出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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11R 出走表詳細(10月20日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

逃げ中心

S級二次予選A

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1着〜4着は準決勝、5着〜9着は特選へ

【誘導員】藤原 憲征 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 114.56 9 19 11 3 0 0 9 5 5 13 28.1 43.7 59.3
注 2 2 2 村上 博幸
京 都/44/86
S1 追 3.92 113.25 2 0 0 0 7 2 4 5 5 6 20.0 45.0 70.0
▲ 2 3 3 荒井 崇博
長 崎/45/82
S1 両 3.92 110.55 3 1 0 1 4 3 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
3 4 4 阿竹 智史
徳 島/41/90
S1 両 3.92 108.28 1 1 0 2 5 3 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
× 1 5 山口 拳矢
岐 阜/27/117
S1 逃 3.92 115.26 4 4 2 7 5 0 10 4 2 8 41.6 58.3 66.6
3 5 6 渡部 哲男
愛 媛/43/84
S1 追 3.92 106.03 3 1 0 0 5 4 5 4 4 16 17.2 31.0 44.8
△ 2 7 諸橋 愛
新 潟/46/79
S1 追 3.92 110.90 0 0 0 0 5 4 4 5 4 9 18.1 40.9 59.0
3 6 8 松本 秀之介
熊 本/23/117
S1 逃 3.92 106.23 0 7 4 9 0 0 10 3 3 14 33.3 43.3 53.3
○ 3 9 雨谷 一樹
栃 木/33/96
S1 両 3.92 108.39 6 4 1 3 5 0 7 2 4 16 24.1 31.0 44.8
並び予想
← 1先行 9追込 7追込 5自在 2追込 8押え先 3追込 4自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山は進化を続けるSSだ。番手に雨谷、3番手に諸橋でライン独占を狙う。山口には村上でこちらも魅力。荒井は松本に託し

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 山口 拳矢 11.8 差 3半外出し
△ 2 7 諸橋 愛 1/2車輪 11.9 差 3番手中割
◎ 3 1 新山 響平 3/4車輪 12.2 B 正攻法逃げ
○ 4 9 雨谷 一樹 3/4車輪 12.2 S 番手も不伸
▲ 5 3 荒井 崇博 微差 11.5 離れ大外踏
注 6 2 村上 博幸 3/4車輪 11.8 前が追込策
7 4 阿竹 智史 3/4車身 11.8 動けず流込
8 6 渡部 哲男 1車身 11.6 阿竹共倒れ
9 8 松本 秀之介 大差 13.7 叩ず中団外

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
930円(6)
2
車
連
複
5=7
1,230円(7)
3
連
勝
複
1=5=7
1,330円(4)
ワ
イ
ド
1=5
270円(2)
1=7
350円(5)
5=7
330円(4)
単
4-5
1,490円(7)
単
5-7
2,440円(10)
単
5-7-1
7,870円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの新山響平-雨谷一樹-諸橋愛ラインが突っ張り先行。6番手から松本秀之介が仕掛けるも出切れず不発。諸橋愛が3番手から伸びたが、その外をサラ脚4番手の山口拳矢が強襲した。
 山口拳は「新山さんはスタートを取って突っ張るだろうと思っていた。自分は車番が良かったし、サラ脚で中団を回れるかなと。中団に入られないようにだけ気を付けて、外でへばりついていた松本君がいなくなったタイミングで仕掛けようと思っていた。内を踏まされて重かったし、拾えるのも1人2人かなと思っていた。思ったよりも直線で伸びてくれました」。
 諸橋愛は「初日の深谷君と一緒でまずは前から一回突っ張ってという作戦。後ろから来ないのを確認しながらペースで踏んでいたと思う。自分は内を締めて3番手の仕事をするだけだった。松本君も自分の横まで来られなかったし、自分は楽でした。踏み出しに反応が出来たし、前走の熊本記念よりはいいと思う」。
 3着に逃げ残った新山響は「前から突っ張る作戦だった。後ろを警戒しながら仕掛けが見えたら踏んでという感じでした。松本君が2回くらい踏んできていたので、ペースが上がり気味だった。踏まされた分、最後は一杯一杯で末を欠いてしまった」。

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