出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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9R 出走表詳細(07月28日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

地元本命

S級

発走予定
14:42
投票締切
14:37
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】中山 健 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 鈴木 庸之
新 潟/32/92
S2 両 3.92 109.00 0 8 3 2 4 0 3 6 3 11 13.0 39.1 52.1
注 23 2 2 石塚 孝幸
神奈川/38/89
S2 追 3.92 97.62 2 0 0 0 0 3 0 3 1 12 0.0 18.7 25.0
△ 22 3 3 三宅 裕武
三 重/36/88
S2 追 3.92 95.12 2 0 0 0 2 2 2 2 0 22 7.6 15.3 15.3
20 4 4 下岡 優季
愛 知/28/105
S2 逃 3.92 92.46 5 15 1 0 0 0 1 0 3 28 3.1 3.1 12.5
○ 18 5 須賀 和彦
茨 城/33/89
S2 追 3.92 103.66 4 0 0 0 7 2 7 2 3 15 25.9 33.3 44.4
25 5 6 中井 護
滋 賀/44/74
S2 追 3.85 89.96 0 0 0 1 8 0 7 2 1 17 25.9 33.3 37.0
24 7 武藤 篤弘
埼 玉/33/95
S2 追 3.92 94.71 1 0 0 0 1 0 0 1 3 24 0.0 3.5 14.2
▲ 20 6 8 池野 健太
兵 庫/26/109
S2 逃 3.92 90.48 3 5 0 3 2 0 3 2 2 19 11.5 19.2 26.9
× 19 9 吉川 誠
神奈川/37/86
S2 逃 3.92 101.61 2 3 0 4 0 0 3 1 4 10 16.6 22.2 44.4
並び予想
← 9まくり 2追込 1まくり 5追込 7追込 4逃げ 3追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念制覇の野望に燃える鈴木が快速捲りで白星発進。関東スジで須賀がマーク。吉川は仕掛けがツボに嵌ると力強い。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 鈴木 庸之 11.9 差 3番手取伸
2 7 武藤 篤弘 1/2車身 11.6 差 須賀追伸び
○ 3 5 須賀 和彦 3/4車輪 11.8 鈴木付内差
△ 4 3 三宅 裕武 微差 12.2 下岡を利し
× 5 9 吉川 誠 3/4車身 11.6 捲るも進ず
6 4 下岡 優季 3/4車輪 12.4 SB 先制粘れず
注 7 2 石塚 孝幸 1車身1/2 11.7 吉川付共倒
8 6 中井 護 4車身 11.8 BS最後方
▲ 9 8 池野 健太 1車身1/2 12.1 叩かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,730円(5)
2
車
連
複
1=7
3,890円(8)
3
連
勝
複
1=5=7
380円(2)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=7
350円(5)
5=7
320円(4)
単
1-5
2,630円(8)
単
1-7
5,830円(14)
単
1-7-5
11,030円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に先頭に立った池野健太が緩めているところを鈴木庸之が5番手から叩きに出る。これに合わせて3番手から仕掛けた下岡優希が鈴木を出させず主導権を取る。それでも冷静に3番手で態勢を立て直した鈴木が最終2センターから踏み込んで激戦を制した。
 「中団カマシを考えてました。あれで叩ければ楽勝でしたね。みんな外にいったんで、車の進みが悪かった。須賀(和彦)さんに3番手に入れてもらって、次に来るのは吉川(誠)さんだと思っていたけど、止まっている感じだったので。バック向かい風で前と詰まってきていたから3、4コーナーから行けば前は抜けるかなって。そのほうがラインで決まると思いました。イレギュラーなことにも対応できるように、最悪の展開をいくつも考えているので、冷静に走れました」
 関東ラインの3番手から外を伸びた武藤篤弘が2着に。
 「とりあえずよかったです。前の2人の気合がすごかったんで、自分もそれに乗れました。ノブ(鈴木)もタテで勝負して、須賀君もしっかり援護していた。ラインのみんながそれぞれの動きをしていたと思います。最後に外で勝負して抜けているので悪くないです」
 鈴木マークの須賀和彦は3着に入るのが精いっぱいだった。
 「余裕がなかったですね。前がけっこうかかってました。それでもノブは伸び切るだろうから僕は内だなって思ってました。最後、もう少し突っ込めればよかったです」

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