出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

逃げ差し

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜7着は特別優秀、8着〜9着は優秀へ

【誘導員】藤原 憲征 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 115.51 3 23 10 7 1 0 16 2 1 10 55.1 62.0 65.5
△ 1 2 2 平原 康多
埼 玉/41/87
SS 両 3.92 115.61 6 1 0 1 7 0 4 4 5 8 19.0 38.0 61.9
注 2 3 3 寺崎 浩平
福 井/29/117
S1 逃 3.92 113.33 0 5 3 1 0 0 4 0 0 5 44.4 44.4 44.4
3 4 4 佐々木 雄一
福 島/43/83
S1 追 3.93 109.50 3 0 0 1 7 0 6 2 3 11 27.2 36.3 50.0
○ 1 5 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 116.35 0 1 0 4 4 3 7 4 2 5 38.8 61.1 72.2
3 5 6 雨谷 一樹
栃 木/33/96
S1 両 3.92 108.39 6 4 1 3 5 0 7 2 4 16 24.1 31.0 44.8
▲ 2 7 渡部 幸訓
福 島/40/89
S1 追 3.92 113.00 2 0 0 0 7 4 5 6 2 9 22.7 50.0 59.0
3 6 8 小松崎 大地
福 島/41/99
S1 逃 3.92 109.33 0 3 3 2 3 0 3 5 1 10 15.7 42.1 47.3
× 2 9 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 113.44 3 0 0 2 5 1 6 2 8 11 22.2 29.6 59.2
並び予想
← 1先行 5追込 6自在 2追込 3押え先 9追込 8押え先 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏の全力ダッシュは痛烈。きっちり出切って松浦とのゴール前勝負に持ち込む。鋭い勝負勘が光る浅井、平原の進出も十分。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 小松崎 大地 11.3 捲 脚溜め捲る
▲ 2 7 渡部 幸訓 1/4車輪 11.1 ク 小松崎付け
◎ 3 1 犬伏 湧也 1/2車身 11.7 B 叩き逃粘る
注 4 3 寺崎 浩平 1/2車輪 11.7 犬伏を捲ず
5 4 佐々木 雄一 1/4車輪 11.1 捲り3番手
○ 6 5 松浦 悠士 1/2車身 11.7 番手抜けず
× 7 9 浅井 康太 3/4車輪 11.4 寺崎に口空
△ 8 2 平原 康多 1/2車身 11.6 急追一杯で
9 6 雨谷 一樹 大差 12.8 犬伏に抵抗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,830円(9)
2
車
連
複
7=8
6,980円(17)
3
連
勝
複
1=7=8
15,090円(38)
ワ
イ
ド
1=7
920円(12)
1=8
2,640円(24)
7=8
2,030円(19)
単
6-5
4,110円(18)
単
8-7
17,380円(38)
単
8-7-1
232,850円(305)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大きなスタート牽制が入り、結果は前受けが寺崎浩平ー浅井康太、前中団を犬伏湧也ー松浦悠士、後ろ中団を雨谷一樹ー平原康多、後攻めを小松崎大地ー渡部幸訓ー佐々木雄一で周回。赤板で小松崎が斬り、雨谷が打鐘で更に斬った所を犬伏がホームカマシ。雨谷が番手飛び付き松浦と共倒れの形から、寺崎が捲るも犬伏に併され、前団の消耗戦を後方の小松崎が捲り、渡部が続き福島ワンツー。
 小松崎は『初手の位置で前受けは考えになかった。後ろからになったので、雨谷の動きや他のラインの動きも想定通りに進んだ。雨谷君のあの動きがなければ自分がその動きをしてたと思う。前団の動き、表情も見て取れましたね。この大会は相性も良く気持ちよく走れています』。
 二着の渡部は『先輩達と話して前受けは我慢しようとスタートは出なかった。赤板からは前が見えず、大地さんを追走する事に集中していた。前団と遠かったですが、大地さんのスピードも良く半信半疑な所もありましたが最後に伸びていったので、そこで決まるって確信を持てた。これが初めてのGⅠ決勝。最近はGⅠでもチャンスあれば戦える感じがあったので本当に嬉しい』。
 三着は逃げ残った犬伏『松浦さんと話して前受けはしないと決めていて、中団辺りから行こうと。打鐘で激しい斬り合いになって少し消耗し、後ろがどうなっているか確認も出来ず、ゴールまで持つように踏んだ。気温の上げ下げが状態キープの難しい所で悩みですね。三走して後ろに差されたりで良いとは言えないけど、決勝には乗れているので最低限ですね。疲れを残さないようにしっかり寝て備えます』。

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