出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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10R 出走表詳細(07月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

強力タッグ

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】藤原 憲征 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 追 3.92 111.95 2 0 0 0 5 2 4 3 4 14 16.0 28.0 44.0
◎ 6 2 2 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 114.03 0 13 4 10 0 0 12 2 2 11 44.4 51.8 59.2
注 14 3 3 高橋 和也
愛 知/32/91
S1 逃 3.93 104.48 0 5 1 5 0 0 3 3 2 21 10.3 20.6 27.5
17 4 4 竹内 智彦
宮 城/41/84
S1 追 3.92 101.87 0 0 0 0 1 2 0 3 2 28 0.0 9.0 15.1
○ 12 5 鈴木 庸之
新 潟/32/92
S2 両 3.92 109.00 0 8 3 2 4 0 3 6 3 11 13.0 39.1 52.1
22 5 6 原田 礼
福 岡/37/90
S2 追 3.92 97.48 1 0 0 0 4 2 3 3 3 17 11.5 23.0 34.6
▲ 15 7 高久保 雄介
京 都/31/100
S1 逃 3.92 102.32 0 9 1 7 1 0 6 3 5 14 21.4 32.1 50.0
★ 20 6 8 松岡 孝高
熊 本/32/98
S2 両 3.85 98.00 1 3 0 5 1 0 2 4 1 14 9.5 28.5 33.3
△ 17 9 山口 富生
岐 阜/48/68
S2 追 3.92 109.83 0 0 0 0 9 5 5 9 3 8 20.0 56.0 68.0
並び予想
← 8まくり 6追込 2逃げ 5追込 4追込 7まくり 1追込 3まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

驚異的な加速力を誇る吉澤のパワーが断然。地元で気合十分の鈴木が続き一騎打ちが有力。差し鋭い椎木尾の強襲にも注。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 鈴木 庸之 10.9 差 椎木尾掬い
× 2 1 椎木尾 拓哉 1車身 11.1 差 牽制し内踏
△ 3 9 山口 富生 3/4車身 11.0 切替内突き
▲ 4 7 高久保 雄介 1車身1/2 11.4 B 先行も掬れ
5 6 原田 礼 1/4車輪 10.7 松岡と共倒
注 6 3 高橋 和也 1/2車身 11.2 叩かれ不発
◎ 7 2 吉澤 純平 1/2車輪 11.4 高久保捲ず
8 4 竹内 智彦 1車身1/2 11.2 山口捌かれ
9 8 松岡 孝高 2車身 11.3 BS後方で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,840円(4)
2
車
連
複
1=5
1,950円(4)
3
連
勝
複
1=5=9
6,360円(15)
ワ
イ
ド
1=5
370円(3)
1=9
1,010円(10)
5=9
780円(7)
単
4-1
3,890円(9)
単
5-1
3,640円(7)
単
5-1-9
28,000円(50)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で高橋和也が押さえた上を高久保雄介が叩いて主導権。すると吉澤純平がすかさず巻き返し3番手を決めにかかるが、高橋の外で併走になり、そのまま仕掛ける。最終バックで椎木尾拓哉のけん制を受けると、スピードが鈍り、後位の鈴木庸之は空いた内を決めにかかった勢いのまま、コースをスルスルと踏み椎木尾に締め込まれながらも鋭く伸びて連勝で準決へと駒を進める。
「純平さんが行ってくれたおかげ。すんなりだと高久保君は掛かるからね。内を締めにいったら空いたのでずっと内を行った。あの煽りで純平さんが外をいけなかったのかな…。デビューしたから35歳までにできることを増やしていこうと思って、村上さん(義弘)みたいに完璧にはできないが、ある程度までやりたいと思っていて。まずは得意なカマシ、まくりから始めて、地元記念で勝つために、競りとか(ヨコの動き)を諸橋さんと朝練習で始めた。『できるようになってからやれ』と言われていて良いと言われたのでやった。今日は子どもの誕生日なので1着を取れて良かった」
 椎木尾拓哉は高久保の先行を利し吉澤を張ってから戻る勢いで踏み込み2着。
「高久保君は良い先行でした。最後に内を空けなければね…。一緒に決めたかったが、最後は止まれなかったので。鈴木君も地元で気合いが入っていたし、入られんようにしようと思ったが…。(脚の感覚は)大丈夫です」
 山口富生は巧みなコース取りで椎木尾を追う形になり3着で勝ち上がり。
「和也が中団を取ってくれたおかげ。吉澤に入りかけられたが、それが良かった。このメンバーで3着に入れて良かった。ノブが降りた時にコースが見えた。内か外か迷ったが、外に吉澤がいると思って内を踏んだ」

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