出走表詳細 弥彦G3 レース情報

2018年07月29日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 ふるさとカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(07月29日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

カマシ強烈

S級

発走予定
13:06
投票締切
13:01
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】原田 泰志 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 19 1 1 三谷 政史
奈 良/35/93
S2 追 3.92 104.73 2 0 0 0 2 5 1 6 7 16 3.3 23.3 46.6
× 17 2 2 阿部 大樹
埼 玉/29/94
S1 逃 3.93 105.88 2 1 0 4 3 0 2 5 7 12 7.6 26.9 53.8
注 21 3 3 中本 匠栄
熊 本/31/97
S2 両 3.92 99.80 1 1 0 7 1 0 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
20 4 4 木村 隆弘
徳 島/32/91
S2 追 3.92 99.20 1 0 0 0 2 2 0 4 4 18 0.0 15.3 30.7
△ 18 5 須賀 和彦
茨 城/33/89
S2 追 3.85 103.66 4 0 0 0 7 2 7 2 3 15 25.9 33.3 44.4
25 5 6 冨岡 健一
岐 阜/48/64
S2 追 3.92 91.66 0 0 0 0 1 4 0 5 2 14 0.0 23.8 33.3
▲ 16 7 佐藤 康紀
青 森/43/73
S1 追 3.92 105.37 0 0 0 0 4 0 4 0 6 15 16.0 16.0 40.0
22 6 8 谷津田 将吾
福 島/38/83
S2 追 3.92 98.55 2 0 0 0 2 0 1 1 1 16 5.2 10.5 15.7
◎ 10 9 稲毛 健太
和歌山/29/97
S1 逃 3.92 105.17 0 13 8 5 0 0 8 5 1 15 27.5 44.8 48.2
並び予想
← 9逃げ 1追込 6追込 2まくり 5追込 7切目 8切目 3まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード豊かな稲毛が、一気に仕掛けて押し切る。援護手厚い三谷がガード役。パワーある阿部の一発や、須賀の浮上も。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 稲毛 健太 11.4 捲 B 後方捲鋭く
○ 2 1 三谷 政史 3/4車身 11.4 ク 稲毛マーク
× 3 2 阿部 大樹 2車身 11.6 捲れも逃残
△ 4 5 須賀 和彦 1/2車身 11.6 牽制及ばず
▲ 5 7 佐藤 康紀 1車身 11.6 見せ場なく
6 6 冨岡 健一 1車輪 11.4 三谷に離れ
7 8 谷津田 将吾 1車身1/2 11.6 大勢のまま
8 4 木村 隆弘 1/4車輪 11.8 切替阻まれ
注 9 3 中本 匠栄 5車身 12.3 阿部叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
240円(1)
2
車
連
複
1=9
230円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
680円(1)
ワ
イ
ド
1=2
440円(7)
1=9
160円(1)
2=9
270円(2)
単
6-1
340円(1)
単
9-1
350円(1)
単
9-1-2
1,540円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここからが二次予選。後ろ攻めの中本匠栄が赤板前から上昇して誘導員の後位に収まる。4番手となった阿部大樹は鐘と同時に踏み上げ、中本を叩いて主導権を握る。前受けから後方まで下げていた稲毛健太は最終ホーム前から反撃。バックで阿部の抵抗をねじ伏せて人気に応えた。
 「しっかり落ち着いて行けました。力を出し切れば大丈夫だと思ってました。ジャンから出てもたぶん持つだろうから行く気はありました。誘導を残して引いたんで、そこだけですね。中2日でも軽いギアでしっかり練習してきたし、調子はいいです」
 三谷政史が懸命に食い下がって2着。近畿ワンツー決着となった。
 「最低限ですね。3コーナーであおりが来ると思って少し見てしまった。強い選手はあそこから加速する。強いのは知っているけど本当に強かった。バンクがヌメヌメしていて、ちょっと重かった。あの展開であのまくりは差せない」
 稲毛にまくられた阿部大樹だが、諦めずに踏み続けて3着に踏ん張った。
 「落ち着いていくことも考えたけど、稲毛君も来るだろうし、最近はつまんないレースばかりしていたので。出るのでほぼ脚を使い切りました。踏み上げるというよりも回してました。正直、先行してからも稲毛君に来てくれって思ってました。そうしたら2番手か3番手に入れるだろうから。いい仕事はできたと思います」

ページの先頭へ戻る