出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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7R 出走表詳細(10月21日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

脚は断然

S級特選

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1着〜2着は特別優秀、3着〜4着は優秀、5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】藤原 憲征 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 神山 拓弥
栃 木/36/91
S1 追 3.92 109.89 6 0 0 0 5 5 3 7 3 15 10.7 35.7 46.4
△ 2 2 2 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 追 3.92 111.87 4 1 0 1 10 0 10 1 4 9 41.6 45.8 62.5
◎ 1 3 3 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 逃 3.93 114.65 4 11 5 4 6 0 11 4 4 7 42.3 57.6 73.0
3 4 4 橋本 強
愛 媛/38/89
S1 追 3.92 108.00 4 0 0 0 4 0 3 1 4 9 17.6 23.5 47.0
○ 2 5 松谷 秀幸
神奈川/41/96
S1 追 3.93 111.21 1 0 0 0 6 4 4 6 3 7 20.0 50.0 65.0
3 5 6 菊池 岳仁
長 野/23/117
S1 逃 3.92 105.28 4 12 2 1 1 0 1 3 8 13 4.0 16.0 48.0
▲ 3 7 阿竹 智史
徳 島/41/90
S1 両 3.92 108.28 1 1 0 2 5 3 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
3 6 8 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 107.80 6 0 0 0 5 0 3 2 6 10 14.2 23.8 52.3
× 1 9 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.92 114.94 2 1 0 3 6 1 4 6 2 6 22.2 55.5 66.6
並び予想
← 6先行 1追込 9自在 2追込 8追上 3押え先 5追込 7自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

未勝利・未連対の深谷だが競走内容は抜群。敗者戦のこの構成なら当然の◎だ。互いにシャープな稲川−東口にも警戒したい。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 松谷 秀幸 11.6 差 深谷を利し
△ 2 2 東口 善朋 1/2車輪 11.4 差 中割り突込
× 3 9 稲川 翔 3/4車輪 11.6 好位外出も
◎ 4 3 深谷 知広 1/2車身 11.9 B 菊池を突張
▲ 5 7 阿竹 智史 3/4車輪 11.4 動ず位置守
注 6 1 神山 拓弥 4車身 11.7 S 前不発割込
7 4 橋本 強 1/2車身 11.7 後方流込み
8 8 井上 昌己 1車身1/2 11.7 単騎最後方
9 6 菊池 岳仁 3/4車身 12.1 深谷を叩ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,450円(6)
2
車
連
複
2=5
1,790円(6)
3
連
勝
複
2=5=9
1,520円(5)
ワ
イ
ド
2=5
430円(5)
2=9
360円(4)
5=9
460円(6)
単
4-2
3,610円(17)
単
5-2
3,880円(12)
単
5-2-9
13,550円(42)

戦い終わって

戦い終わって写真

 菊池岳仁のカマシを出させず深谷知広が主導権を取ったが、打鐘から1周半の先行でモガき合いもあり最後はバタバタ。ゴールは深谷マークの松谷秀幸が展開有利に抜け出した。「稲川君に切らせて、そのあと行ってって、深谷君は落ち着いていましたね。(打鐘の)4コーナーくらいからぐぐぐって踏んでいって、そのあと菊池君が来たんですけど、持っていったら稲川君が入ってくると思って、そのままにしておきました。あとは真後ろが稲川君だから、そこだけ見て、仕掛けてきたら踏み込もうと。今日は8、9番手になると思っていたし、カマシや捲り追い込みになったらどうしようと不安もあったけど、深谷君が完璧なレースをしてくれたおかげで恵まれました」。
 逃げた深谷はゴール前タレて、稲川の後ろにいた東口善朋が内のコースを鋭く2着に伸びた。「しっかり位置を取ってくれた翔のおかげ。最後は僕のコースも空けてくれたし助かりました。深谷君がうまく駆けていたし、バックでもカカっていく感じがあったので、あそこまで届くとは思わなかったです。僕自身はもうひとつ体がピリッとしなくて、今開催は難しい形になりましたね」。
 

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