出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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7R 出走表詳細(07月25日 初日)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
新潟スポーツ

愛知コンビ

一次予選

発走予定
13:38
投票締切
13:33
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】中山 善仁 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 近藤 龍徳
愛 知/28/101
S1 追 3.85 107.62 6 0 0 1 3 3 2 5 6 19 6.2 21.8 40.6
× 19 2 2 矢口 啓一郎
群 馬/39/86
S2 両 3.92 99.69 0 2 0 3 2 0 3 2 4 17 11.5 19.2 34.6
注 21 3 3 中井 達郎
静 岡/44/74
S2 追 3.92 99.16 4 0 0 0 2 0 1 1 2 21 4.0 8.0 16.0
24 4 4 須藤 悟
千 葉/29/99
S2 追 3.85 95.75 1 0 0 0 1 0 0 1 3 25 0.0 3.4 13.7
◎ 12 5 高橋 和也
愛 知/33/91
S1 逃 3.93 106.32 3 11 4 4 0 0 5 3 3 20 16.1 25.8 35.4
25 5 6 土岐 幹多
岐 阜/40/83
S2 追 3.92 92.85 1 0 0 0 3 4 3 4 4 10 14.2 33.3 52.3
▲ 21 7 金子 真也
群 馬/47/69
S2 追 3.92 100.50 0 0 0 0 2 1 1 2 1 16 5.0 15.0 20.0
21 6 8 飯田 憲司
静 岡/36/96
S2 逃 3.93 94.73 0 7 2 2 1 0 3 2 0 25 10.0 16.6 16.6
△ 17 9 矢野 昌彦
栃 木/37/91
S2 逃 3.92 100.21 1 5 3 1 1 0 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
並び予想
← 8まくり 3追込 4追込 5逃げ 1追込 6追込 9まくり 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動力優る高橋が、同県の近藤を背にロングスパート。底力ある矢野の仕掛けが決まると、タテ脚備える矢口の浮上も。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 矢口 啓一郎 11.9 差 惰性貰い鋭
△ 2 9 矢野 昌彦 1/2車身 12.0 捲 中団捲上げ
○ 3 1 近藤 龍徳 1/2車輪 12.1 援護及ばず
▲ 4 7 金子 真也 1/2車身 11.8 矢口追って
5 4 須藤 悟 3/4車身 11.7 切替も後方
◎ 6 5 高橋 和也 1/4車輪 12.4 B 先行末欠く
7 6 土岐 幹多 3/4車輪 12.1 追走で一杯
注 8 3 中井 達郎 3/4車身 11.8 S 飯田が不発
9 8 飯田 憲司 4車身 12.6 捲出張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
770円(2)
2
車
連
複
2=9
820円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
1,380円(5)
ワ
イ
ド
1=2
350円(2)
1=9
600円(7)
2=9
490円(4)
単
2-6
1,350円(3)
単
2-9
1,310円(3)
単
2-9-1
5,010円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めから動いた矢野昌彦を、打鐘過ぎから高橋和也がカマシ気味に仕掛け一気に先頭へ。矢野は中団で態勢を立て直し、前受けの飯田憲司は7番手に置かれる。飯田のまくりに合わせて、矢野も先まくりを放ちジワジワと前団に迫る。矢野は近藤龍徳のブロックを警戒しながら車を進め、最終4コーナーで大きく外を持ち出すと、さらに追走の矢口啓一郎が鋭く突き抜けた。
 「矢野君は持ち味のジワジワと踏み上がる脚質を生かしたレースをしてくれた。道中で相手が外にいる場面もあったけど、前のスピードが良かったので、ガッツリ被る感じはしなかった。今回は関東の中でも僕たちの地区の記念なので、みんなで盛り上げて行こうって空気がある。1レースから後輩(小林泰正)が頑張ってくれたからね。僕は目立たずひっそりと勝ち上がれれば十分だよ(笑)」
 矢野昌彦は先手こそ高橋和也に譲ったが、中団からの緩急を付けたまくりで高橋の逃げを捕えた。
 「高橋君の仕掛けは早かったし、勢いも違ったので、落ち着いて前に出す判断はできた。その後は外併走をしながら踏み切れたと思う。前回から新しいフレームを使っています。セッティングはある程度固まっているし、今のままでも十分に良いけど、まだまだ試したいことがある。具体的にはいろいろな状態の中で乗り心地や力の入り具合などですね」

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