出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月20日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

激戦必至

S級ローズカップ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員準決勝へ

【誘導員】上原 龍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 守澤 太志
秋 田/38/96
SS 追 3.92 114.27 2 0 0 1 5 0 5 1 2 12 25.0 30.0 40.0
△ 1 2 2 平原 康多
埼 玉/41/87
SS 両 3.92 115.61 6 1 0 1 7 0 4 4 5 8 19.0 38.0 61.9
◎ 1 3 3 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 117.33 0 1 0 5 4 1 5 5 2 6 27.7 55.5 66.6
注 1 4 4 眞杉 匠
栃 木/24/113
S1 逃 3.92 115.10 4 19 10 6 0 0 11 5 4 9 37.9 55.1 68.9
× 2 5 郡司 浩平
神奈川/33/99
SS 両 3.92 114.45 3 8 4 7 4 2 12 5 3 11 38.7 54.8 64.5
3 5 6 小松崎 大地
福 島/41/99
S1 逃 3.92 109.33 0 3 3 2 3 0 3 5 1 10 15.7 42.1 47.3
1 7 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 116.35 0 1 0 4 4 3 7 4 2 5 38.8 61.1 72.2
○ 2 6 8 山田 久徳
京 都/36/93
S1 両 3.92 111.39 3 2 0 5 7 2 7 7 2 12 25.0 50.0 57.1
▲ 1 9 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.92 116.21 2 0 0 1 12 4 6 11 2 9 21.4 60.7 67.8
並び予想
← 4先行 2追込 3自在 8追込 5自在 6押え先 9追込 1追込 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日メーンを捲りで制した古性が◎。勝負圏から鋭いタテ脚で連勝期待。単騎を苦にしない郡司、好相性の関東も僅差の争い。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 古性 優作 11.3 差 好位掬一気
○ 2 8 山田 久徳 3/4車輪 11.1 ク 古性マーク
▲ 3 9 佐藤 慎太郎 2車身 11.5 前不発降り
注 4 4 眞杉 匠 1/2車身 11.6 B 突張り逃粘
5 1 守澤 太志 3/4車身 11.5 前と一緒で
△ 6 2 平原 康多 1/4車輪 11.6 S 番手掬われ
× 7 5 郡司 浩平 1/2車身 11.6 溜め捲れず
8 7 松浦 悠士 1車身1/2 11.5 乗換られず
9 6 小松崎 大地 大差 12.9 真杉を叩ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
510円(1)
2
車
連
複
3=8
600円(1)
3
連
勝
複
3=8=9
2,750円(11)
ワ
イ
ド
3=8
320円(2)
3=9
560円(8)
8=9
1,020円(17)
単
3-6
710円(1)
単
3-8
960円(1)
単
3-8-9
6,380円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初日の理事長杯に続いてローズカップを制したのは古性優作。中団取りから最後は三、四角内を突いて直線抜け出した。
 古性は『初手の位置は前でも後ろでも中団でも取れた位置で良いと、特にこだわりはなかった。中団を取れてましたが、小松崎大地さんの巻き返しが早くて、結果的に慎太郎さんが切り替えてきて併走に。コースの中へ入るチャンスは何度かありましたが、最後まで我慢して空いた内へ突っ込んだ。初日と違う自転車にしましたが、雨と風が強くてよく分からず参考外。自転車に関しては明日以降考える感じですね』。
 マークした山田久徳がしっかり付け切りゴール前迫る二着。『古性君に付いていけたし、最後自分を連れていく踏み方をしてコースが出来て追えた。あの流れで抜けたら絶好調宣言が出来ますが、雨と風が強すぎて調子はよく分からなかった。あのコンディションで無事ゴールできただけでもいいでしょう』。
 目標の小松崎が不発とみるや、切り替えて古性との併走を選択してしのいだ佐藤慎太郎が三着に入った『大地からは主導権を取る走りをしたいと作戦を組んだ。一度突っ張られて、もう一度アタックしていってくれたし、先行屋の意地は伝わった。併走に関しては位置を取って自力出せればいいが、自分は追い込みなんでね、あの流れではベストな走りだったと思う。しっかりケアして準決勝に挑みたい』。

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