絡合い内突
3 6 松尾 透 1車身1/2 12.4 コース探し
注 4 2 森田 優弥 1/2車輪 12.9 B 鐘から先行
5 7 小原 太樹 3/4車身 12.4 目標追えず
○ 6 5 山田 庸平 1/2車輪 12.8 前不発踏も
◎ 7 1 嘉永 泰斗 1/2車身 12.8 S 捲り阻まれ
8 4 神山 拓弥 3/4車身 13.0 外張り掬れ
▲ 9 8 高橋 晋也 3/4車身 13.1 捲り止られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,110円(4)
2
車
連
複
3=9
1,920円(8)
3
連
勝
複
3=6=9
31,000円(59)
ワ
イ
ド
3=6
4,960円(32)
3=9
710円(8)
6=9
4,530円(31)
単
6-3
2,800円(13)
単
9-3
3,940円(15)
単
9-3-6
111,060円(249)

戦い終わって

戦い終わって写真

 森田優弥の先行に、下げた嘉永泰斗の巻き返しだが煽りを受け進みは一息。併せるように高橋晋也が3番手から捲るが神山拓弥のブロックで不発。その隙に神山の内に斬り込んだのが岩本俊介と菅田壱道。2人で絡み合いながら先行する森田の内を通って岩本が1着。外から菅田が追い込んで2着。
 めまぐるしい混戦レースを制した岩本は「率直な感想は、失格かもしれないと思った。(内を通ったのは)半信半疑でしたよ。たまたま空いた。嘉永が前なら車番順で、晋也が嘉永に併せて出る流れだろうと。嘉永は絶対に仕掛ける選手だし、遅れないように、遅れないように。そこが良かったですね。余裕というか、やられ過ぎていてどうせここでやられちゃうんだろうってところだけど、ただで負けてきた訳じゃない。レースは何が起きるか分からないし、何が起きてもパニックにならず諦めずにいた。そういう意味では内容は良かったですね。(レースのない)2日目はダラダラして、これじゃいけないと思って3日目は練習した。2日休んじゃうと、ただのおじさんになっちゃうから」。
 やり切った表情の菅田は「二次予選の中でも厳しいメンバーだった。晋也と悔いを残さないようにと話していて、自分も晋也もやることはやった。重いバンクコンディションの中でバックを2回通過したら勝負権がない。位置よりも脚を溜めて一発の作戦。嘉永が4コーナーから必ず来ると思っていたし、晋也が併せて行くところで嘉永に一撃見舞えばと。作戦通りに晋也がやってくれた。状態面は最高に近いぐらい仕上がっている。これが維持できれば戦える。地元地区でGⅠの準決に乗ったことでひと安心だが、それは今日だけにして」。

ページの先頭へ戻る