出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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11R 出走表詳細(10月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

修正は可能

S級

発走予定
15:53
投票締切
15:48
賞金

【誘導員】須藤 直道 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 121.73 2 4 1 11 0 0 8 4 1 2 53.3 80.0 86.6
△ 11 2 2 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 114.88 4 0 0 0 8 0 5 3 2 8 26.3 42.1 55.5
注 10 3 3 中川 誠一郎
熊 本/38/85
SS 両 3.92 108.52 0 3 0 3 4 1 6 2 0 15 26.0 34.7 34.7
11 4 4 坂本 亮馬
福 岡/32/90
S1 両 3.92 111.91 0 2 0 3 3 0 5 1 0 7 38.4 46.1 46.1
× 6 5 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 115.52 1 4 0 5 3 0 5 3 4 11 21.7 34.7 52.1
▲ 11 5 6 山田 英明
佐 賀/34/89
S1 両 3.92 110.75 1 2 0 5 0 0 4 1 1 8 28.5 35.7 42.8
○ 12 7 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 113.27 5 0 0 0 5 5 3 7 1 9 15.0 50.0 55.0
12 6 8 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 111.40 0 0 0 1 6 1 6 2 5 12 24.0 32.0 52.0
7 9 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 115.68 0 9 6 5 0 0 7 4 3 5 36.8 57.8 73.6
並び予想
← 1まくり 7追込 8追込 4まくり 6追込 3追込 9逃げ 5追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ローズCはインに潜り失敗の新田だが、成田の援護も見込める準決は豪快な捲りで決着。脇本のカカリ次第で稲垣の単も。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 9.7 逃 B 鐘叩き末良
○ 2 7 成田 和也 3/4車輪 9.5 ク 新田マーク
3 8 岡村 潤 3/4車身 9.5 福島勢続く
× 4 5 稲垣 裕之 1車身 9.3 内突伸びず
▲ 5 6 山田 英明 3/4車身 9.5 S 切替踏上も
△ 6 2 村上 博幸 3/4車身 9.3 稲垣追うも
注 7 3 中川 誠一郎 1/4車輪 9.2 山田ハグれ
8 9 脇本 雄太 大差 10.8 新田叩かれ
9 4 坂本 亮馬 大差 飛付捌けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
310円(1)
2
車
連
複
1=7
330円(1)
3
連
勝
複
1=7=8
1,390円(4)
ワ
イ
ド
1=7
230円(2)
1=8
960円(14)
7=8
1,080円(15)
単
1-5
410円(1)
単
1-7
420円(1)
単
1-7-8
1,920円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の2センターで上昇した脇本雄太に坂本亮馬が飛び付いて稲垣裕之と併走の形に。脇本後位がもつれた隙を逃さずに新田祐大が赤板の2コーナーから一気にスパート。脇本を叩いてラインで出切ると軽快に駆けて末良く押し切った。
 「脇本君の後ろはもつれていたけど、脇本君を相手に逃げてラインで決められたのは大きいですね。青森記念の初日、2日目の良いイメージを持ってレースに臨めています」
 同県の成田和也がマークして2着。
 「新田君が良いところで仕掛けてくれたし、最後ももう一度踏み直していて強かったです。初日、2日目と感触を掴めなかったけど徐々に状態は上がってきました。流れが向いてきましたね」
 岡村潤までが3着に流れ込んでラインで上位独占を決めた。
 「(新田は)バックでも踏み直していたし、スピードが凄かったです。自分は付いていただけで何もしてないです。ただ、思ったよりは走れていますね」
 坂本亮馬は脇本後位に飛び付くも競り負けて大敗。
 「(残り)3周なら(別線を)出させてもよかったけど、それより遅かったら(番手)勝負しようと思っていました。力不足でしたね。もう少し戦えるようじゃないとダメですね」

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