出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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10R 出走表詳細(10月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

怪物パワー

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
賞金

【誘導員】金子 真也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 7 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 115.05 3 0 0 0 7 1 5 3 3 9 25.0 40.0 55.0
△ 9 2 2 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 117.13 0 0 0 0 12 1 10 3 2 7 45.4 59.0 68.1
9 3 3 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.00 1 0 0 0 2 2 2 2 7 8 10.5 21.0 57.8
▲ ★ 11 4 4 古性 優作
大 阪/26/100
S1 両 3.92 111.50 2 4 1 2 1 0 1 3 0 2 16.6 66.6 66.6
注 12 5 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 112.05 3 0 0 0 5 3 3 5 1 10 15.7 42.1 47.3
18 5 6 黒田 淳
岡 山/32/97
S1 逃 3.92 104.66 0 1 0 2 2 0 3 1 6 16 11.5 15.3 38.4
◎ 4 7 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.25 1 16 9 7 1 0 11 6 1 9 40.7 62.9 66.6
★ 13 6 8 南 修二
大 阪/36/88
S1 追 3.93 111.18 0 1 0 3 3 1 3 4 5 11 13.0 30.4 52.1
× 7 9 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.93 119.46 4 4 0 5 2 2 5 4 2 4 33.3 60.0 73.3
並び予想
← 7逃げ 1追込 9まくり 5追込 2追上 3切目 6追込 4まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日、着以上の内容で奮闘する深谷のパワーを信頼。盟友浅井のガードも心強く中部ワンツーだ。渡邉のスピードも脅威。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 渡邉 一成 9.5 捲 S 好回転捲る
◎ 2 7 深谷 知広 1車身1/2 9.9 逃 B 踏直し逃粘
○ 3 1 浅井 康太 1/2車輪 9.7 古性掬返し
注 4 5 中村 浩士 1車身 9.7 煽受け離れ
5 3 岩津 裕介 1/4車輪 9.6 大勢のまま
6 6 黒田 淳 1車身1/2 9.6 岩津と共倒
7 8 南 修二 鐘で故障し
△ 落 2 諸橋 愛 古性接触落
▲ 失 4 古性 優作 鐘前斜行失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,180円(4)
2
車
連
複
7=9
1,820円(6)
3
連
勝
複
1=7=9
1,100円(2)
ワ
イ
ド
1=7
170円(1)
1=9
460円(4)
7=9
460円(5)
単
6-5
2,770円(12)
単
9-7
4,110円(14)
単
9-7-1
14,090円(35)

戦い終わって

戦い終わって写真

 深谷知広が赤板目がけて踏み込むと、先頭で合わせてペースを上げた古性優作が飛び付く。2コーナー手前で浅井康太を押し上げて古性が番手を奪うが、諸橋愛が落車して、南修二は車体故障。もつれをしり目に小気味いいペースで駆けた深谷に古性、浅井で最終ホームを通過する。アクシデントを避けた渡邉一成は、落ち着いて1センターからまくりを放ち直線で深谷をとらえた。
 「もつれるかなっていう予想もあったし、もつれてくれればっていう思いもあった。先行も考えながらだったけど、古性君が早めに押さえに来たので引くしかなかった。古性君の粘りやすいタイミングなったんで、自分としては良かった。落車があったんで、冷静に避けました。ただ、人の後ろで楽なセッティングになっていたので、溜めが利かなかった。あとは気持ちでカバーしました。気持ち良く踏めたし、自力で勝ち上がれたのはアピールになる。脚力を発揮できたのは大きい。それでもキツくて締め込み気味にいった。力のなさですね。もっと力があれば中村(浩士)さんと決められたんですけど」
 渡邉にはまくられたものの、深谷知広は先行策で浅井康太との優出に納得の表情を浮かべる。
 「先行して、あれで自分が1着なら100点です。岩津(裕介)さんが先に切るかなと思って様子を見ていたら、(仕掛けるのが)遅れた。先行するのは自分だと思ってたんで、あとはどこからするかっていうのだった。持ち味は出せているんで、1着だったら申し分なかった」
 古性に弾かれて大きく外に振られた浅井康太は、3番手からの立て直しを強いられた。最終3コーナーで古性の内が空くと、そこを見逃さずすくって意地の3着。
 「まさか(古性が)来るとは思わなかった。タイミング的にも予想外だったけど、リカバリーはできたかなと。(3番手になって古性が)行けば、その内を行こうと。(渡邉には行かれて)そこから深谷と2、3着と思いました」

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